08/05/26 19:47:11
深夜2時、アスカさんが眠りにつくのを待っていたシンジくんは、ついにアスカさんの部屋にゆっくりと忍び込んでいきました。
入った途端に感じるアスカさんの甘い香りに一瞬クラリとなりながら、ゆっくりとお顔を拝見。
「うわ…寝顔かわいっ!」
すやすやと枕を抱きしめながら眠るアスカさんに、早速悶々とし始めるシンジくん。
そのまま掛け布団を捲り上げ、邪魔なパジャマを脱がしにかかろうとしますが…
ピピピピピピピピピピピピ!!!
「や、やばっ!」
アスカさんの携帯電話からけたたましいアラーム音が鳴り響き、急いで自室に逃げ出すシンジくん。
シンジの部屋
「はぁ、はぁ…。なんだよ、まだ深夜2時なのに!何でアラームなんかが鳴っちゃうんだよ!絶対誤作動だ、腹立つなぁもう!」
ベッドの上で悔しそうに顔を歪めるシンジくん。
しかし、今日の夜這い計画をあきらめたワケではありませんでした。
「3時なら、また眠りの世界に行ってるハズ!作戦再開してやる!
・・・とりあえず今日は疲れたし、3時にアラームセットして仮眠しよ」
携帯アラームを深夜の3時にセットし、そのまま速攻で眠りの世界に墜ちてゆくシンジくん。
今日の夜這い計画の成功を夢見ながら・・・
956:名無しが氏んでも代わりはいるもの
08/05/26 20:33:12
そのまま何度かループして結局廊下で鉢合わせになり、そのまま・・・
957:名無しが氏んでも代わりはいるもの
08/05/26 20:59:54
毎朝起きる度に家の中に充満するオトコとオンナの匂いに悩まされるミサト
958:名無しが氏んでも代わりはいるもの
08/05/26 21:41:22
「ちょ~っち先に出るわね~♥」
それからなぜか朝は1時間ほど早く家を出るようになったミサトさん
日に日にゲッソリしてく加持くん
959:名無しが氏んでも代わりはいるもの
08/05/26 22:21:48
「…不潔」
960:名無しが氏んでも代わりはいるもの
08/05/26 22:35:19
「いやらしい!汚らわしい!反吐が出るわ!」
「あんたも同じことやってんでしょーが!」
961:名無しが氏んでも代わりはいるもの
08/05/26 23:13:47
3人揃ってのシンクロテストで擬似エントリープラグに入る際に、
どうしてもシンジの裸を拝みたいアスカさん。
頭を捻って考えた挙句
「そっか、転んだフリしてアイツの方に転がり込んじゃえばいーじゃんw」
そして決行の日、忠実に計画を実行。
欲望に目がくらみ、自分もシンジと同じ状態をいうことをすっかり忘れていた。
962:名無しが氏んでも代わりはいるもの
08/05/26 23:40:49
全く同じ方法で転がっている綾波さん。
「ちょっとアンタは見るんじゃないわよ!」
「ダメ、碇くんが私の裸を見ていった仕返しなの」
「あぅぅ…。膨張するから止めてよ2人ともぉ」
963:名無しが氏んでも代わりはいるもの
08/05/26 23:56:57
「シンジったら両手じゃ隠しきれてないわよ」
「何が!?」
「ナニが」
「…(ぽっ)」
「ってファースト!人のモノ見て頬染めてんじゃないわよ!」
「…もうお婿に行けない」
964:名無しが氏んでも代わりはいるもの
08/05/27 02:34:33
「エヴァパイロットともあろう者がカナヅチじゃかっこ悪いわ!私が泳げるようにしてあげる!」
という訳で拒否することも出来ずプールで泳ぐはめになったシンジくん
「ビート板なんて不必要よ!特別に私に捕まる許可をあげるから頑張りなさい」
「わぷっ…あ、アスカ、ちゃんと持って…うわっ、わわっ!ごめっ!」
「(苦しみ焦りながらも必死に頑張る顔、そして仔犬のように私に縋る目、必死な状況なのに胸を気にして赤くなる頬…)」
「(速度が合ってないから胸にぷにぷにと顔が当たる…それを私は慈愛に満ちた表情で許し、さらに身体を密着させ…)」
「(もはや私達の距離はゼロ、そして理性を失ったシンジは…ムフフフフフフフフフフフフ)」
「ぶくぶくぶく…」
「ムフフフフフフ…」
965:名無しが氏んでも代わりはいるもの
08/05/27 09:15:19
LCLのプールにシンジくんを突き落とす(さらに足蹴りで)アスカさん。
966:名無しが氏んでも代わりはいるもの
08/05/27 09:31:42
続いて自分も入るアスカさん
なぜか全裸で
967:名無しが氏んでも代わりはいるもの
08/05/27 10:30:33
そして女体化したシンジが浮上してきた。
これこそ皆が望んだ結末であった。
968:名無しが氏んでも代わりはいるもの
08/05/27 14:55:41
リトバルスキーの去就が気になるアスカさん
969:名無しが氏んでも代わりはいるもの
08/05/27 17:47:22
オリバー・カーンの引退をシンジくんから知らされ精神崩壊するアスカさん
970:名無しが氏んでも代わりはいるもの
08/05/27 17:51:01
「だから何度言ったらわかるんだよ!カーンはもうただのオサーンなんだよ!!」
「・・・・・うそ・・・」
971:名無しが氏んでも代わりはいるもの
08/05/27 20:02:19
「アスカにひどい事したんだ。バラックもロートル呼ばわりしてしまった」
972:名無しが氏んでも代わりはいるもの
08/05/28 00:50:35
「だから何度言ったらわかるんだよ!マイケルシェンカーはもうギブソンのフライングV使ってないんだよ!!」
「・・・・・うそ・・・」
973:名無しが氏んでも代わりはいるもの
08/05/28 00:58:29
>>972
マジ?やべえ、知らなかった
974:名無しが氏んでも代わりはいるもの
08/05/28 02:00:06
「やったぁ!シンジ最高っ!愛してるわよ!」
「きゃー!シンジ頑張ってー!」
「あぁ~んっ!シンジのいけずぅ~。でも次頑張ってよね!」
パチンコの前ではけっこう本音出しまくりなアスカさん。
975:名無しが氏んでも代わりはいるもの
08/05/28 02:44:41
「今回は優等生に主役はゆずってやるわ、だからシンジはもらっていくわね~」
だいたいの演出でかませにされ、最終的に火口ごと吹っ飛ばされる境遇を受け入れた理由がシンジくんゲットなアスカさん
「うふふ、今夜は二人で…うふふふふ」
ペ~オペ~オペ~オペ~オ(例のサイレン)
「げっ!」
「さあ…お仕置きの時間だ…」