究極の愛 それがトウジ×シンジ2at EVA
究極の愛 それがトウジ×シンジ2 - 暇つぶし2ch1:名無しが氏んでも代わりはいるもの
07/03/15 23:20:21
そろそろ旬になりそうなこのカップリング

トウジとシンジのあつい友情を語るも良し
トウジとシンジの倒錯した愛を語るも良し
トウジとシンジの爛れた情欲を語るも良し

みんなLTS株を買っておけ 絶対得するから

前スレ
究極の愛 それがトウジ×シンジ
スレリンク(eva板)l50

2:名無しが氏んでも代わりはいるもの
07/03/15 23:21:53
2

3:名無しが氏んでも代わりはいるもの
07/03/15 23:22:40


職人街

4:名無しが氏んでも代わりはいるもの
07/03/15 23:22:55 98JOq5ge
>>1
お疲れ様
つ 旦 茶でもドゾー

5:名無しが氏んでも代わりはいるもの
07/03/15 23:34:33
「シンジ、あのな、ワシ…」
「?」
「今すぐってわけにはいかへんけれど、ワシと結婚してくれへんか?」
「……………」
「ワシ、きっと一人前のエヴァのパイロットになるから」
「………うん」
「ホンマか!?」
「嬉しい…。僕もそうなれたらいいなって思ってた」



「シンジ、大好きや!!」


6:名無しが氏んでも代わりはいるもの
07/03/16 00:29:33
前スレの職人の続きが気になって仕方ないんだが

7:名無しが氏んでも代わりはいるもの
07/03/16 20:38:03
マターリ待ちましょう

8:名無しが氏んでも代わりはいるもの
07/03/16 20:50:23
この前スレのおかげでトウシンに目覚めてしまったため、トウシン作品探索の日々だ
でもトウシンってエヴァ板以外ほとんどないんだ
この飢えをどうしてくれるんだ

9:名無しが氏んでも代わりはいるもの
07/03/17 02:53:07
いつの頃からずっと君だけを見てきた
君に触れたいと思った


「ねぇ、トウジ。キスしてみない?」


だから何でもないように、冗談みたいに君に言った


「ええで」


そして何でもないように、冗談みたいに君は言った


たぶん君のそれは、ただの興味で
でなければ妹に対する慈しみと同じで



それでも僕は大して迷いもせずに君に触れられることを選んだ



一抹の悲しさは触れた唇の温もりで溶けていった
間違いない。僕は恋をしている
たとえ叶う日は来なくても


溶けた痛みは消えずに心に染み付いた
一人では立てなくなるほどに

10:名無しが氏んでも代わりはいるもの
07/03/17 02:54:22
職人来るまでのお目汚しでしたノシ

11:名無しが氏んでも代わりはいるもの
07/03/17 19:08:07
「トウジの所為でお婿に行けない身体になっちゃったんだから責任取ってよね」
( ゚Д゚)!!!
「なーんちゃって、冗談…」
「シンジ、それは遠回しなプロポーズか!?プロポーズなんか!?」
「は?」
「よっしゃ!ワシも男や!そのプロポーズ受けたる!」
「へ?」
「幸せにしたるで~」
「ほ?」

12:名無しが氏んでも代わりはいるもの
07/03/17 22:52:31
やっぱ登下校とか一緒に弁当食ったりとか、日常の何でもないことが一番萌えると思うんだ

13:名無しが氏んでも代わりはいるもの
07/03/17 23:26:13
私の時代がくる

14:名無しが氏んでも代わりはいるもの
07/03/17 23:33:23
前スレ完走したんだな

15:名無しが氏んでも代わりはいるもの
07/03/18 00:26:41
>>前スレ987
頼むよ・・・

16:名無しが氏んでも代わりはいるもの
07/03/18 13:47:18
職人来てくれ…

17:名無しが氏んでも代わりはいるもの
07/03/18 15:43:12
いや職人よりも前スレ987・・・

18:名無しが氏んでも代わりはいるもの
07/03/18 15:47:41
クレクレ厨はやめようや


19:名無しが氏んでも代わりはいるもの
07/03/21 15:42:27
MANZAI読んでみた
凄かった

20:名無しが氏んでも代わりはいるもの
07/03/24 00:49:41
人いないなぁ

21:名無しが氏んでも代わりはいるもの
07/03/26 02:44:02
誰もいなくても俺は職人を待ち続ける

22:名無しが氏んでも代わりはいるもの
07/03/27 08:23:53
絆だから

23:名無しが氏んでも代わりはいるもの
07/03/29 02:24:41
あれだな。シャムシェル戦で泣いてるシンジを見て惚れたな

24:名無しが氏んでも代わりはいるもの
07/03/29 05:45:26
ちがうな、きっと泣いてるシンジのうなじにドキっとしちゃったんだ。

25:名無しが氏んでも代わりはいるもの
07/03/29 13:35:12
あの悲痛な泣き声はくる
うっかり何か守ってやらなくちゃって気になる

26:名無しが氏んでも代わりはいるもの
07/04/03 04:23:33
誰もいない…

27:名無しが氏んでも代わりはいるもの
07/04/03 21:45:18
いるよ。

28:名無しが氏んでも代わりはいるもの
07/04/03 22:09:21
前スレ職人来てくれよ
新職人投下してくれよ

29:名無しが氏んでも代わりはいるもの
07/04/03 22:32:22
トウジのおケツを見せてくれたら、書いてもいいです

30:名無しが氏んでも代わりはいるもの
07/04/03 22:52:29
なんで絵コンテではあったEOEの出番カットしちゃったんだろうな

31:名無しが氏んでも代わりはいるもの
07/04/03 23:01:52
シンジをとことんまで追い込むため…?
でもあった方がいたたまれなさが倍増したかもしれん

32:名無しが氏んでも代わりはいるもの
07/04/03 23:15:45
カヲルを目立たせるため、かな

33:名無しが氏んでも代わりはいるもの
07/04/03 23:21:52
シンジが「もう一度会いたいと思った」と思い浮べた人達のど真ん中にいるんだから
それだけで何かもういいや

34:名無しが氏んでも代わりはいるもの
07/04/04 03:12:24
なあ…昨日ってもしかしてトウシンの日だったんじゃないか…?

35:名無しが氏んでも代わりはいるもの
07/04/04 22:06:08
フォースとサードか

36:名無しが氏んでも代わりはいるもの
07/04/05 01:40:30
じゃあ今日はフォース×フィフスの日じゃねぇかwwww

37:名無しが氏んでも代わりはいるもの
07/04/05 04:09:14
トウシンのファーストキスは学校の屋上で

38:名無しが氏んでも代わりはいるもの
07/04/05 04:19:08
じゃあ初エッチはトウジの部屋で

39:名無しが氏んでも代わりはいるもの
07/04/05 06:20:33
たまに変態プレイしそうなカポーではある

40:名無しが氏んでも代わりはいるもの
07/04/05 22:55:40
初エッチ後のはトウジ作のカレーで夕食。皿洗いはシンジ。

41:名無しが氏んでも代わりはいるもの
07/04/05 23:02:54
その後もう一回する

42:名無しが氏んでも代わりはいるもの
07/04/05 23:40:15
じゃあ第二ラウンドは風呂場で

43:名無しが氏んでも代わりはいるもの
07/04/06 00:38:36
「あ…ふ…はぁ…はぁ…」
「シンジ、疲れたやろ。風呂入ろ。洗ったるわ」
「え…でも…。は、恥ずかしいよ」
「何をいまさら。それに早く掻き出さなあかんやろ?中にぎょうさん出してもうたしなぁ」
「ば、ばか!!」
「な?な?ええやろ?一緒に入ろうや」
「………変なことしないならいいよ」
「せえへん、せえへん」










「トウジの嘘吐き…」
「嘘は吐いとらん。ワシがしたのは『変なこと』やなくて『気持ちええこと』やし」


44:名無しが氏んでも代わりはいるもの
07/04/06 01:08:55
しかしトウシンの何が好きかって言うとやっぱ呼び方
トウジがシンジのこと呼ぶのが
転校生→碇→(センセ)→シンジ
って変わっていってるのがたまらん

45:名無しが氏んでも代わりはいるもの
07/04/06 02:24:13
いきなりシンジと呼ぶのは照れるのさ
呼び方はセンセが好きだ

46:名無しが氏んでも代わりはいるもの
07/04/08 02:34:28
URLリンク(up2.viploader.net)
この表情
トウジはこの時確実に落ちたな

47:名無しが氏んでも代わりはいるもの
07/04/08 02:53:57
改めて見るとすげぇいい表情だな

48:名無しが氏んでも代わりはいるもの
07/04/08 04:02:01 85McW/HW
>>46
かわいい
犯したい

49:名無しが氏んでも代わりはいるもの
07/04/08 04:05:55
アッー

50:名無しが氏んでも代わりはいるもの
07/04/10 00:34:38
職人は何処へ?

51:名無しが氏んでも代わりはいるもの
07/04/11 23:16:34
まぁまぁ、マターリ待とう

52:名無しが氏んでも代わりはいるもの
07/04/15 22:27:39
漫画で階段から落ちるときトウジがなにげにシンジがケガしないように後頭部に手を回してるんだよネ
んで肘にケガするトウジ

これに気付いた時からトウシンに萌えるようになったんだよね~

53:名無しが氏んでも代わりはいるもの
07/04/16 14:20:34
貞エヴァはトウシンだった
だったのに…畜生

54:名無しが氏んでも代わりはいるもの
07/04/19 23:19:43
職人来て

55:名無しが氏んでも代わりはいるもの
07/04/20 04:47:52
幼稚園児のトウジとシンジとか想像すると萌える

56:名無しが氏んでも代わりはいるもの
07/04/20 20:41:48
今は5才か

57:名無しが氏んでも代わりはいるもの
07/04/21 14:35:23
シンジの方が先に6歳になるのかな

58:名無しが氏んでも代わりはいるもの
07/04/21 16:14:42
お兄さん振るチビシンジきゅんを想像したら萌えた

59:名無しが氏んでも代わりはいるもの
07/04/21 23:11:20
ぼくのほうがお兄ちゃんなんだからねっ!

60:名無しが氏んでも代わりはいるもの
07/04/22 00:51:42
おお。萌えるな。
でも身長も体格もトウジよりちっこいシンジきゅん

61:名無しが氏んでも代わりはいるもの
07/04/22 00:53:37
昔トウジがシンジに妹の服無理矢理着せてデート(探検ごっこ)するってショタものの話を読んだことがある
ガキ大将のトウジと気弱なシンジはえかった

62:名無しが氏んでも代わりはいるもの
07/04/22 01:17:18
>>61
うp!


