08/06/08 02:34:39 8ChxnUO6
了解。
では、速筆で書いたこなかがを一つ。
こなたとかがみは結婚して、二人の子供が生まれていた。一人はかなた、もう一人はかなみ。
女同士の子供なので、当然子供も女の子。
長女のかなたは、紫色の髪。だけど、性格はこなた似でしょっちゅうこなたとかがみに甘えてくる。
次女のかなみは、青色の髪でかがみ似のツンデレ。なかなか素直にはなれないが、オタ度はかなたよりも上w
そんな家族のある一コマ。
「かがみおかーさーんっ!」
かなたがかがみに抱き付いてきた。
「もう…かなたは甘えんぼね。うふふっ…」
そして、
「かがみぃー!」
と言ってかがみの腕にしがみついてきたのはこなた。
「あ…あんたまでくっついてくるなっ!!」
「いーじゃん♪だって私だって、かがみのことが好きなんだもん!」
「…!!」
「あ、おかあさん赤くなったwほんとにおかあさんはこなたママのこと大好きなんだね~」
「…う、うるさい…」
「かがみはねぇ~、高校の時から素直になれない性格でねえ~…だが、それが萌えるんだよ!!」
「へぇ~」
「もう…あんたは…///」
さて、その3人から少し離れたところでチラチラと見ているもう一人のこなたとかがみの娘、かなみ。
こなたたちの様子を気にしつつも、無関心を装っているようだ。
「ほら~、かなみもおいで~!」
こなたが言った。
「べ、別に私はいいもん…!」
「むう、かなみはかがみに似てツンデレになっちゃったんだネ」
「だ、誰がツンデレだ!誰が!全くこいつは昔から…」
「…かなみ」
かがみが優しく呼んだ。
「おいで」
「……うん」
かなみは、頬を染めつつ、かがみの隣に来た。かがみは、かなみを優しく抱いてあげた。
すると、かなみの口元は微かに微笑みを作った。
「やっぱり家族4人でくっついてるのがいいねぇ~~」
こなたがかなたの頭を撫でる。かなたは気持ちよさそうにこんな顔→(≡ω≡.)をしていた。
「ふふっ、そうね…」
かがみは、かなみの背中を優しく抱いた。かなみは、表情を変えずに、ちょっと赤い顔をしたままかがみに寄り添った。