07/10/06 10:05:17 P+m4mAUB0
でも、漫才はもうネタそのものは重視されてないような気がする。
いわば、ネタとしての笑いは、植木等やドリフやビートたけし、とんねるずなどで積み重なってきたきたものを、
シュールギャグ(パターン破壊)という形でダウンタウンの松本が破壊した時点で終わっていると思う。
松本もあれから、自分の芸風を発展させることができていない。
今の段階では、ネタそのものよりも、技術にこだわったほうがいい。
漫才にも当たり前だが上手い下手がある。
つまらない脚本でも、ダウンタウンや爆笑問題がやれば面白くなる。
発声、声音、タイミング、表情などを、同じ脚本を何度も繰り返して練習したほうが効果的だろう。
作中のコンビは若いし、いつもはつまらないといわれるし、まだ技術そのものが低いんだろう。
しかし、究極的にはテレビで活躍するには外見なども含めたタレント性、アイドル性が必要だ。
華がなくては、何千といるお笑いコンビのひとつという位置から抜け出すことはできないだろう。
今の段階では、漫才で売っていくよりも、レーザーラモンや桜塚やっくん、ムーディ勝山の
ようにキャラやコスプレでインパクトを狙った方が効果的だと思う。
まあ、トーク技術を磨かないとすぐ消えちゃうけど。