トウ→シンもいいけどトウ←シンに萌える
シンジ片思いで最後ハッピーエンドみたいなの

63:名無しが氏んでも代わりはいるもの
07/04/22 21:51:55
トウジとシンジが幼なじみでシンジが毎朝トウジを起こしに行く
そんな学園エヴァを考えたことがありました…

64:名無しが氏んでも代わりはいるもの
07/04/23 00:02:20
「ほらっ!トウジ早く起きろよ!」
「ぅ、ぅ………んじ…ぃ~…」
「また…いっつもトウジが寝ぼけるから遅刻ギリギリ、っていうかそもそも何で僕がまいに、わっ!?」
「…シンジ」
「ちょ、ちょっとトウジは、はなせ!寝ぼけるなぁ!さっさと起き…」
「シンジ…!ハァ…ハァ…」
「え…!?ト、トウ………」



「あいつらおっそいなぁ~授業はじまっちゃうぜ」

65:名無しが氏んでも代わりはいるもの
07/04/23 01:43:03
続きをどうぞ


あとたまにシンジ片思いが見たい

66:名無しが氏んでも代わりはいるもの
07/04/23 02:41:58
好きだから毎朝起こしに行くのですよ
よくあるツンデレ幼なじみ

67:名無しが氏んでも代わりはいるもの
07/04/23 17:44:56
べ、べつにトウジに朝一番に会いたかったからじゃないんだからね!



こうですか?わかりません

68:名無しが氏んでも代わりはいるもの
07/04/23 19:59:25
シンジきゅんはツンデレという感じはしない

69:名無しが氏んでも代わりはいるもの
07/04/23 20:49:51
トウジには割と意地張りそうな気はするな

70:名無しが氏んでも代わりはいるもの
07/04/23 21:17:03
「や、やめろはなせ!な、なにす…はなしてっ!トウジ!やだよ!!や…だめ!トウジ!!」
「ん…ん……シ、ンジ?」
「んはっ…!ト、トウジ!」
「…おま」
「ち違う!こっこれはトウジが!ど、どんだけ寝ぼけてんだよもう知らない!先いくから!」
「ぉ…シンジ」
バタンッ!!



「顔真っ赤にして何怒っとんのやあいつは…」

71:名無しが氏んでも代わりはいるもの
07/04/23 22:39:24
幸せなヤツだw

72:名無しが氏んでも代わりはいるもの
07/04/23 23:53:15
幼なじみのシンジにはトウジとトウジの妹の分のお弁当を作って頂きたい
怒って次の日は妹の分しか作らないシンジ

73:名無しが氏んでも代わりはいるもの
07/04/24 00:39:12
トウジの弁当に納豆を入れるシンジ

74:名無しが氏んでも代わりはいるもの
07/04/24 02:02:39
弁当に納豆は納豆好きでもきつい

75:名無しが氏んでも代わりはいるもの
07/04/24 02:53:06
「なぁ~シンジぃ~」
「うるさいバカジャージ!」
「ちょお寝ぼけただけやで。そない怒らんでもええやんか、よう覚えとらんし」
「全然ちょっとじゃない…!」
「低血圧なんやから堪忍やって。な、ワシ、シンジに来てもらわんと起きられんのや」
「…ナツミちゃんに頼めばいいだろ」
「あいつじゃアカンねん。機嫌なおして明日も頼むわ、なっ、なっ?」
「…」
「帰りにたこ焼きおごったるから…」
「………やだ」
「なんでや!?なん」
「ハイハイ、恥話喧嘩もそのへんにしとかないと委員長に睨まれるぞ」

76:名無しが氏んでも代わりはいるもの
07/04/24 03:50:27
何かイイ!
幼なじみイイ!

77:名無しが氏んでも代わりはいるもの
07/04/24 15:11:59
なんで早起きして、お弁当作って、起こしに行って、襲われて・・・




おそわれて・・・ど、ドキドキしなきゃいけないんだよ・・・ばか・・・

78:名無しが氏んでも代わりはいるもの
07/04/24 20:22:13
「はい。トウジ、お弁当」
「おお!毎日おおきにな」
「べ、別にトウジのためじゃないんだからね!ナツミちゃんの分だけ作ろうとしたら
ちょっと多く作り過ぎちゃっただけなんだからね!?」


79:名無しが氏んでも代わりはいるもの
07/04/24 21:09:56
見事なツンデレや

>>62
随分昔でサイトも失念してしまったがtxtで残してあったやつ
URLリンク(www.uploda.org)

80:名無しが氏んでも代わりはいるもの
07/04/24 22:22:37
>>78
これは良いツンデレですね


>>79
㌧クス
お前さんいい奴だな

81:名無しが氏んでも代わりはいるもの
07/04/24 23:29:05
シンジの弁当はユイママが作るけど、トウジの弁当はシンジが作るのだな

82:名無しが氏んでも代わりはいるもの
07/04/25 02:01:56
「こらシンジ!どういうこっちゃ!?」
「…何が?」
「しらばっくれおって…!弁当や弁当!」
「お弁当が、何か?」
「何かやあらへん、なんで野菜ばっかこないギュウギュウに詰まっとるんや!」
「…野菜…安かったから」
「嘘や!わかっとるで、おまえ昨日のことまだ根にもっとんのやろ!?」
「ちがいます」
「朝も起こしに来てくれんかったし…おかげさんで大遅刻や」
「もう中学生だろ?朝くらい自分で起きなよ。…僕今日は購買部だから」
「こら待てシンジ!」



「あれ、トウジは?」
「野菜の食いすぎで気分が悪いとか言って出てっちゃったぜ」
「お弁当…全部食べたんだ…」

83:名無しが氏んでも代わりはいるもの
07/04/25 02:59:24
何だかんだ言いつつ弁当ちゃんと作るシンジにモエス

84:名無しが氏んでも代わりはいるもの
07/04/25 03:19:12
これは良いツンデレ幼なじみですね
あとは自覚もなく嫉妬とかすればさらに萌える

85:名無しが氏んでも代わりはいるもの
07/04/25 09:48:24
>>79がもう流れてるとは…
読みたかった

86:名無しが氏んでも代わりはいるもの
07/04/25 19:34:53
>>85
ゴメン流れるの早すぎたか。
上げ直したよ
URLリンク(up3.viploader.net)

87:名無しが氏んでも代わりはいるもの
07/04/26 00:46:24
明日はトウジの好きなショウガ焼きのお弁当にしよう…とちょっぴり反省するシンジ

88:名無しが氏んでも代わりはいるもの
07/04/26 01:29:10
なにこの幼馴染シリーズwwww


トウジ「昔は『僕大きくなったらトウジと結婚する~』とか言うとったのに…」
ケンスケ「ああ、言ってたな。そんなこと」
シンジ「な!?言ってないよ!そんなこと!!」
ケンスケ「言ってたぞ。凄い小さい頃だけど。俺ビデオに撮ってあるもん」
シンジ「何でそんなもん撮ってんの!?」
ケンスケ「いや、初めて買ったカメラだったから記念に何か撮りたくて」
シンジ「何でそんなもん記念にしてんの!?」
ケンスケ「いいじゃん。もう結婚しちまえよ、お前ら」
トウジ「そりゃ無理やなぁ。男同士やし。せやけど…」
シンジ「!!!な、何だよ!!トウジの馬鹿!!ばかばか!!」
ダッ
トウジ「あ…。シンジ?」





シンジ(何だよ…。なんでこんなに胸が痛むんだよ…!)

89:名無しが氏んでも代わりはいるもの
07/04/26 07:29:19
恋なんだぜ!!

90:名無しが氏んでも代わりはいるもの
07/04/27 03:15:49
トウジ「シンジ、何で怒っとんのやろ…?」

91:名無しが氏んでも代わりはいるもの
07/04/27 04:24:22
「なんで!?なんでトウジはぼくとケッコンしてくれないの!?」
「そら…おとこ同士やから」
「やだ!おとこ同士でもケッコンする!!」
「ムリやって。ケンスケ、そんなんとっとらんで、おまえもなんとかゆうてや」
「どうして!?ぼく、ぼくトウジのことだいすきなのに!!うぅ!」
「せ、せやから…そ、そや、シンジんちもおとんとおかん、おとことおんなや、な?うちもそうやしケンス」
「やだ!じゃあおんなになるう!ぅう!うっ!うわぁ~ん!うわぁ~ん!」
「シ、シンジなに泣いとんねん!?」
「やだぁあ!ケッコンしてくれなきゃやだあぁぁ!あーん!わーん!」
「わっ、わかったしたる!したるから泣くな!」
「うっ!うっ!ほん、ひっく!ほんとに?うっく」
「ほんまや」
「ぅう…じゃあ、ゆびきり…」
「ゆび…」
「おっきくなったらぜったいケッコンするから…ゆびきりげんまん…」



「おまえ、どうすんだこれ」
「こんなん時効や!お前もいつまでもこないなもんとっとくなや!」
(昔っから変わってないなこの二人は…)

92:名無しが氏んでも代わりはいるもの
07/04/27 07:33:17
かわいい

93:名無しが氏んでも代わりはいるもの
07/04/27 09:43:30
ケンスケも変わってないなwww

94:名無しが氏んでも代わりはいるもの
07/04/27 10:20:39
トウジ「はぁ~。せやけど昔のシンジは可愛ええなぁ。今と違ってワシによう懐いとるわ」
ケンスケ「今でも十分懐いてるような気がするけど」
トウジ「何であんなツンツンした奴になってもうたんやろ?」
ケンスケ「さぁ…?(好きだって自覚したからじゃねぇの?)」
トウジ「もっとストレートに愛情表現すりゃええのになぁ」
ケンスケ(こいつの方はいつになったら自覚するんだろう…)

95:名無しが氏んでも代わりはいるもの
07/04/28 03:53:05
ケンスケ「しんじ、何してるの?」
シンジ「いけばなだよ」
ケンスケ「なにそれー」
シンジ「はなよめしゅぎょうっていうの。」
ケンスケ「へー、しんじはおよめさんになるの?」
シンジ「そうだよ、トウジのおよめさんになるんだよ!」

96:名無しが氏んでも代わりはいるもの
07/04/28 04:57:53
勝手に続き


ケンスケ「およめさんになるんなら、りょうりもうまくないとダメだぞ」
シンジ「ほんと?」
ケンスケ「だってまいにちお弁当つくったりしてるじゃんか」
シンジ「じゃあぼくりょうりの勉強して、トウジにお弁当つくる!まいにちつくる~!」








10年後

シンジ「トウジ。はい。今日のお弁当。今日はエビフライだよ」
トウジ「毎日おおきにな!シンジの作る弁当は美味いなぁ」
シンジ「お世辞言ったってもう何も出ないよ。まったく。
    何で僕がトウジの分のお弁当作らなきゃいけないんだよ?」
ケンスケ(忘れてんのか…?)

