08/06/25 20:49:50 Bat1NgsJ
>>903
>貴樹にとってはむしろ唯一だったと思われる。
これは何となく分かりますw
大袈裟かもしれないけど明里の存在が貴樹の世界の全てだったんでしょうね。
高校時代に文通すら途切れ、二人の関係が完全に終わりを迎えたとき、
自分にとって最愛の相手でも、それはもう理想であって、手に入れることが出来ないと覚悟していた者。
自分にとっては唯一の存在で、別れを受け入れられなかった者。
この辺の覚悟の違いもああいった結果になった要素の一つなのかも・・・