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昨年1年間の全国の交通事故死者数が前年より210人少ない3694人となり、統計が残る1948年以降で最少となったことが4日、警察庁のまとめで分かった。最多だった70年の1万6765人と比べ、ほぼ5分の1まで減少した。これまでの最少は49年の3790人で、記録の更新は68年ぶりとなる。
警察庁によると、全体の死者数のうち65歳以上の高齢者は2020人で、前年より118人減少したが、全体の54.7%と依然として高水準で推移している。
飲酒による死亡事故の件数は201件で、前年より12件(5.6%)減った。
配信2018/1/4 10:09
共同通信
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