07/11/26 23:54:29 cFP6Pc2Y
保守
21:名無しさん@自治スレでローカルルール変更議論中
07/11/28 23:11:03 lKxhqge6
そういや前スレの長門によるキョンいじめのSSの続きはどうなったんだ?
22:名無しさん@自治スレでローカルルール変更議論中
07/11/29 00:25:03 FmAmW1dm
こんなあほうなスレとっととネットから
撤収しろよ!!
23:名無しさん@自治スレでローカルルール変更議論中
07/11/29 18:04:41 FGonAqck
, -‐- 、、
. 〃 ; ヽヾ.
ハミ((メノリ从))
| i(| ┃ ┃ |!| んんっ、もう!!
| トリ、'' ヮ''ノl'!| 誰も私のいじめSSを書いてくれないのです!
. レ゙⊂i__{\}_iつリ
ノ_/__l_jヽ
`~(__i_)~´
, -‐- 、
,'. / ト、 ヽ
. i.(从ノノ 从〉
l. (|┳ ┳i!l くっくっく・・・橘さん、メインキャラの中で君だけ
. ハNiヘ ー ノハ! いじめSS書いてもらえない事自体がいじめじゃないかい?
{iつ旦と
とくュュュュ
24:名無しさん@自治スレでローカルルール変更議論中
07/12/02 12:05:27 NeFv/g+e
橘は自分のキャラスレでいじり倒されているから
ここでいじめる必要はないよ
25:名無しさん@自治スレでローカルルール変更議論中
07/12/02 16:20:28 UkslPkxu
いじめられキャラはきょこたん、
可愛がられるのは橘京子。
それがスレの方針。
俺の経験によって知りえた法則だ。
26:名無しさん@自治スレでローカルルール変更議論中
07/12/02 20:00:21 NeFv/g+e
なるほど
つまり、言葉で性的に「いじめ」られるのがきょこたん
ビール瓶で「可愛がられる」のが橘京子
ということか…
27:名無しさん@お腹いっぱい。
07/12/03 23:27:28 hj92YjSR
橘の話題が出てるので即席で橘いじめSS投下。
私は橘京子。一見ただの美少女高校生に見えますが、実はある秘密組織に所属しています。
しかも幹部ですよ、か・ん・ぶ!えっへん!
その秘密組織とはこの世はある人物によって作られた世界であると気付いた人達の集まり。
そのある人物というのが佐々木さんという女子高生。何で気付いたかって?
んんっ、もうっ!そういう質問は野暮なのです。黙って聞くのです。
みんなで捜し求めてやっと見つけた佐々木さん。ところがやっかいな事態が発生しました。
私たちと同じ様にある人物を神と崇める組織が出てきたのです。機関とか名乗ってましたが・・・。
その機関とかいうのが崇めてるのは涼宮ハルヒとかいう女子高生。
しかも神としての力はその涼宮ハルヒの方に宿ってるみたいなのです。
これは何かの間違いです。神の力は本来佐々木さんにこそ宿るべきなのです。
一刻も早く佐々木さんに力を移す必要があります。
けれどそれには佐々木さん自身に自覚を持ってもらわなくてはいけません。
そこで幹部である私橘京子が佐々木さんの説得役を仰せつかりました。
調べたところ高校に入ってから佐々木さんは友達0とのこと。
ここで社交的な私が友達になりましょうと言えばイチコロです!
・・・ナンパじゃないですよ?私にそっちの趣味は無いのです。
28:名無しさん@お腹いっぱい。
07/12/03 23:28:08 hj92YjSR
なんだかんだで佐々木さんとお友達になれました。
なんか変なしゃべり方する方ですが・・・・・・。
ところが佐々木さん、お友達になれたはいいんだど神の力の話をしても信用してくれない。
私たちがどんなに説得してもなかなか信用してくれないし、
あげくの果てに「そんな力をもらっても迷惑だ。僕は凡人として生涯を終えたい。」ですって。
んんっ、もうっ!神としての自覚が無さ過ぎなのです。
いつまでも佐々木さんを説得できない私に組織のボスから呼び出しが来ました。
そして・・・
【親方】いつまで待たすんだ橘?早く佐々木に神の力を注入しる!!