97:名無しが氏んでも代わりはいるもの
07/04/28 22:59:31
「ねーねートージ」
「なんやシンジ」
「えへへ」
「なんやねん」
「あのね、ふふ…」
「気色悪いやっちゃなあ。用があるんやったらさっさと言わんか」
「あのね、こどもができたの」
「…は?」
「トージと僕のこどもだよ」
「ちょ、ちょおまて、シンジ。わしらまだこどもやし…男どうしでどない…」
「すっごくかわいいんだよ!ね、見たい?見たいでしょ?見たいよね!ね!」
「ま、まて!ワシにも心のじゅんびっちゅう…」
「じゃーん!名前はゼロゴウキってゆいまーす!!男のこだよ!」


「おわっ!………て、に、人形かいな!あああほか!おどかすなや!」
「ね、かわいいでしょ?ちゃんと手もうごくんだよ、ほら!」
「…ま、まあようできとるな。それにしても何やゼロゴウキて。もっとマシな名前はないんかい」
「うんとね、何にしようかまよってたらレイちゃんがつけてくれたの」
「…アヤナミか…なんとなくわかるわ」
「じゃあトージ、はい。めんどうみててね。兄弟もつくらなきゃいけないから!」
「いやシンジ!つくらんでええから!」



「お兄ちゃん、いい加減その人形捨てたら?もうボロボロじゃない」
「なんとなくなぁ…なんでか捨てられんのや…」

98:名無しが氏んでも代わりはいるもの
07/04/29 00:16:20
きゃわいい・・

99:名無しが氏んでも代わりはいるもの
07/04/29 00:29:02
いつの間にか壮大なリレー小説にwwww
可愛い…

100:名無しが氏んでも代わりはいるもの
07/04/29 00:39:55
昔はデレ、今はツンツンなシンジに萌え

101:名無しが氏んでも代わりはいるもの
07/04/29 03:07:14
トウジ「シンジの弁当は美味いなぁ。将来ええ嫁さんになるやろな」
シンジ「な、何馬鹿なこと言ってるんだよ!」
トウジ「ははっ。冗談や。冗談」
シンジ「だいたい男の僕がお嫁さんになれるわけ…」
トウジ「シ、シンジ…!?」
シンジ「何だよ…?」
トウジ「お、お前、何泣いとんねん!?」
シンジ「え?…あ」
トウジ「ワシ何かまずいこと言うたか!?」
シンジ「な、泣いてな…!…ひっく…」
トウジ「せやかて…。わあぁああ!泣くなぁ!」
ぎゅうっ
シンジ「トウジ…?何抱き締めてんの?」
トウジ「す、すまん!!体が勝手に!」



ケンスケ(何ナチュラルにラブコメやってんだ…あいつら)

102:名無しが氏んでも代わりはいるもの
07/04/29 19:51:05
シンジの想いを成就させてやって

103:名無しが氏んでも代わりはいるもの
07/04/29 20:08:14
もう一悶着ないと

104:名無しが氏んでも代わりはいるもの
07/04/30 01:28:54
何でシンジは幼少時はデレだったのに、成長時はツンツンになったの?

105:名無しが氏んでも代わりはいるもの
07/04/30 15:51:56
「離してよトウジ」
「い、いや!せ、せやから…その、つい昔のくせで…昔シンジよう泣いとって、こないして」
「やめてよ。もう…そんな歳じゃないよ」
「そ、そやったな、す、すまん。…けど、なんで泣いとんのや?」
「べ、別に、ちょっと…」
「ワシでよけれ」
「と、トウジには全然、全然関係ないから!」
「お!おい、シンジ!」



「どないしたんやろシンジ…?」
「さあな…(どこまでもアホなやつ…)」

106:名無しが氏んでも代わりはいるもの
07/04/30 19:13:17
ケンスケ何とかしてやれよ

107:名無しが氏んでも代わりはいるもの
07/04/30 23:10:17
シンジ「うわぁあぁあ~ん!うわーん!」
トウジ「もう泣くなや。シンジ」
シンジ「だって…だってぇ…!カヲルくんがぼくの猫のぬいぐるみこわしたぁ!!」
トウジ「あんなんすぐ直るって。ちょおふざけただけやん。しゃーないなぁ…」
ぎゅうっ
トウジ「ほれ、はやく泣きやまんかい」
シンジ「…あのね、トージ」
トウジ「なんや?」
シンジ「トージがきすしてくれたら泣きやむ」
トウジ「……………はぁああぁあああぁあ!?」
シンジ「アスカちゃんが言ってたんだ。あのね、暇つぶしにやるんだって」
トウジ「あの茶髪女…」
シンジ「でもね、本当は本当にすきなひととするんだって」
トウジ(いやなよかん…)
シンジ「だからねぇ、トージ!きすして!!」
トウジ「な、な、な、なんでやねん!?」
シンジ「だってぼくトージがすきだから!トージはぼくのこときらい?」
トウジ「いや、きらいやないけど…。わしら男同士…」
シンジ「うっ…うっ…ひっく…」
トウジ「わぁあ!!泣くな!わかった!したる!したるがな!」
シンジ「えへへ…。これでぼくトージのおよめさんだね」
トウジ「は?」
シンジ「ちかいのきすっていうんだって!」





ケンスケ「そういや、結局お前らあのときしたのか?」
トウジ「何を?」
シンジ「何を?」
ケンスケ「いや…いいや…」

108:名無しが氏んでも代わりはいるもの
07/04/30 23:16:14
おもしろい

109:名無しが氏んでも代わりはいるもの
07/05/01 01:47:49
「何だってあんな昔のことなんか…。もうトウジなんて何とも思ってないし、
トウジだって僕のこと友達以外に思ってないのに。」


「思ってないのに…」


「……………」


「僕、馬鹿みたいだ…」

110:名無しが氏んでも代わりはいるもの
07/05/01 03:37:00
「トージっ」
「なんやぁ?」
クルッ

チュッ

「…ふ、ばっ!な、なななにしとんのやおまえは!!」
「…」
「ん?な、なんや?」
「?…いちごのあじじゃなくて、カレーのあじがする…?」
「なにをいっとんのや?」
(…なんで…ぼくのふぁーすとキスなのになんで…ふぁーすとキスはいちごあじってマナちゃんがゆってたのに…)
「お、お~いシンジ、シンジ~?」
(………………はっ!トウジはだれかとキスしたことあるんだ…だからカレーなんだ…!)
「な、なぁシンジ」
「うう…」
「大丈夫か?具合でも悪いんか?」
「…トージの…トージのばか!わーん!」
「シンジ!どこいくねん!?………はぁ…さっぱりわけがわからんわ…」

111:名無しが氏んでも代わりはいるもの
07/05/01 17:08:31
子シンジ、子トウジ可愛い

112:名無しが氏んでも代わりはいるもの
07/05/01 20:56:19
>>109
きゅんときた
シンジ…

113:名無しが氏んでも代わりはいるもの
07/05/02 21:51:38
勝手に続き

>>91
ケンスケ「あ、まだテープ残ってる」
トウジ「お前まだ撮ってたんかい!?」
ケンスケ「この先は俺も覚えてないなぁ。何映ってんだ?」




ケンスケ『シンジ、けっこんしたら“せっくす”っていうのをするんだって』
シンジ『ふーん。いまからできるの?』
トウジ『っていうか、“せっくす”ってなんや?』
ケンスケ『しらない。でもおとなになったらするもんなんだって』
シンジ『じゃあおとなになったらする!トージとせっくすするー!』
トウジ『ええぇええ?なにするかわからんのやで?』
シンジ『だってぼくトージとケッコンするやくそくしたもん!』
トウジ『あれは…。まぁ、ええわ』
シンジ『ほんと!?やったー!!じゃあ10年たってぼくらがおとなになったらしてね?』
トウジ『ああ』
シンジ『じゃあ、ゆびきり!』
トウジ『またかい!!』




ケンスケ「……………」
トウジ「……………」
ケンスケ「10年立ったな…」
トウジ「……………」
ケンスケ「やるのか?」
トウジ「できるかぁ!!!」

114:名無しが氏んでも代わりはいるもの
07/05/02 22:33:15
実は全部覚えてるシンジ

115:名無しが氏んでも代わりはいるもの
07/05/03 00:21:40
トウジにその気はなくどっちかというと引き気味なのか?

116:名無しが氏んでも代わりはいるもの
07/05/03 00:26:07
無意識にかまったり抱きしめたりしてるから
自覚してないだけなんじゃないの?

117:名無しが氏んでも代わりはいるもの
07/05/03 03:16:52
そのうち気が付くさ

118:名無しが氏んでも代わりはいるもの
07/05/03 04:33:40
男を見せろ

119:名無しが氏んでも代わりはいるもの
07/05/03 17:34:13
シンジ「トウジ、起きなよ。朝だよ」
トウジ「う~」
シンジ「もう!早く!遅刻しちゃうよ!」
トウジ「わかった。わかったがな…」
シンジ「も~。トウジは何でそんなに朝が弱いんだよ」
トウジ(昨日ケンスケがあんなこと言うから眠れなかったやんけ…)
シンジ「トウジが呑気に寝てるとき、僕はトウジの分もお弁当作ってたんだからね!」
トウジ(シンジと…『せっくす』…?シンジと…)
シンジ「聞いてるの?トウジ!まだ寝呆けてるの!?」
トウジ(シンジと…シンジと…?)
シンジ「もう!トウジってば!…ッ!?」
トウジ「……なんや?」
シンジ「…………トウジ…なに勃たせてんだよ…」
トウジ「!!?しゃ、しゃあないやろ!朝なんやから!!」






トウジ「何で反応すんねん…」

120:名無しが氏んでも代わりはいるもの
07/05/04 20:15:32
前スレ職人帰ってこないかな…

121:名無しが氏んでも代わりはいるもの
07/05/05 07:55:12 2hBa9KGK
ハァハァ

122:名無しが氏んでも代わりはいるもの
07/05/05 08:25:34 hrizYX/3
臭いッ!臭すぎるッ!腐の匂いがプンプンするぜぇぇぇ!
(一応、誉め言葉)

123:名無しが氏んでも代わりはいるもの
07/05/05 18:11:28
気長に待とうぜ

124:名無しが氏んでも代わりはいるもの
07/05/05 19:33:19
おまいらのせいでっ!
おまいらのせいでっ!!
















PSPでトウジとシンジラブラブにしてにやけるようになっちまったぢゃねーかっwwwww

125:名無しが氏んでも代わりはいるもの
07/05/05 19:44:45
あのお好み焼きイベントは良かったな。
PSPエヴァ2の絵は同人みたいだったがシナリオは良い

126:名無しが氏んでも代わりはいるもの
07/05/05 19:49:46
お好み焼きイベントkwsk
PS2版しか持ってない

127:124
07/05/05 19:57:45
>>126
シンジシナリオの『でもこの世界が好き』でトウジとの好意関心が700以上だとシンジがコンビニでカップ麺ばかりはイクナイで、うちで飯食わしたる!
でお好み焼き作ってやる…てな話が出る
PS2では出ないんか?

