08/06/22 13:52:24 XGiXoK51
議論の根にある論点は
608 名前:見ろ!名無しがゴミのようだ![sage] 投稿日:2008/06/21(土) 03:03:13 ID:Ohk2dMxg
(略)
キャラクターと作者の距離を感じるよ。
作者はキャラと距離をとっていて、こころから愛していないんではないか。
景色、情景に対する愛情は感じる。
キャラはその景色の中の添え物のようだ。
609 名前:見ろ!名無しがゴミのようだ![] 投稿日:2008/06/21(土) 04:13:25 ID:JMQWBXOI
>>608
新海さんは現実の世界には何一つ美しさを見出してないんだからしょうがないでしょ。
彼が美しいと思っている世界は、現実の世界をベースにした彼の作り出した
景色や情景なんだから。だからこそ現実以上に美しい物が書けるのだろう。
同様に、キャラも彼が美しいと思うのは、彼が作り出した現実にはありえない人間
なんだから、血が通っていないのはしょうがないでしょうな。
の、『新海さんは現実の世界には何一つ美しさを見出してないんだ』
『彼が美しいと思っている世界は、現実の世界をベースにした彼の作り出した景色や情景』
『現実以上に美しい物が書けるのだ。』
このように<現実は汚いものである。>としていることに対して
638 名前:見ろ!名無しがゴミのようだ![sage] 投稿日:2008/06/21(土) 21:26:50 ID:62KHzfA2
(略)
新海の描く世界よりも現実は実に多様な表情を見せ美しいよ。
新海はその中のごく一部を切り取って見せてるだけだ。
(略)
写真をやってる人なら、これがどういうことか少しはわかると思うけど。
と、シンプルに<現実の風景は「汚い」なんてことはない。>って反論だと思うんだけど。