【橘】佐々木さんが受け入れるまでは無理なのです!お願いですもう少し待ってください!
【親方】説得ひとつに手間取りやがってこのヘボ幹部が!!
【橘】や、止めて・・・許して・・・痛い!いたーーーい!!
翌日の朝刊
親方は飲み終わったビール瓶で橘さんの体を数発殴った。
親方は他の幹部らに「おまえらもやってやれ」と指示。
3人が「根性いれてきます」と言って、部屋の裏手や宿舎の外で30分以上暴行を加えた。
幹部らは親方の前に連れて行き謝らせたが、
親方は「駄目だ。何度おまえにだまされたか」と突き放した。
間もなく橘さんに対して「かわいがり」と呼ばれる集中的なぶつかりげいこが始まった。
親方は幹部たちに続けさせたまま、風呂と食事を終えて帰ってくると、
「後はわしが面倒を見る。おまえらは風呂に入れ」と言い、けいこ場で橘さんと
2人きりになった。その間約20分。「あー」という橘さんのうめき声が聞こえた。
>>26
こんな感じか?あまり笑えないSSとなってしまったが・・・。
29:名無しさん@お腹いっぱい。
07/12/04 21:42:07 BPym19fB
前スレの長門→キョンいじめはどうなったんだ?
30:名無しさん@お腹いっぱい。
07/12/05 22:37:47 /LDqB+W8
長門によるキョンいじめの続きは近日中にSS投下したいと思います。
31:名無しさん@お腹いっぱい。
07/12/06 23:42:55 PVZCZruj
前スレの長門によるキョンいじめの続きです。
長門が俺を「殺さない代わりにいじめる」と言う問題発言をして一週間がたとうとしていた。
俺は相変わらず毎日部室でハルヒのくだらない話に耳を傾け、朝比奈さんの入れてくれるお茶を飲みながら古泉が持ってくるボードゲームに付き合う平穏な日々を送っている。
あの日、長門が部室を出ていった後、静まりかえった部室内で一人で泣いた。大声で泣いた。
心の中にあった不安が消えたのではなく、今以上に不安が増大したからだ。
そして、あれから長門は部室に現われないようになった。だから今の俺は元の平和で平穏だった日々に戻れたのだ。
だが、前にも長門がいじめない日があった、だけど長門はいじめを再開した。だからきっと長門はまた俺へのいじめを再開してくるだろう。
けっして長門からは逃げられないのがだいたいもう想像がつく、だが俺は長門に本を返してやろうと思う。
長門が本の事で俺のことをいじめている、いないに関係なく直接本人に渡そうと決めた。
そのためには、ハルヒの奴から長門の本を取り返さないといけない、俺は団長机で朝比奈さんをいじくって遊んでいるハルヒに話し掛けた。
32:名無しさん@お腹いっぱい。
07/12/07 18:41:09 BDzO9AaC
長門はきっといじめた後、キョンの泣き顔思い出してオナニーしてんだろうなw
33:名無しさん@お腹いっぱい。
07/12/09 21:59:34 dECnHL/u
誰もいない・・・。
34:名無しさん@お腹いっぱい。
07/12/09 22:42:40 BXUs8Iqa
予想以上に過疎ているので保守変わりに
途中迄書き上がったので投下します
35:名無しさん@お腹いっぱい。
07/12/09 22:44:54 BXUs8Iqa
文芸室の前まで来て、教室に読みさしの本を置いてきたことに気づいた。
別に文芸室の本棚の中にも本はあるが、すべて読んだことのあるものばかりだし、再読するにしても、今読んでいる本の先が気になって集中出来ないだろう。
まだ、彼は来ていない。文芸室から私の教室まで、往復で十分もかからない。それにこの時間なら教室に残っている生徒もいないはず。
結局、私はもう一度教室にもどることにした。
私にとって教室は、いつまでも慣れることのない現実のひとつだった。
Series of dreams
夢のつづき
生活感のない部屋
人と隔絶された教室