128:名無しが氏んでも代わりはいるもの
07/05/05 20:29:46
実際トウジとケンスケと3馬鹿やってた頃がシンジにとって一番幸せだったと思うんだ


129:名無しが氏んでも代わりはいるもの
07/05/05 20:49:11
トウジが死んだからシンジは壊れちゃったんだよね

130:名無しが氏んでも代わりはいるもの
07/05/05 21:00:34
そこまでは言わないが、明らかにそこから欝展開が始まったのは確か

131:名無しが氏んでも代わりはいるもの
07/05/06 13:33:37
トウシンサイトもっと増えないかな

132:名無しが氏んでも代わりはいるもの
07/05/06 17:13:10
この二人はちゃんとした手順踏んで付き合っていきそう

133:sage
07/05/06 22:36:00 X9x471D+
>>132
付き合うこと前提wwwww
確かにそうだがwwwww

134:名無しが氏んでも代わりはいるもの
07/05/06 22:40:31
なんだこのスレ

135:名無しが氏んでも代わりはいるもの
07/05/06 23:00:05
手を繋ぐだけでドキドキしてそうだ

136:名無しが氏んでも代わりはいるもの
07/05/07 00:03:41
ファーストキスは勢い余って前歯激突

137:名無しが氏んでも代わりはいるもの
07/05/07 00:16:13
べろちゅーまでの道のりは遠い

138:名無しが氏んでも代わりはいるもの
07/05/07 01:25:53
セクロスにいたっては5年くらいかかりそうだ

139:名無しが氏んでも代わりはいるもの
07/05/07 01:29:22
トウジとシンジは男だから気持ち悪いとかそんな偏見は微塵も感じさせないから不思議。何でだろう?

140:名無しが氏んでも代わりはいるもの
07/05/07 01:30:54
セクロスは一回目は微笑ましく失敗
二回目、前回の失敗からうまく誘えない


ラブラブの道のりは遠い

141:名無しが氏んでも代わりはいるもの
07/05/07 01:43:12
ハグはいっぱいしてるのに手は繋げないふたり

142:名無しが氏んでも代わりはいるもの
07/05/07 02:08:49
エヴァ2のトウジシナリオにて
自分への好意を訪ねる→勿論好意的に答える→嬉しいと言う→好意に感じてみる

手を握ってみる→指を絡める
キスする→強く抱き締められる



かなり萌えますた

143:名無しが氏んでも代わりはいるもの
07/05/07 02:20:09
シンジ育成のバル戦後のお見舞いで萌えた
シンジがトウジを好き過ぎる。トウジが男前過ぎる。

144:名無しが氏んでも代わりはいるもの
07/05/07 02:39:37
貞エヴァは庵版より仲良しで萌えるよな

145:名無しが氏んでも代わりはいるもの
07/05/07 03:48:38
でも庵版の方がトウシン妄想しやすいのは何故なんだぜ

146:名無しが氏んでも代わりはいるもの
07/05/07 04:50:27
シンジ片思いが好き

147:名無しが氏んでも代わりはいるもの
07/05/07 18:35:27
やっぱ両思いだろ

148:名無しが氏んでも代わりはいるもの
07/05/07 21:02:28
>>143
噂によるとシンジ育成はトウシンっぽいらしいね
やってみたいがPS2に移植の予定はないんだろうか…

149:名無しが氏んでも代わりはいるもの
07/05/07 22:56:00
>>143
見舞いイベントってどんな感じですか?

150:名無しが氏んでも代わりはいるもの
07/05/07 23:35:38
その名の通り、シンジがトウジのお見舞いに行く。
その前に負傷したトウジにシンジが泣きながら駆け寄るシーンもあったり。
トウジが凄い男前。シンジがトウジにトキメキ過ぎ。
明らかに他のヒロインのイベントよりも力が入っている。
でもトウジは落とせない。何このジレンマ。

151:名無しが氏んでも代わりはいるもの
07/05/07 23:51:29
いい、すごいいなそれ。

152:名無しが氏んでも代わりはいるもの
07/05/08 00:05:09
せっかくの育成計画なのに結局は女キャラとくっついてください、腐女子にはカヲル用意したから><的なゲームだからな…

153:名無しが氏んでも代わりはいるもの
07/05/08 00:34:25
ガイナは一回トウシンエンドのあるゲームなりカットなり作ればいいのに。
きっと地味に売れるぞ。凄く地味に。
個人的には6巻の「黄昏を黒に染めて…」の表紙のフィギュア化キボン

154:名無しが氏んでも代わりはいるもの
07/05/08 00:40:59
そんなフィギュアが発売されたら萌えると同時に
6巻の内容思い出して泣くから駄目だ

155:名無しが氏んでも代わりはいるもの
07/05/08 02:15:07
そろそろ職人が来てもいい頃だと思うんだ

156:名無しが氏んでも代わりはいるもの
07/05/09 01:29:46
マターリ行こう

157:名無しが氏んでも代わりはいるもの
07/05/10 19:19:56
育成ってトウシン展開あるの?
何かシンジが風呂覗いたりするゲームだと思ってた

158:名無しが氏んでも代わりはいるもの
07/05/10 21:38:21
>>157
>>150
ただし、トウシンENDはない

159:名無しが氏んでも代わりはいるもの
07/05/10 21:41:54
カヲル補完計画あるならトウジ育成もあればいいのに
でもガイナがトウシンENDのあるゲーム作ったら
本格的に色々と終わってしまうと思うんだ












欲しいけどな

160:名無しが氏んでも代わりはいるもの
07/05/11 01:50:15
ガイナがとうの昔にオワタことなど知っています。
だからここまで来たらいっそトウシンまで突き抜けて欲しいのです。

ガイナが普通の会社だったら男カプゲー出せだなんて言わないよ

161:名無しが氏んでも代わりはいるもの
07/05/11 02:04:15
タブリスXXと銘打って男キャラ女体化させる会社だぞ?
そのうちシンジ女体化や、エヴァ男キャラ版ときめもみたいなゲームを
作りそうな勢いのガイナが怖い

もしトウジ育成が作られるならどんなゲームがいいだろうか
トウシンENDってどんな終わり方がいいだろうか

162:名無しが氏んでも代わりはいるもの
07/05/11 02:29:09
やっぱ片足失ってもシンジの側を離れないトウジとかもいいな。

にしても昔から女体化ネタが尽きないシンジを差し置いて使徒を女体化するあたりガイナはズレてるというか何も分かっちゃいないな

163:名無しが氏んでも代わりはいるもの
07/05/11 02:32:21
シンジを女体化させないのはガイナの最後の良心なんじゃないの?

164:名無しが氏んでも代わりはいるもの
07/05/11 02:49:10
>片足失ってもシンジの側を離れないトウジ

昔読んだ小説でそんなのあったな。バル戦のその後の話っぽいの。
シンジがトウジの左足の代わりとなって一緒に生きてけばいいんだよ

165:名無しが氏んでも代わりはいるもの
07/05/11 03:39:58
どうせ出番ないなら、漫画みたいに死んでシンジの命と一つになる方が良かったかもしれない…


166:名無しが氏んでも代わりはいるもの
07/05/13 03:45:26
誰かトウシンサイト作って広めるんだ

167:名無しが氏んでも代わりはいるもの
07/05/14 02:50:11
3号機の中の人がトウジと知らないで傷つけるのと
トウジと知ってて握り殺すのと、どっちがより残酷だろうか

168:名無しが氏んでも代わりはいるもの
07/05/14 10:12:33
どっちも残酷だな・・・

関係ないけど、トウシンのMAD作ってみたいな

169:名無しが氏んでも代わりはいるもの
07/05/14 19:17:31
YOUー!作っちゃいなYOー!!

170:名無しが氏んでも代わりはいるもの
07/05/14 23:15:36
中の人がトウジ知らないで握り潰すアニメ期設定が一番残酷

171:名無しが氏んでも代わりはいるもの
07/05/14 23:22:10
>>168
うp

172:名無しが氏んでも代わりはいるもの
07/05/15 01:08:15
135 :名無しが氏んでも代わりはいるもの :2006/09/02(土) 21:50:48 ID:???
コピペ改変してみた


近くに新しく出来た喫茶店での中学生ぐらいのカップル(?)の会話。断片じゃないが。

トウジ「やっぱり綺麗やなぁ…新しいもんな。なぁ?(超笑顔)」
シンジ「出来たばっかなんだから当然じゃないか」
トウジ「まぁまぁ。ほら、メニューメニュー」
シンジ「いい。もう持ってるから」
トウジ「そっか。何にする?今日は奢るで?あ、ワシはこのケーキセットにするけど」
シンジ「…これでいい(指差す)」
トウジ「え?ええんか?飲物だけ?遠慮してへん?」
シンジ「してない」
トウジ「ウマいでこれ。ちょっと食うか?」
シンジ「いい」
トウジ「そっか。--なぁ。もしかして不機嫌?っちゅうか、今退屈しとる?」
トウジ「ううん…楽しい。僕ちょっとだけ無愛想だから」
トウジ「無理すんなや。ワシがいきなり誘ったんやし。わるいな。」
シンジ「…」
シンジ、いきなりトウジにキス。さすがに凝視できなかったけど、多分口に。
トウジ「((゚Д゚)ポカーン)」
シンジ「分かってくれた?」
トウジ「(声が出ないらしく、激しく何度も頷く)」
シンジ「今日はもうしないから(わずかに照)」
トウジ「いや、マジ、どないしよ、超嬉しいんやけど。うわー。ヤバいで。うわー。」
シンジ「早く食べちゃいなよ(そっぽを向く)」


173:名無しが氏んでも代わりはいるもの
07/05/16 19:38:18
いつものように、外が暗くなる。そのたびにトウジは「ほな、また明日!」って言いながら玄関のドアを開ける。
トウジは知らないでしょ?扉越しの僕の顔。



涙が出るのは、僕がドライアイだから。

胸が痛いのは、ストレスのせい…かな?

本当はずっと側に居たいんだ。トウジには分かんないだろうけど…
素直になれたら…トウジは側に居てくれますか?

174:名無しが氏んでも代わりはいるもの
07/05/16 21:16:30
職人歓迎

175:名無しが氏んでも代わりはいるもの
07/05/19 08:51:05
亀レスで悪いけど

シンジはすでに女体化経験ありだ。
劇場版でワンシーンだけだけどね

176:名無しが氏んでも代わりはいるもの
07/05/19 14:40:17
シンジにチンコが無くても乳がついても、何も違和感がない

177:名無しが氏んでも代わりはいるもの
07/05/19 21:19:17
URLリンク(www.uploda.net)

これだな

178:名無しが氏んでも代わりはいるもの
07/05/20 19:45:45
みんな…ええ乳しとんなぁ…

179:名無しが氏んでも代わりはいるもの
07/05/21 04:53:57
トウジをこの中に投げ込んだらどうなることか

180:名無しが氏んでも代わりはいるもの
07/05/21 08:33:39
鼻血ブー

181:名無しが氏んでも代わりはいるもの
07/05/21 18:14:18
取れないや…血の匂い…

182:名無しが氏んでも代わりはいるもの
07/05/21 21:49:16
URLリンク(egs.saloon.jp)

割りと乳がでかい
女体もいいが、そのままのシンジとトウシンが好きさ

183:名無しが氏んでも代わりはいるもの
07/05/22 20:47:55
なんで女体化してるん?

184:名無しが氏んでも代わりはいるもの
07/05/23 01:43:54
EOEでダミーの綾波のカットが一瞬だけシンジになるんだよ
それだけ。異質なものだという演出じゃね?


