07/11/16 14:40:42
雪ねえさんって、瑞希のことが好きだったからレズだと思ってるんだけど
祥が雪のことを怖がってるのは昔に凄いバカ力で半殺しにされたからだけど、
あれって瑞希が祥の事を気に入ってるから嫉妬してワザと力を入れたんだっけ?
それともただ単にボケ?
848:愛蔵版名無しさん
07/11/16 16:25:29
遊佐の反応から見るとワザとなんじゃないの?
849:愛蔵版名無しさん
07/11/16 17:41:58
>>847
嫉妬も少しは入ってるだろうけど、基本的に瑞希の望みを叶えたいという思いが強いんじゃね?
850:愛蔵版名無しさん
07/11/17 02:48:54
嫉妬なのかボケなのかを聞いてる質問に対して全然答えになってない気がするのは俺だけだろうか
851:愛蔵版名無しさん
07/11/17 08:57:03
まぁでもユキコのエピソードがもうちょっと欲しかったね
852:愛蔵版名無しさん
07/11/17 12:33:22
遊佐との会話とかを見るに夜桜のメンバーの中で一番瑞希の事情を知っているのが雪子と思われる。
雪子は瑞希のことを恋に近い感情を持っているけど、瑞希の思いは本郷にしか向いていないことも知っているから
千里みたく瑞希の役に立つ存在であろうとして特攻隊長を務めてた。
そこへ瑞希の関心を一気に引き寄せた祥が現れ、
無闇に祥の夜桜入りを反対するのは瑞希の意志に異を唱えることなるし、
嫉妬丸出しじゃ「コイツ馬鹿?」って瑞希に思われるのも嫌だし…複雑な板挟み状態になったのかも?
基本的に祥は人懐っこくて悪気のない憎めないタイプだしね。
祥は喧嘩も強いし、自力で他のメンバーも納得させた本物の特攻隊長として語られてるし、
その美点というか力を認めて雪子は一線から引いたんじゃないかなぁ
「瑞希の関心を惹きつけるなんて生意気だけど、力量は認めてあげるわ」ってところかね
たまに黒い感情がはみ出るのはご愛嬌と。
853:愛蔵版名無しさん
07/11/17 22:51:37
>>852
ありがとう。
雪子が腹黒モードの時は凄い怖かったけど
祥のことちゃんと認めてるんなら、たまの暴力もご愛嬌だね。
854:愛蔵版名無しさん
07/11/21 11:43:10
これ始めて読んだのは小学生だったなぁ・・・。
今は翔はおろか瑞希やフジオも越えた。
時代の流れって早いなぁ
855:愛蔵版名無しさん
07/11/21 12:08:27
時代?
856:愛蔵版名無しさん
07/11/23 11:43:46
その短期連載は一巻出るようだがページ数とかはどうなんだろう
特攻以降で未収録の作品って曲芸王子ぐらいか?
857:愛蔵版名無しさん
07/11/26 02:22:15
今さらだが、姫月の復讐は完結してないよな
姫月の望みは加害者つまり瑞希たちを八つ裂きにすることだが、瑞希は勝手に戦場に行って爆死するし、遊佐は野垂れ死に
こいつらは自分勝手に生き、死んでいったので満足だろうが、姫月の望みは永遠にかなえられないまま・・・
みさきもずっとこの思いを引きずっていたのではなかろうか?
で、今回「殺戮姫」という加害者をひたすら八つ裂きにする作品が生まれたのではないだろうか?・・・と勝手に推測してみる
858:愛蔵版名無しさん
07/11/26 02:38:16
姫月は祥のために復讐を諦めたよ
859:愛蔵版名無しさん
07/11/26 09:25:02
八つ裂きにしたいっていうのもあったろうけど
とりあえず生きてるのが許せないからどういう形でも死んで欲しいって思ってたろ
それで一旦は祥のために諦めたけど、いつか瑞希と遊佐は死ぬよってことを
知っていたから、それが現実のものになって初めて一応彼女の中で完結したと言える
例えそれが瑞希たちのミス(実際は死んでないけど死んだと報道される計画)だったとしても
んで、高村も二人の友人を亡くした悲しみ&祥が好きな人ってことで妥協して手を引く
何の問題もありませんね
860:愛蔵版名無しさん
07/11/27 04:01:04
自分の知らないところで勝手に死ぬのと自らの手で殺すのとでは違うと思うよ。
30巻第276話の祥との会話を見た限りでは、姫月の本当の願いは瑞希たちを八つ裂きにすることだった。
ただ祥の幸せのために諦めた。諦めたということはつまり願いは叶っていないままということになる。
その後瑞希たちは勝手に死んだので、八つ裂きにするという願いは永遠に叶えられないまま。
861:愛蔵版名無しさん
07/11/27 04:47:46
>>860
ちょっと哲学的な話になってしまうかもしれんが、それは違うよ
>諦めたということはつまり願いは叶っていないまま
なんじゃなくて
諦めるということは願いの形を変えること
祥のために八つ裂きを諦めるのも姫月の本当の願いなんだから
862:愛蔵版名無しさん
07/11/27 20:42:35
>>857
>こいつらは自分勝手に生き、死んでいったので満足だろうが
ふたりとも、「ほんとうに好きな人」とは添い遂げられなかったし
その上「好きになった相手」もロクな死に方しなかったけどな……
(たしかにそんな顛末は姫月にとっては限りなくどうでもいいだろうが)
863:愛蔵版名無しさん
07/11/27 22:09:55
流れを読まずに
>>856
ファンサイトやってる人がブログで単行本一冊分に4ページくらい余ると書いてた。
自分でも総ページ数計算したら187ページあった。
曲芸の単行本のページ数を参考にしてみたら確かに4ページくらい余る計算だった。
曲芸みたいに描き下ろしかなー?裏設定でも語るか?
864:愛蔵版名無しさん
07/11/27 22:19:55
グレイっぽい作者とアシが登場する四コマで埋めるんじゃないか
865:愛蔵版名無しさん
07/11/29 02:43:55
>>861
では姫月の願いは2つということになる。
①祥の幸せ ②瑞希たちの殺害
①と②は相反するものだからどちらかしか選べない。
姫月は最終的に①を選んだが、人間の心ってそんなに割り切れるものではないから、その後も①と②の間で葛藤があったかもしれない。
もし完全に①を選んだのなら、瑞希の提案(自ら死地に赴くこと)に反対したはずだ。祥が誰よりも死を厭うことは知っていたのだから。
>諦めるということは願いの形を変えること
これには一部同意
瑞希の殺害を諦め、瑞希の死を願うことに変わったとは言えるかもしれない。
ならば骨を埋めた(死を確認した)時点で姫月の願いは叶ったと言える。
866:愛蔵版名無しさん
07/11/29 04:26:55
>>865
正直君の自己満トークに付き合うのも疲れた
厳密な定義なんか個々人で違うんだから
統一しようとするのがそもそもおこがましいことに気付いてね
867:愛蔵版名無しさん
07/11/29 22:32:28
モヤモヤする気持ちはわかる。