08/01/09 13:38:52 d6x/pye70
>>222には一瞬ビックリしました。さて現実はどーなることやら
<1> 居酒屋のカウンター席で、ホッピーと焼き鳥を前にするタンマ 周囲には別の客
”一人で居酒屋に飲みにきたのだが・・・”
<2> 頬杖をついているタンマ ”どうもなんだか・・・・”
<3> 急に赤面してうなだれるタンマ ”間がもたない”
<4> 視線を飛ばしながらタンマ 「お店の人はこのオレをどう見てるのか」
<5> 店員のオバチャンとタンマの視線がかち合う
<6> オバチャン店員の考え 『クライ人だねぇ』
<7> 別の客たちに視線を飛ばすタンマ 「客はどう見てるのか」
<8> テーブル席の中年親父3人組が、タンマを見て各々考える
『クライ奴だなあ』 『友だちいないんだ』 『性格悪いんだ』
<9> 周囲にそんな風に考えられているかも、と勝手に妄想して、また赤面うなだれるタンマ
<10> 急に開き直って手酌するタンマ
「いやいや、逆にみんなこういう飲み方にあこがれているという場合もありうる」 「孤独を愛する飲み方!孤高をつらぬく好青年!」
<11> また客の方に視線を飛ばすタンマ 「オッ」
<12> 視線の先には、タンマ同様にカウンター席で一人で飲んでいる眼鏡サラリーマンがいる
<13>(大ゴマ) その彼を、頬杖ついて見ながらつぶやくタンマ 「クライ奴だなあ」 「友だちいないんだ」 「性格悪いんだ」
感想:闇タンマですね。まぁ、ふと寂しくなってこんな思いを巡らす事は誰にもあるのでは
でも字面だけ読み直すと、スッゲー不快な作品のような気もします
「あるある」か、「ねーよバカ」か、評価が人によって分かれるんじゃないかな
評価:作者が性格悪いんだ C-