そろそろ職人こないかな…

185:名無しが氏んでも代わりはいるもの
07/05/24 00:02:00
どんな設定に萌えるか

186:名無しが氏んでも代わりはいるもの
07/05/24 06:32:38
トウジがシンジを思って悶々としてるのが一番見てて楽しい

187:名無しが氏んでも代わりはいるもの
07/05/24 08:29:58
シンジがトウジに切ない片思い
そして18話


188:名無しが氏んでも代わりはいるもの
07/05/24 12:19:56
互いに惹かれつつも嫌われていると思い込んでいるすれ違い系

189:名無しが氏んでも代わりはいるもの
07/05/24 21:28:26
18話以降はもう捏造するしかハッピーエンドにならんな…
エヴァキャラ全部に言えることだが

190:名無しが氏んでも代わりはいるもの
07/05/25 01:18:17
トウジのお見舞いに行くシンジ
病室で芽生える愛

191:名無しが氏んでも代わりはいるもの
07/05/25 08:58:50
碇シンジ育成計画にそういうエピソードがあったよ
製作側にそういう意図はなかったのかもしれないけど
ふたりの相田に友情以上のものを感じてしまいました
これ、本編か貞エヴァでやってほしかったな

192:名無しが氏んでも代わりはいるもの
07/05/25 09:02:59
相田→間

書き込んだあとに気づいた
そういえば貞エヴァのトウジは死んでるじゃんorz
夏の映画は死なせないでくれ

193:名無しが氏んでも代わりはいるもの
07/05/25 09:12:18
たぶん今度こそ死ぬな

194:名無しが氏んでも代わりはいるもの
07/05/25 11:16:28
死ぬなら見にいかない

195:名無しが氏んでも代わりはいるもの
07/05/25 18:47:24
ハッピーエンドにするらしいから、死なないんじゃないの?
でも何らかの形で傷つけないと18、19話の重みがなくなるよな

196:名無しが氏んでも代わりはいるもの
07/05/25 18:56:26
>>191
何かカットは見たことある。
どんな会話してんの?

197:名無しが氏んでも代わりはいるもの
07/05/29 01:26:40
トウシンは萌えるのに、サイトが少ないため捌け口がない

198:名無しが氏んでも代わりはいるもの
07/05/30 16:11:02
ここを捌け口にしろよ

199:名無しが氏んでも代わりはいるもの
07/05/30 17:47:56
自分で開拓していくんだ
THE MANZAIという小説がトウシンっぽいらしいけど、読んだ人いる?

200:名無しが氏んでも代わりはいるもの
07/05/30 18:16:11
迷わず読めよ。読めばわかるさ。

201:名無しが氏んでも代わりはいるもの
07/05/30 19:02:37
あれは作者が腐女子だからな

202:名無しが氏んでも代わりはいるもの
07/05/30 19:15:24
今日トウシン本ゲットした
バル戦後のトウジのお見舞いに行くシンジのギャグだった
甲斐甲斐しく世話を焼くシンジに照れるトウジ
でもトウジに義足ができて退院後、カヲルにシンジをかっさらわれるオチで悲しくなった
ギャグとはいえシンジが尻軽過ぎだろ…
しかも、トウシン本なのに残りの半数はカヲシンだった




嘘つき…

203:名無しが氏んでも代わりはいるもの
07/05/30 19:23:13
イ㌔

204:名無しが氏んでも代わりはいるもの
07/05/30 19:37:39
>>202
それ持ってるかもしれん
トウジがシンジに体操服+エプロン着せてなかった?
ケンスケとの仲をシンジが誤解して…ってやつ

205:名無しが氏んでも代わりはいるもの
07/05/30 20:30:01
体操服にエプロン…
トウジの趣味ってコアだなw

206:名無しが氏んでも代わりはいるもの
07/05/31 01:49:53
男性向けショタのシンジ本でたまにトウシンはあるけど、あんま二人の関係性
の描写は無いんだよなあ。
男向けはそんなもんだが

207:名無しが氏んでも代わりはいるもの
07/05/31 02:01:58
バル戦後の二人の恋の行方の小説と、寂しさから援交に走るシンジを
トウジが慰める小説を見たことがある。
あれはよかった。
あと加持と関係を持ってるシンジをトウジが心配する
友情と恋情の境目みたいな同人誌持ってる。
切なくて良い。


208:名無しが氏んでも代わりはいるもの
07/05/31 06:35:21
知ってる、その小説書いたの男性作家なんだよね。
昔はLRSとかLASとかノーマルカプも書いてて
エヴァ板の小説批評系スレとかでもかなり評判よかったよ

209:名無しが氏んでも代わりはいるもの
07/05/31 21:25:38
某トウシンスレの初代スレに投下されていた作品二つが凄い神だった。
あれでこっちの世界に来てしまった。

210:名無しが氏んでも代わりはいるもの
07/05/31 22:39:47
>>209
どこよ?

211:名無しが氏んでも代わりはいるもの
07/05/31 23:32:37
やめてよ!の方

212:名無しが氏んでも代わりはいるもの
07/05/31 23:54:06
あの職人のまた見たいなぁ…。
一回目の投下のすれ違い系で涙して、
二回目の投下のトウジがシンジをレイプするやつでハァハァした。

213:名無しが氏んでも代わりはいるもの
07/06/01 23:37:56
>>212
kwsk

214:名無しが氏んでも代わりはいるもの
07/06/01 23:58:56
自分で調べろボケ。








URLリンク(namahage.dip.jp)スレリンク(eva板)


今回だけだぞ


215:名無しが氏んでも代わりはいるもの
07/06/02 00:08:10
ツンデレ乙。
超乙。
今から読む。

216:名無しが氏んでも代わりはいるもの
07/06/02 16:47:51
URLリンク(2chlog.servebbs.org)
>>214だと消えてる部分あるけどこっちだと全部読めた

217:名無しが氏んでも代わりはいるもの
07/06/02 17:14:03
トウシンって凄いいいな
そして、ここのスレの住人もいい奴ばかりだな…
サイト探すか

218:名無しが氏んでも代わりはいるもの
07/06/02 17:20:44
職人来ないかな

219:名無しが氏んでも代わりはいるもの
07/06/02 17:44:06
雑談も楽しいよ

220:名無しが氏んでも代わりはいるもの
07/06/05 01:52:26
誰かいるかい?

221:名無しが氏んでも代わりはいるもの
07/06/05 22:09:07
俺のほかにも誰かいたか、安心した。

222:名無しが氏んでも代わりはいるもの
07/06/05 22:21:51
トウシン人口ってどれくらいなんだろう
少なくとも三人はいるか…

223:名無しが氏んでも代わりはいるもの
07/06/05 22:25:44
ノシ
仲間に入れて

224:名無しが氏んでも代わりはいるもの
07/06/05 23:20:08
|-`)・・・

225:名無しが氏んでも代わりはいるもの
07/06/05 23:36:30
ノシ
新作で人口もサイトも増える!!


増え

増え…




たら、いいな。

226:名無しが氏んでも代わりはいるもの
07/06/05 23:45:04
増えなくていい

トウシンはこのままでいい

だからいい






>225 怒らんといてな…  byトウジ

227:名無しが氏んでも代わりはいるもの
07/06/05 23:52:45
新規でも昔エヴァオタだった人でもカヲシンは増えるだろうけど、トウシンは増えねーべ…

228:名無しが氏んでも代わりはいるもの
07/06/05 23:58:23
見た目に誤魔化されてるよなあ

229:名無しが氏んでも代わりはいるもの
07/06/05 23:58:27
あと2分でシンジの誕生日

230:名無しが氏んでも代わりはいるもの
07/06/06 00:00:54
誕生日おめでとうシンジ!!

>>228
トウジが出てる回はいかんせん作画が悪いからなぁ
初登場の3話とか結構失笑ものだwww

アスカ来日とか17、18、19話は良い。

231:名無しが氏んでも代わりはいるもの
07/06/06 00:24:49
シンジおめでとう!
欲を言えばシンジとトウジが二人で綾波の家に行くときの作画、もうちょいよければなあ

232:名無しが氏んでも代わりはいるもの
07/06/06 00:42:41
「学校最大の楽しみやからな~」って言ってるときのトウジは良い

233:名無しが氏んでも代わりはいるもの
07/06/06 02:24:56
シンジに電話しようとして躊躇してるときの表情が好き
作画はよくないが

234:名無しが氏んでも代わりはいるもの
07/06/06 04:02:59
トウジ「おめっとさん、センセ。」
シンジ「ありがとう。トウジ。」
トウジ「なぁ、今夜うちでお好み焼き一緒に食べへん?」
シンジ「良いの?」
トウジ「おう。良いのって、何を今更いうてんねや。あとな…」
シンジ「あと?」
トウジ「今夜、泊まっていかへん?誰も…誰もいないんや……いつもは昼にセンセは来るから会わないで住むけど……………」
シンジ「うん。いかせて、もらうよ…。」
トウジ「イかせて…!?」
シンジ「…そんなこというと行かないよ!!」
トウジ「すまんすまん。じゃぁ今晩迎えにいくわ。」




あとは頼んだ(無責任スマソ

235:名無しが氏んでも代わりはいるもの
07/06/06 07:28:40
「そろそろトウジ、来るかな~……」
ピンポーン
「シンジ~行くで~~」
「あっ!トウジだ。うん、今行くよーっ!」


「ねえトウジ、どうして今日、僕のこと誘ってくれたの?」
「そ…そんなん……決まっとるやろ。…お前は大事な友達や」
「ともだち……うんっ!(…嬉しいな…トウジ、ちゃんと僕のこと友達と思っててくれて…良かった…)」
「せや、ちょっとコンビニ寄ってもええか?」
「…え?うん、いいけど…何か買うの?材料?」
「いや、材料はもう揃っとる。…一つ、大事なモン忘れとるやろ。」
「え…?大事なモン……?」
「今日、何の日や?」


うし、繋いでくれ!

236:名無しが氏んでも代わりはいるもの
07/06/06 20:13:55
「き、今日?」
「おう!今日は…」
「何かあったっけ?」
「……は!?」
「ねぇ。それよりも早く買っちゃおうよ」
「ちょ…待てや。センセ、今日は…」



どうぞ

237:名無しが氏んでも代わりはいるもの
07/06/06 23:46:14
はよせな誕生日終わってまうがな

238:名無しが氏んでも代わりはいるもの
07/06/07 00:14:51
終わっちゃっても二人の愛は終わらない

239:名無しが氏んでも代わりはいるもの
07/06/07 19:59:25
貞シンと庵トウジはウマが合わなさそう

240:名無しが氏んでも代わりはいるもの
07/06/07 20:38:46
いい
URLリンク(www.imgup.org)

241:名無しが氏んでも代わりはいるもの
07/06/07 20:54:12
ちょwwwwwおまwwwww
テラモエス。この萌えをどうしてくれる。


これ台詞からレリエル戦後あたり?

