08/06/07 21:15:43
特定の集団により仕事が上手く運んでいるうちは、そのチーム編成は壊してはならない。
この社会常識が、小学館には存在しない。
小学館の編集者は最長でも二年で別部署へ移動させられてします。
昨日まで百科辞典を作っていた者がいきなり少年サンデーに。
二年後には週刊ポストに、という具合。
無論、他社では絶対にありえないことである。
『さる漫』で悪役を張っていたS井K也が構築したこのシステムのせいで、
・新人と二人三脚で必死に作品を作り続け、ヒットを飛ばせるようになった頃には
別部署に移動済みで、手柄は誰かが横取り。
・漫画に興味も何もないエリート志向ふてくされ無能編集の発生。
等、現場への弊害が続発。
しかし、どーゆー訳かそれなりのヒット作がボチボチと出続け
数字上は採算性が悪くなかったため、このシステムは頑なに堅持されている。
これじゃ作家が編集者を信頼するのも難しいし、
編集者も、仕事への責任感も何もあったもんじゃないわなあ、そりゃ。
小学館、もうダメかも。