18/10/27 06:03:05.58 CAP_USER9.net
☆ たまたまスレです
現代自動車の今年7-9月期実績が「どん底」に落ち、自動車業界が衝撃に包まれた。
自動車産業の危機を象徴的に示す事件として受け入れる雰囲気だ。
どん底をさ迷っているのは現代車だけではない。
起亜(キア)自動車や韓国GM、双龍(サンヨン)自動車などほとんどの韓国完成車メーカーが「崖っぷち」に追い詰められている。
26日に7-9月期の実績を発表する起亜車からも良くない実績が出るものと予想される。
営業利益は2000億ウォン(約196億円)台にとどまるだろうという見方が優勢だ。
4-6月期(3526億ウォン)よりも1000億ウォン以上縮小した規模だ。
売上は昨年同期比10.0%減となる13兆ウォンを記録するだろうと証券業界は推定している。
一部では「赤字成績表」が出されるだろうとの予測もある。
現代車のように品質関連費用およびリコール引当金を追加で反映する可能性が大きいという理由からだ。
「韓国撤収説」に苦しめられている韓国GMは、5年間4兆ウォンが吹き飛びそうな局面だ。
同社は2014年から昨年まで3兆ウォンの当期純損失を出した。
「米国ゼネラルモーターズ(GM)のシボレーブランドの欧州・ロシア市場撤収→韓国GM輸出急減→工場稼動率低下の中で人件費上昇」という悪循環を繰り返しながら「赤字の泥沼」から抜け出せずにいる。
今年も1兆ウォン前後の赤字を出すものと業界はみている。
今年上