242:名無しが氏んでも代わりはいるもの
07/06/07 23:18:33
>>240
消えてる
再うp希望

243:名無しが氏んでも代わりはいるもの
07/06/07 23:54:40
URLリンク(www.uploda.org)

244:名無しが氏んでも代わりはいるもの
07/06/08 00:13:22
ありがと
萌えた

245:名無しが氏んでも代わりはいるもの
07/06/08 00:50:59
トウシンってさ…純愛って感じでいいよね
エロも萌えるんだけど
本当にバルディエルさえ来なければ…

246:名無しが氏んでも代わりはいるもの
07/06/08 02:29:48
トウジたんのおちんちいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいん

247:名無しが氏んでも代わりはいるもの
07/06/08 03:36:23
MOMISIDAKITEEEEスレに逝け

248:名無しが氏んでも代わりはいるもの
07/06/08 20:30:44
トウジってセックル下手そうなイメージがある

249:名無しが氏んでも代わりはいるもの
07/06/08 20:33:48
何度もすれば小慣れてくる
テクより愛情

250:名無しが氏んでも代わりはいるもの
07/06/08 20:42:43
頑張って経験を積めば、シンジをあんあん言わせるかともできるだろう。
あとはアレだ。事後のイチャイチャだ。

251:名無しが氏んでも代わりはいるもの
07/06/09 00:58:24
事後がラブラブそう
腕枕は必須

252:名無しが氏んでも代わりはいるもの
07/06/09 03:52:12
「……………まだ痛い」
「すんません…」
「痛くしないって言ったのに」
「すんませんでした…」
「優しくするって言ったのに」
「せ、せやかてシンジがあんなエロく誘うさかい!」
「な!エロくなんかないよ!」
「いーや、エロかった!むっちゃエロかった!!」
「違うってば…!…ッ…痛っ!!」
「だ、大丈夫か!?シンジ!」
「大丈夫じゃない…」
「ほんまにすんませんでした…。止まりませんでした…」
「バカトウジ…」
「ワシ頑張るから!絶対シンジをあんあん言わせるさかい!せやからもうしたくないとか言わんでくれ!」
「したくないとか言ってないよ。僕」
「………え?」
「もう寝る!」
「え…?センセ、それって次も」
「いいから抱き締めてよ」
「……え?あ、はい。喜んで」


253:名無しが氏んでも代わりはいるもの
07/06/09 03:59:38
誰か初エチーが2回目エチー投下

254:名無しが氏んでも代わりはいるもの
07/06/09 04:00:51
「が」じゃねえ。「か」だ

255:名無しが氏んでも代わりはいるもの
07/06/09 04:11:15
抜かずの2発やれば初エチーが2回目エチーに

256:名無しが氏んでも代わりはいるもの
07/06/10 01:56:46
お客さまの中で、どなたか職人様はいらっしゃいませんか!?

257:名無しが氏んでも代わりはいるもの
07/06/10 03:36:46
なんで委員長のフィギャーは出るのに、トウジのフィギャーは出ないんだ?
シンジのも出ないんだけど

258:名無しが氏んでも代わりはいるもの
07/06/10 04:31:58
カヲル以外の男キャラには徹底的に優しくないのがエヴァとガイナ

259:名無しが氏んでも代わりはいるもの
07/06/10 04:45:24
答えは単純
野郎のフィギュアは 売れない

260:名無しが氏んでも代わりはいるもの
07/06/10 05:35:03
いや、ガイナは女しか売る気がないだけ

261:名無しが氏んでも代わりはいるもの
07/06/10 06:16:02
だな
本当に人気のある作品はわざわざ女キャラ押し出さなくても売れるんだよ
ウェディングドレスとか尻出したフィギュアとか作品の質を自ら下げる行為してるし

262:名無しが氏んでも代わりはいるもの
07/06/10 19:24:58
トウジは貞コレのは微妙だった。プラグスーツ姿のガレキは良かった。
ガイナもどうせ出すならシンジのウェディングドレスのフィギュア出すくらい突き抜けてみろってんだ


263:名無しが氏んでも代わりはいるもの
07/06/10 19:54:19
とりあえず、みんなトウジとシンジの幸せを祈ろう

264:名無しが氏んでも代わりはいるもの
07/06/10 20:09:57
トウジとシンジって本編アレだし、どうやったら幸せになるんだ?

265:名無しが氏んでも代わりはいるもの
07/06/10 20:33:13
人類がLCLの海から戻ってきたと考えるんだ
シンジがもう一度会いたいと思った、とイメージした人の中でトウジとシンジ仲よさそうだったなあ
あれだけでも救われた

266:名無しが氏んでも代わりはいるもの
07/06/11 00:19:45
そうか、そう考えたらいいのか
ついでに切断した足もイメージしたら戻ってきたと考えよう

シンジは悩みそうだけEOEでカットされたシーンでは、
トウジはシンジを恨んでなんかいないから大丈夫だよな

267:名無しが氏んでも代わりはいるもの
07/06/11 02:07:55
19話冒頭のトウジって作画いいね

268:名無しが氏んでも代わりはいるもの
07/06/11 03:14:01
ここ数日、スレに人がいて嬉しい
職人がいるともっと嬉しい

269:名無しが氏んでも代わりはいるもの
07/06/11 13:24:16
「黄昏を黒に染めて」の表紙のフィギュアが出たら買うのに
そんなもん出るわけないから自分で作ってやる

フィギュアなんか作ったことないけど

270:名無しが氏んでも代わりはいるもの
07/06/11 19:46:54
完成したらうp
ピンキー改造したらトウジとシンジ作れるかな

271:名無しが氏んでも代わりはいるもの
07/06/13 02:59:37
トウシンの小説サイトってないのか?
2ちゃんでしか長編物見たこと無い…

272:名無しが氏んでも代わりはいるもの
07/06/14 01:07:35
前スレの投下作品が萌えたんだが、今は職人いないのか?

273:名無しが氏んでも代わりはいるもの
07/06/14 05:33:32
>>270
時かけの真琴のピンキー出るみたいだからシンジのは改造出来るかもな

274:名無しが氏んでも代わりはいるもの
07/06/14 21:07:59
「トージ。一緒に帰ろ。」
「おぅ先生。エエところに!」
「へ?」
「傘忘れてもうて…頼む!!入れてくれへん?」
「なぁんだ…そんなことかぁ。いいよ。そうだ!ついでに家に寄っていきなよ。」
「えぇ!?いいんか。けど、家にまで寄って行くのは、なんか…なぁ」
「家にくるの…嫌なの?」
「(キュン)いや、ちゃうで!!一緒に行ったる…いや、是非とも行かせて貰いますわ!!!」
「わぁ、本当に?じゃあ一緒に帰ろう。」

―ザァッ、ザァザァ…

「朝は、降ってなかったのにねぇ…忘れるのも仕方ないよ。」
「すまんなぁ…せんせ。」
「あ、あそこも一緒に帰ってる人がいるよ。やっぱり、トウジみたいな人は、いるんだね……ってトウジ?大丈夫??」


(アカン、こんな至近距離で歩いていたら理性がもたんわ!!)


「お~い、トウジぃ?とーじってばぁ~。」

275:名無しが氏んでも代わりはいるもの
07/06/14 21:09:22
最近男子生徒同士の相合傘を見るんで、書きました。

276:名無しが氏んでも代わりはいるもの
07/06/14 23:08:43
腐女子くせぇな

277:名無しが氏んでも代わりはいるもの
07/06/14 23:28:41
何でトウジってシンジのこと「センセ」って言ってるの?
何か意味あるのか?

278:名無しが氏んでも代わりはいるもの
07/06/15 00:07:01
>>274
イイヨー

センセと呼ぶのはあれじゃないか
真面目な人をからかって、かつ親しみを込めて呼んでる感じ

279:名無しが氏んでも代わりはいるもの
07/06/15 01:20:27
>>274
いいね。
この二人は初々しい恋愛をしてそうだ

280:名無しが氏んでも代わりはいるもの
07/06/15 03:06:34
「雨止まないね」
「せやなぁ」
「雨足も強くなってきたし。って、トウジ!?」
「なんや?」
「なんや?じゃないよ。傘から肩はみでてるじゃないか!びしょぬれだよ」
「せやかて、二人やと狭いからな。シンジが濡れてまうやないか」
「バカトウジ…」
「シンジ?」
ぴとっ
「シ、シンジ?なんや??そんなにひっついて!」
「こうしたらトウジも濡れないでしょ」
「センセ、見られてまうで」
「いいよ…。トウジが風邪引いちゃうよりはいいよ」





「ねぇ、トウジ」
「ん?」
「ジャージって濡れると結構臭いんだね」
「………ならひっつくなや」
「ヤダ…」

281:名無しが氏んでも代わりはいるもの
07/06/15 23:06:38
「ねぇトウジ」
「ん?何やセンセ」

「雨やまないね」
「せやなぁ」

「ねぇトウジ」
「ん?」

「トウジのケツをMOMISIDAKITEEEEEEEEEEEEEEEEEEEEEEEEEEEEEEEEEE」

282:名無しが氏んでも代わりはいるもの
07/06/15 23:41:33
転校生→センセ→碇→シンジ→?

283:名無しが氏んでも代わりはいるもの
07/06/16 01:08:17
二人きり

トウジ「好きや!マイハニー!」
シンジ「僕もだよ!ダーリン!」




学校で

トウジ「お昼行こうや!マイハニー!」
シンジ「オッケー。ダーリン!」
ケンスケ「お前ら…」
トウジ・シンジ「ハッ!!ついうっかり!!」

284:戦いです  
07/06/17 04:27:10
スレリンク(dog板)
>>519奇跡の母子犬の話 泣ける

保健所やセンターは 里親探ししません 念のため

奇跡が奇跡でなく 当たり前の世の中になりますように


285:名無しが氏んでも代わりはいるもの
07/06/17 04:50:21
アスファルトに照りつける太陽の光。それが反射して余計に暑いある夏の日。いつものようにシンジは学校へと向かっていた。

「おっす!センセ!」
歩道橋に差し掛かったところで聞き慣れた声に呼び止められた。
「トウジ。今日は早いんだね」
「昨日めっちゃ暑かったやろ?暑苦しくて全然寝られへんかってん」
いつもながら陽気に話す関西弁。この声を聞くと何故だろう、僕は安心を覚えるようになった。

トウジとの出会いは最悪だった。いきなり罵声を浴びせられ、殴られて。原因は自分にあることは明白だったけど、理不尽だと思っていた。

『友達なんて必要ない』

いつからか心の奥底で思っていた事。今度の学校でもそんなのは要らない。一人だって平気だから。
そんな否定的だった僕を変えた人間。鈴原トウジ。この出会いがこの先、嬉しくも哀しくもなっていくなんて事、考えもしなかった。

始まりの夏。終わりの夏。新しい季節が動き出した。




286:名無しが氏んでも代わりはいるもの
07/06/17 06:18:29
職人ktkr!

287:285
07/06/17 08:11:26
「あ~たまらん!」
トウジが怪訝そうに口を開いた。
「何でこんなクッソ暑い中体育せなあかんねん!」
「まぁね…でもトウジの場合は勉強よりこっちの方がむいてるんじゃない?」
「碇、こいつは見た目と違って運動音痴なんだよ…」
「やかましいわ!」
ケンスケの皮肉にいちいち突っ込む姿はどこか微笑ましい。

「しっかし女子はええなぁ…プールやもんなぁ…。ちょっと覗いてみるか!?」
「と、トウジ!?やめなよ!」
しかし時は既に遅く…
「おっほ~!えぇ光景や…」
鼻の下を伸ばしながらトウジはまじまじと見つめていた。でも幸せな時間は長くは続かず、
「ちょっと、猿!アンタ何見てんのよ!!」
後、アスカの蹴りでトウジは金網から弾き飛ばされた。

「あいたたた…」
「だから言ったのに…。楽しかった?」
「そりゃもう…あの良さがわからんなんてセンセもお子様やなぁ」
お前には言われたくないよ…
なんて心の中で思いながらも、嬉しそうなトウジを見ていると僕も楽しかった。
友達には色々な感情を共有し合える喜びがある事を僕は教えてもらった。

「よーし、集まれ!」
先生の声が響く。
「よしっ、行こか!」
「うん!」




288:名無しが氏んでも代わりはいるもの
07/06/17 08:26:41
期待

289:名無しが氏んでも代わりはいるもの
07/06/17 20:22:33
職人キタ!!

