18/06/16 19:35:22.41 CAP_USER9.net
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和歌山県は13日、田辺保健所管内で今月上旬、野生のシカを解体して刺し身で食べた男性3人(60代2人と70代1人)が下痢や嘔吐(おうと)を発症する
食中毒があったと発表した。1人が入院したが、全員回復した。寄生虫が原因とみている。
県によると、男性らは2日、猟師から捕獲したシカを譲り受けて解体。その日に自宅で背身や肝臓を刺し身にして3人で食べたところ、
3人とも下痢や嘔吐を発症。このうち60代男性は一時入院した。
田辺保健所は3人の共通の食事や医師の診断から、シカを生食したことによる食中毒と断定した。
県によると、原因物質はサルコシスティス属寄生虫と推定される。この寄生虫の食中毒は、馬肉ではよくみられるが、鹿肉での有症事例は少ないという。