究極の愛 それがトウジ×シンジ2at EVA究極の愛 それがトウジ×シンジ2 - 暇つぶし2ch■コピペモード□スレを通常表示□オプションモード□このスレッドのURL■項目テキスト350:名無しが氏んでも代わりはいるもの 07/07/06 19:28:19 頑張れシンジきゅん 351:285 07/07/07 01:41:03 閉じたカーテンの隙間から光が射し込む。朝か…。でも起き上がる気にもなれない。 結局その日はミサトさんに具合が悪いからと学校を休ませてもらった。ズル休みなんてここ最近じゃ久しぶりだった。 「前はよくしてたっけ…」 一人呟きながら仰向けになって横たわる。 ただ天井を見上げながらも思うはトウジの事だった。 今頃何してるんだろう…。授業はちゃんと受けてるかな。それともケンスケと楽しそうに話してるのかな。それか… 考えは尽きる事なく、いつの間にか僕は再び眠りについた。 ―ピンポーン― ドアのベルが鳴る音で目が覚めた。ミサトさんが出たみたいだ。 「あらっ、鈴原君に相田君じゃない!」 「あっ、あっ、あの!センセ…いや碇君は、お、おられますでしょうか!」 「今ちょっと寝てるみたいなのよね~。お見舞いに来てくれたの?」 「あっ、寝てるならいいんです。俺達今日の授業のノート持って来たんでこれ渡してもらえますか?」 「わざわざありがとうね。ちゃんと渡しとくから」 「あっ、あの!お大事にって…言っといて下さい」 「わかったわ」 そしてドアが閉まる音がした。 次ページ最新レス表示レスジャンプ類似スレ一覧スレッドの検索話題のニュースおまかせリストオプションしおりを挟むスレッドに書込スレッドの一覧暇つぶし2ch