290:名無しが氏んでも代わりはいるもの
07/06/19 12:45:03
トウジ×シンジって大正時代の学寮同性恋愛を思わせるな

291:名無しが氏んでも代わりはいるもの
07/06/19 15:36:36
大正パ ラ レ ルキタコレ

292:名無しが氏んでも代わりはいるもの
07/06/19 17:34:52
シンジが昔の男子寮にいたらガチで尻の処女を奪われてるだろうな

293:名無しが氏んでも代わりはいるもの
07/06/19 20:07:22
そんなシンジきゅんのピンチを、トウジが助けることから友情が芽生えるのですよ

294:名無しが氏んでも代わりはいるもの
07/06/19 20:20:29
そして次第に愛に変化

295:名無しが氏んでも代わりはいるもの
07/06/19 20:47:50
誰かその設定で書いてくれ
詰襟のトウジと袴のシンジとかガチで萌ゆる…!

296:名無しが氏んでも代わりはいるもの
07/06/19 21:01:37
時代ものだと設定難しいからなぁ。資料ないし
でも袴のシンジとトウジは萌える…。二人とも和風の衣装が似合うよね

297:名無しが氏んでも代わりはいるもの
07/06/20 01:13:18
時代背景は職人次第だろう。あと上でちょっと出た幼なじみネタもイイ
そして今投下してる職人さんにも期待

298:285
07/06/22 03:35:25
「はぁ…、はぁ…」
男子はほとんど疲れきっていた。
「ありえへん…。なんでこの暑い中校庭10周もせなあかんねん…」
「ほんとだよ…」
「なんだお前ら10周でバテてんの?訓練と思えば楽勝だろ!」
『お前だけだろ…』と思ったが、二人とも声にする気力はなかった。
「あ~!!もうアカン!!」
トウジはそう言うと、いきなり体操服の上を脱ぎ始めた。
いきなり目の当たりにする裸。何故か直視出来ない。
「おいおい、せめて教室に戻って脱げよ…」
ケンスケの正論。
「あ~風が気持ちええわぁ…」
聞く耳をもたないトウジはそのまま教室へ向かう。
しかしどうしてだ。
見ていると自分自身が恥ずかしくなる感じ。もどかしくなる感じ。不思議な感覚を覚えた。

「ちょっとアンタ!」
途中の廊下から響く甲高い声。
「アンタよアンタ!汚いもん見せるんじゃないわよ!」
「き、汚いやて!?」
「そうよ!不潔よ!さっさと着替えなさいよ、野蛮人!」
アスカはトウジに対し堂々と言い放った。
しかし、側にいる委員長はまるでトウジを見ようとはしていない。下を向き、顔を赤くしている。
そうか、確か委員長は…。
以前アスカに聞いた事をふと思い出した。

『トウジの事、好きなんだっけ…』

299:285
07/06/22 03:51:30
急に書き始めてすいません。ちょっと構想していたもので…

こういうの書くのは初めてなんですがなるべく早く仕上げますんでよろしくです。

300:名無しが氏んでも代わりはいるもの
07/06/22 14:33:00
がんがれ

301:名無しが氏んでも代わりはいるもの
07/06/22 20:27:43
wktk

302:名無しが氏んでも代わりはいるもの
07/06/22 21:05:07
いいよいいよー
好きにやってくれ

303:名無しが氏んでも代わりはいるもの
07/06/22 21:06:10
wktkしながら続き町
ケンスケって意外と体力あるんだな

304:名無しが氏んでも代わりはいるもの
07/06/22 22:17:28
仮にも個人で軍事訓練するような奴だからな

305:名無しが氏んでも代わりはいるもの
07/06/23 00:47:33
トウジは運動音痴なのに良い体格をしてるのは何故

306:名無しが氏んでも代わりはいるもの
07/06/23 00:57:04
別に体力がないわけじゃないから
持久力はあるけどテクニックがない不器用なんだよ

307:285
07/06/23 02:15:28
思えば人を好きになったことがなかった。
恋だとか友情だとか。そういうのは必要ないものとどこかで決めつけていた。
でも今は…心地が良いんだ。
誰かと話をして笑い合ったり、ただ一緒に帰ったりするだけでとても楽しい。
これもきっと好きってことなのかな。

「こ~ら、シンジ!何卵焼き掴んだままボケっとしてんねん!」
「あっ!ご、ごめん…」
青空の下、トウジに軽くこづかれて我に返る。
「ははっ、碇らしいじゃん。で、話の続きだけど、碇は好きな女子いるの?」
そうだった。この質問で思わず考えこんだ事を今思い出した。
「いないよ!そんなの…」
「な~んだ、そうか。でも惣流やミサトさんと同居だろ?何も思わないの?」
「ないないない!ないよ!アスカはあんな性格だしミサトさんは家ではだらしないし…」
「ふ~ん、そうなんだ」
怪しそうに眼鏡を動かすケンスケを横目にトウジに話をふった。
「トウジはどうなの?」
「んなもんおらへんがな」
あっさりした返答だ。
「そんなよりお前らとおる方がよっぽど楽しいわ。なっ、センセ!」
「う、うん!」
「まったく…お前達はお子様だなぁ…」

恋だとか友情だとか。どうでもいいと思っていた。
でも今はこの友情を大切にしていたい。トウジに肩を組まれながらそう思った。
恋は、よくわかんないや…

308:285
07/06/23 02:52:03
「碇くん!!」
放課後の掃除を終えて帰り支度をしていた時、委員長に呼ばれた。
「委員長。どうしたの?」
「あ、あのね、その…」
下を向いて顔を赤らめている。あの時の委員長が頭をよぎる。
「あ、あいつ…。どんなお弁当が好きかしら…」
「あいつって?」
分かっていたが思わず聞いてしまった。
「もう!鈴原の事よ!アスカに聞いたでしょ…」
「う、うん…。トウジかぁ。好き嫌いはないんじゃない?多分何でも喜ぶと思うよ!作ってあげるの?」
「あいついつも売店のパンでしょ?作ってあげたら喜ぶかなって…」
「そっか。頑張って!」
委員長は頬を赤くしながら笑って帰っていった。
今日は訓練の日。一人本部に向かうも頭は別の事でいっぱいだった。

トウジはきっと喜ぶはずだ。
そして笑みをこぼしながら委員長の弁当に飛びついて食べるんだ。
それを見てる僕はきっと笑ってる。トウジの笑った顔を見るのは好きだから。
明日はきっと楽しい昼休みになる。
「よし!頑張ろう!」
自分に気合いを入れて、一歩踏み出す。

309:名無しが氏んでも代わりはいるもの
07/06/23 16:55:18
初々しいな

310:名無しが氏んでも代わりはいるもの
07/06/24 12:18:16
トウシンMADマダー

311:名無しが氏んでも代わりはいるもの
07/06/24 16:16:41
トウシンのテーマ曲ってなんだ?

312:名無しが氏んでも代わりはいるもの
07/06/24 16:44:11
ガラスの十代

313:名無しが氏んでも代わりはいるもの
07/06/24 17:18:27
何か違うw

314:名無しが氏んでも代わりはいるもの
07/06/24 17:31:42
ゆずの曲全般

315:名無しが氏んでも代わりはいるもの
07/06/24 17:34:59
実際はもっとドロドロしてるぜ

316:名無しが氏んでも代わりはいるもの
07/06/24 17:37:43
aikoの桜の時
貞エヴァ7巻のテーマソングが木村カエラのワニと小鳥

って言ってるサイトを見たことがある


317:名無しが氏んでも代わりはいるもの
07/06/24 17:40:07
ようつべでシンジとトウジのMADあったけど、曲と画像が全然あってなかった

318:名無しが氏んでも代わりはいるもの
07/06/24 17:49:31
ニルヴァーナのsmells like teen spiritのやつ?

319:名無しが氏んでも代わりはいるもの
07/06/24 18:32:08
URLリンク(www.youtube.com)

物凄く音楽と画像があってないな…

URLリンク(www.youtube.com)

はたから見るとシンジとトウジがエヴァで取っ組み合いの喧嘩してるように見える

320:名無しが氏んでも代わりはいるもの
07/06/25 19:37:41
このスレからMAD職人が出ることを祈ろう

321:名無しが氏んでも代わりはいるもの
07/06/25 19:45:01
鉄拳MADはちょいトウシン風味だった

322:名無しが氏んでも代わりはいるもの
07/06/25 20:51:39
職人待ち

323:名無しが氏んでも代わりはいるもの
07/06/27 02:06:04
>>321
kwsk

324:名無しが氏んでも代わりはいるもの
07/06/27 02:18:55
トウシンMAD作るならバルディエル戦は必須だろうから、バラード系な曲は駄目だな
テンポいい曲じゃないと合わないような気がする

325:名無しが氏んでも代わりはいるもの
07/06/27 02:20:05
切ない系でまとめるのもよし

326:名無しが氏んでも代わりはいるもの
07/06/27 08:50:18
職人待ち

327:名無しが氏んでも代わりはいるもの
07/06/27 17:43:34
EOE後に一緒に暮らしてる二人とか見てみたい

328:名無しが氏んでも代わりはいるもの
07/06/27 19:49:47
いいね、それ

329:名無しが氏んでも代わりはいるもの
07/06/28 00:43:19
あんな後で世界はちゃんと復興できるんだろうか

330:名無しが氏んでも代わりはいるもの
07/06/28 20:19:52
職人、待ってるから。いつまでも待ってるから

331:名無しが氏んでも代わりはいるもの
07/06/29 00:27:35
マダー?

