17/09/11 09:40:13.17 CAP_USER9.net
民進党の前原誠司代表が主将を務める党の草野球チーム「民進カチマス」が10日、福島県喜多方市で地元中学生チームとの練習試合に臨んだ。前原氏が党代表に就任した記念すべき初陣のはずが、前原氏はマネジャーの山尾志桜里元政調会長の不倫疑惑による離党もあって、欠場を余儀なくされた。チームの精神的支柱を失ったカチマスは中盤に差を広げられ3対10で敗北を喫した。
カチマスは前原氏が主導となって党の融和を図る目的で昨年結成された党内グループ横断型の野球チーム。発信力向上を課題とする同党にとり、カチマスは絶好のPR材料になるともあって、前原氏が党代表に就くと早速練習試合が組まれた。
ただ、肝心の前原氏は山尾氏の不倫疑惑のため急きょ出場を控えることに。約40人いるメンバーも地元回りや公務が重なり、10人弱しか集まらず、地元福島の県議や市議らの急造チームで決戦に臨んだ。
試合序盤は東大野球部時代に投手としてならした階猛政調会長が先発ピッチングで相手中学生とは互角に渡り合った。攻撃でも斎藤嘉隆参院議員が一塁線への鋭い打球で先制し幸先のいいスタートを切る。
ただ、打線はつながず、投手の階氏も疲労により四回途中で降板すると後続が中学生に打ち込まれることに。守備でも内野フライを落とすなどミスや悪送球が目立った。
「このままでは前原主将に顔向けできない!」
階氏は9点差をつけられた最終回の六回裏に円陣を組み、げきを飛ばした。奮い立ったメンバーは、六回二死三塁、地元議員が左中間に運び、三塁の小熊慎司衆院議員が生還するなど一矢を報いたが、そのまま試合終了。
党代表選であらわになった注目の低さが引き継がれたのか、観客は10人に満たない寂しい試合となった。
URLリンク(www.sankei.com)
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配信2017.9.11 08:26更新
産経ニュース
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