部員が一人しかいない文芸部
記憶に有るはずなのに明確な像を結ばない両親。
そしてその人達と過ごしたであろう暖かい日々。
現実が持っている重力をまるで介在させない人物、「長門有希」
私という人間は始めから存在しなかったのではないか。
馬鹿気ている。
こんなことを考えるようになったのも、彼から聞いた話のせいかもしれない。
宇宙人、未来人、超能力者が存在するもう一つの世界。
無論、その話を聞いた時は彼の正気を疑った。
でも、彼の目には精神を病んだ人特有の翳りはなかったし、嘘をつくにしてももう少しましな内容にするはずだ。
だからといって信じたわけではないが。
それに話の真偽など私には関係ない。
彼が私に近付いてきてくれた。それがどんな奇妙な物であったにしても、私にはそれだけで十分だ。
彼のことを想う。それだけで心が浮き立つ。
だから私は軽率にも教室の扉を開いてしまった。
いつもの私では考えられない無防備さで。
36:名無しさん@お腹いっぱい。
07/12/09 22:47:53 BXUs8Iqa
もう誰もいないと思っていたのに、教室には教卓の前に数人の女生徒が集まって談笑していた。
彼女達の視線が私に集中する。
心臓の筋肉が萎縮する。
迂濶だった。
いつもならこんな間違は犯さない。
私は彼女達に気付かない風を装って、自分の席に足早に向かった。足が思うように動かない。立ち止まったら、きっと歩けなくなる。
机の中からハードカバーの本を取り出す。後は教室から脱出するだけ。
少しだけ、気持が軽くなった。
「長門さん」
悪意を隠さない冷たい声。幾度となく聴いてきたそれにより、私はこれから起こる出来事が容易に予測できた。
声の主はこちらに近付き、夕日を受けこちらを見ている。名前はわからない。
彼女に限らずクラスの誰一人として、名前と顔が一致しなかった。
彼女は奇妙な声をたてて笑っている。
「長門さんこれから部活?」
私はぎこちなく頷く。
「一人なのに大変ね。
私、長門さんのこと尊敬しているのよ。部員が一人しかいない部活なんて、私なら耐えられないもの。
それに引き替え私は駄目ね。長門さんのように一人で昼食を食べる勇気もないのだから。
その高潔な精神、是非ともご教授願えないかしら」
周りの女子が、「佐々木酷いよ」「長門さんかわいそ」などと笑いながらはやしたてる。
私は手にした本を強く握り締める。
「そういえば最近、他校の生徒と交流があると聞いたのだけれど、本当かしら?」
何でこの人はその事を知っているのだろうか。
私が突然の詰問に戸惑っていると、その女は笑いながら私に近づく。
「別に貴方が誰とつるもうと私は一向に構わないのだけれど」
髪を鷲掴みにされた。
小さな体の何処にこれ程の力があるのか。片手で私の体を吊し上げている。
笑みを浮かべた口を、私の耳元に近付ける。
「キョンを巻き込まないでくれる?
貴方みたいなのと接していたら、【僕】のキョンが汚れるの。
キョンには【僕】が最善の人生を用意している。残念だけれど貴方の席は用意されていないわ。
解る?解ったら今後一切彼には近付かないで」
囁き声なのに部屋全体に響きわたるような、密度の高い声だった。
それだけ云うと彼女は私の髪から手を離す。
37:名無しさん@お腹いっぱい。
07/12/09 22:53:33 BXUs8Iqa
とりあえずここまで
オリジナル要素が多分にあったので、もし不快に感じる方がいたら、方向転換させて頂きます。
38:名無しさん@お腹いっぱい。
07/12/10 03:06:51 kAS1txec
佐々木ktkr
歩道が開いてるではないか
行け
39:名無しさん@お腹いっぱい。
07/12/10 17:24:38 ampUkLL0
>>37乙
って、佐々木ってあの佐々木?
40:名無しさん@お腹いっぱい。
07/12/13 17:57:13 bZcy2Eh6
ほほう