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- 暇つぶし2ch1:ばーど ★
17/12/21 12:34:46.93 CAP_USER9.net
沖縄県宜野湾市の小学校のグラウンドにアメリカ軍普天間基地を離陸した大型ヘリコプターの窓が落下した事故で、現場の小学校などには「基地があるところに学校を造ったのに文句を言うな」といった電話がこれまでに25件あり、市の教育委員会は「アメリカ軍に土地を接収され、しかたなく建てたという事実を知ってほしい」と話しています。
普天間基地がある沖縄県宜野湾市の教育委員会によりますと、窓が落下した普天間第二小学校や市の教育委員会に、学校などを中傷する内容の電話が19日までに25件あったということです。
電話は、「基地があるところに学校をあとから造ったのに文句を言うな」とか、「基地のおかげで稼いでいるのだからよいのではないか」といった内容だということです。
これについて、宜野湾市教育委員会は「アメリカ軍に土地を接収され、ほかに土地が無いためにしかたなく建てたのが今の場所であり、事実を知ってほしい」と話しています。
また、学校では、事故のあと児童の安全を確保するためグラウンドでの体育の授業や休み時間中の屋外での遊びを禁止するなどの対応を余儀なくされていて、相次ぐ電話は教職員の心理的な負担にもなっているということです。
■住民“正しい経緯を知って”
普天間基地と人々の暮らしをめぐっては、住民の側から正しい経緯を知ってもらうという動きも起きています。
宜野湾市によりますと、普天間基地がある場所には、沖縄戦の直前、14の集落にまたがり役場や学校などがありましたが、72年前、太平洋戦争末期の沖縄戦で上陸したアメリカ軍が、住民から強制的に土地を接収して普天間基地を建設しました。
ところが、おととし、自民党の勉強会に招かれた作家が「騒音がうるさいのはわかるが、そこを選んで住んだのは誰だ」と発言したほか、「危険な場所にあえて住んでいるのではないか」などという意見がインターネ�



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