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7月の東京都議選(定数127)で、小池百合子知事の率いる地域政党「都民ファーストの会」が大勝し、会派構成が大幅に変わったのを受け、各会派の議員控室の広さを変更する改修工事が、今月中旬に始まる。
選挙のたびに行われる“恒例行事”だが、その額は6900万円と他県に比べて高額だ。小池知事が掲げる「ワイズスペンディング」(賢い支出)にはほど遠く、都庁内からは疑問の声も出ている。
都議会各会派の控室があるのは、議会棟の5階。改修計画では、改選前の5議席から55議席の最大会派となった都民ファーストが、民進党系会派や自民党が使っていたエリアに陣取る一方、56人から22人へと減った自民党は控室の面積も半減。
18人から5人に減った民進党は、改選前に3議席だった生活者ネットが使っていたエリアへ転居する。
都議会会派の控室
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都議会の議員控室の改修費
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配信 2017年08月07日 17時36分
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