332:285
07/06/29 02:54:02
訓練といっても今日はシンクロテストだけで時間はかからなかった。
しかし、いつもより出来が良くなかったみたいだ。特に余計な事を考えていた訳ではない。といっても深層的なものであるから自分でどうこうする事もできない。
じゃあ何だろう…。明日が楽しみだから?きっとそうだ。そうに違いない。気にも留めずに足早に僕は帰宅した。
翌日…
昼休み前に僕はアスカに呼ばれた。
「いいわねシンジ。わかってるだろうけどちゃ~んとフォローすんのよ!」
「フォ、フォロー…?」
「そうよ!お弁当を作ってあげるってのは遠回しに好きです!って言ってるようなもんなの。わかる?」
「う、うん」
アスカの鬼気迫る言葉にうなずく事しかできない。
「でもあの馬鹿はぜ~ったい気付かないと思うからそれとなく匂わせるのよ!まっ、アンタには期待してないけど上手くやんのよ」
そう言ってアスカは軽いステップで教室に戻った。
「僕、どうすればいいんだろ…」
―キーン コーン―

昼休みを告げるチャイムが響く。「おい、シンジ!屋上行こうや!」
「ちょ、ちょっと待って!」
大きく深呼吸一つ。
何故か緊張していた。



333:名無しが氏んでも代わりはいるもの
07/06/29 07:28:58
キター!
シンジ、無意識に悩んでるな

334:名無しが氏んでも代わりはいるもの
07/06/29 18:07:35
恋だ。恋。

335:名無しが氏んでも代わりはいるもの
07/06/29 23:48:18
3年前位に拾ったMAD バル戦のとこ
URLリンク(zawameki.or.tp)

336:名無しが氏んでも代わりはいるもの
07/06/30 00:16:23
いいね。

337:名無しが氏んでも代わりはいるもの
07/06/30 01:10:06
個人的にバル戦は動きとグロさが量産機戦レベルに素晴らしいと思う
島谷のアスカMADくらいのマッチした作品とかできないかな

338:名無しが氏んでも代わりはいるもの
07/06/30 23:49:33
新作ではどんな風に知り合うのかな

339:名無しが氏んでも代わりはいるもの
07/07/01 00:05:22
どうも殴られるシーンは健在のようだ

340:名無しが氏んでも代わりはいるもの
07/07/01 00:34:25
むしろ見せ場だからな、そこは
最悪の出会いから友情が芽生えるのは変わらんのか

341:名無しが氏んでも代わりはいるもの
07/07/01 00:56:11
さすがに劇場版だけあって、作画はクオリティも高く一定化してるだろうから
トウジもきっと終始格好良く描かれているであろう
旧版は微妙な作画が多かったから…

342:名無しが氏んでも代わりはいるもの
07/07/02 01:23:29
続きマダー?

343:285
07/07/02 02:17:04
「あ、あの…」
アスカと委員長が近づいてきた。もちろん委員長の手には弁当が二つ。やはり恥ずかしそうにしている。
「なんやお前ら、ここはワシらの場所やで!」
「だ~れもそんな事聞いてないわよ!あんたまた売店のパンなんか食べてるの?」
「馬鹿にするんか!?こう見えてごっつウマイんや!」
「ふ~ん。ま、それは置いといて。そんなアンタに朗報よ!ほらっ、ヒカリ!」
さりげなくアスカが委員長に話を回す。勘の鋭いケンスケは何やらニヤニヤしている。
「う、うん。あのね、今日おかず作り過ぎちゃってお弁当二つあるんだけど…鈴原、よかったら食べてくれる?」
そう言って委員長は下を向いて弁当を差し出した。その時、アスカの視線に気付いた。フォローか。さっきの話を思い出した。
「い、委員長は毎朝妹さん達の分を作ってあげてるんだよね?偉いよね。トウジは栄養とか偏ってそうだからよかったじゃんか!」
こんな感じでいいのかな。アスカをちらっと見ると「よくやった」的な笑みを浮かべている。ほっとした
「せやなぁ。せっかくやしもらえるもんはもろうとくか!」
トウジが弁当を受け取る。そして一口、また一口と運んでいく。
「ふん、ふはいわ!ほんははふはうはぁ」
ほんま助かるわぁ…って言いたいのかな。口にモノを入れながら喋るトウジはまるで無邪気な子供そのものだった。
委員長は恥ずかしそうだけど笑顔だ。アスカもケンスケも楽しそうだ。
僕だって…

僕だって…?

僕は… 笑ってない…



344:285
07/07/02 03:15:56
不意に不安に襲われた。
みんなの楽しそうな顔が見ていられない。特にトウジの姿は苦痛にすら思えた。怖くなった。恐ろしくなった。見えない何かに押し潰されそうだった。全身が震えているのがよくわかった。
「おい碇、どうしたんだ?顔色悪いぞ」
気付いたケンスケの言葉に視線が集まる。僕は立ち上がった。
「ごめん…、ごめん…!!」
そしてその場から逃げ出した。
走って、走って、気付けば学校を飛び出していた。
「はぁ…はぁ…、くそっ、くそっ…!!」
目に映る全てが鬱陶しい。迫り来る焦燥感がそれに拍車をかける。
昔の自分が僕を見て笑っているようで、泣きたくなった。

何時間くらい経ったろうか。
眠れないのにベッドに潜りこんでいた。と、その時、部屋のドアが開くと同時に何かが投げつけられた。
「ちょっとアンタ!あれはどういう事よ!」
今一番絡みたくないタイプの人種だ。
「アンタのせいであの場がしらけちゃったじゃない!」
うるさいな…
「結局アンタを探し回って昼休み終わったんだから!」
知るもんか…
「せっかくの計画が台無しよ!」
黙れ… 黙れ黙れ…
「ちょっとどうオトシマエつけんのよ!聞いてんの!?」
「うるさいなっ!!出てってよ!!一人にさせてよ!!」
アスカを無理矢理締め出した。何かブツブツ言いながらも声は遠退いていった

「僕にだって… わかんないんだよ…」
無造作に散らばった鞄の中身を拾いながら思う。鬱陶しいのはアスカでも何でもない。

こんな脆い自分だった。

345:名無しが氏んでも代わりはいるもの
07/07/02 09:27:57
シンジ片思いっていいな

346:名無しが氏んでも代わりはいるもの
07/07/02 18:09:16
続きが気になる切り方ですな

347:名無しが氏んでも代わりはいるもの
07/07/05 20:29:56
まだかな

348:285
07/07/06 03:27:39
何も考えたくない。
そう思えば思う程、頭の中で一人の存在が駆け巡っていく。

昔の僕。排他的で何も寄せつけなかったし歩み寄ろうとも思わなかった。それが普通だと思っていたから。
こっちへ来てからもそれは変わらないと思った。でも変わった。
人の心に土足で踏み込んできたアイツ。僕自身が初めて“友達”だと胸を張って言える存在。トウジ。

トウジの笑った顔、怒った顔、困った顔、哀しそうな顔…どこを切り取ってもそこには眩しい姿があった。
僕に無いものをたくさん持っていて、いつからか僕の憧れになっていた。そして、ある一つの感情が生まれた。もう自分でも気付いていた。
だけどそんなのおかしいって分かってた。矛盾してるって事を。でも自分を否定はする事はできない。それはトウジを否定してしまうのと同義な気がしたから。

「トウジ…、トウジ…っ!!」
いくら口にしても想いは届かない。どうする事もできない歯がゆさに、ただ涙するしかなかった。




349:名無しが氏んでも代わりはいるもの
07/07/06 08:53:43
悩め、中学生

350:名無しが氏んでも代わりはいるもの
07/07/06 19:28:19
頑張れシンジきゅん

351:285
07/07/07 01:41:03
閉じたカーテンの隙間から光が射し込む。朝か…。でも起き上がる気にもなれない。
結局その日はミサトさんに具合が悪いからと学校を休ませてもらった。ズル休みなんてここ最近じゃ久しぶりだった。
「前はよくしてたっけ…」
一人呟きながら仰向けになって横たわる。

ただ天井を見上げながらも思うはトウジの事だった。
今頃何してるんだろう…。授業はちゃんと受けてるかな。それともケンスケと楽しそうに話してるのかな。それか…
考えは尽きる事なく、いつの間にか僕は再び眠りについた。

―ピンポーン―

ドアのベルが鳴る音で目が覚めた。ミサトさんが出たみたいだ。
「あらっ、鈴原君に相田君じゃない!」
「あっ、あっ、あの!センセ…いや碇君は、お、おられますでしょうか!」
「今ちょっと寝てるみたいなのよね~。お見舞いに来てくれたの?」
「あっ、寝てるならいいんです。俺達今日の授業のノート持って来たんでこれ渡してもらえますか?」
「わざわざありがとうね。ちゃんと渡しとくから」
「あっ、あの!お大事にって…言っといて下さい」
「わかったわ」
そしてドアが閉まる音がした。

352:285
07/07/07 02:32:59
受け取ったノートをそっと机の上に置いてミサトさんは出ていった。僕は起き上がってそれを開いた。

「!!」
驚きと同時に熱いものが体の奥から一気にこみ上げてきた。
そこには今日の授業内容が拙い文字で並べられていた。明らかにトウジの筆跡だ。そして最後のページに
『きたない文字ですまんなぁ。いつも見せてもろうとる礼や!無理するんやないで。ほな』
メッセージが残されていた。
ノートに涙が零れて染みが広がっていく。
「トウジ…、ありがとう。明日ちゃんと謝らなきゃ…」
そう静かに思った。

翌日。学校。
教室に着いてまずは先に来ていた委員長に話しかけた。
「い、委員長…。おとといはごめんね。僕…」
「いいのよ、碇君!急に具合が悪くなったんでしょ?アスカから聞いたわ。よくなってよかったね!」
知ってか知らずかいつも通りの委員長だった。心の中でアスカに少し感謝した。

「おっ、碇!もうよくなったのか?」
数分後、ケンスケが登校してきた。
「ケンスケ!昨日はわざわざありがとう!」
「あぁ、あれか。まったく珍しいよな。アイツが他人の為にノートとってやるなんてさ。かなりレアだぜ」
いちいち嬉しさが押し寄せてくる。
「うん。ホント嬉しかった。今日は一緒に登校じゃないの?」
そしてケンスケは一瞬目を逸らし、こう言った。
「あぁ…昨日の夜に妹さんの様子が急変したって。でも結局大丈夫みたいだから昼から来るんじゃないかな」

一挙に降りかかってきたのは罪悪感だった。

353:名無しが氏んでも代わりはいるもの
07/07/07 09:31:17
恋してるなぁ

354:名無しが氏んでも代わりはいるもの
07/07/07 17:21:23
恋だな

355:名無しが氏んでも代わりはいるもの
07/07/07 17:33:17
あぁ、恋だな

356:名無しが氏んでも代わりはいるもの
07/07/07 23:20:24
いや、恋だな

357:名無しが氏んでも代わりはいるもの
07/07/08 00:18:10
続きwktk

358:285
07/07/08 02:05:40
「おい~っす!おっ、センセ来てるやん!」
「あっ、トウジ…」
「なんや心配しとったんやで~。元気そうで何よりや!」
昼休みが終わりを迎える頃トウジが登校してきた。そしていつもの様に僕に声をかけてくれた。
それはもの凄く嬉しい事のはずなのに、素直に喜べない自分がいた。

引っ掛かってるのはトウジの妹の事だ。
僕が初めてエヴァに乗った時傷つけてしまった。もちろんそんなつもりはなかった。それにそんな事が無ければ僕はこうしてトウジとは付き合ってないかもしれない。
でもそれは全部自分に都合がいいように解釈してるだけであって、相手の気持ちなんて分かる訳もない。本当は恨んでるんじゃないだろうか…。そう思うと怖くて仕方なかった。

「なぁセンセ!一緒帰ろうや!」
「ごめんトウジ…。今日は本部に行く日なんだ…」
「せなんか~。良くなったばかりやっちゅうのに大人は勝手やなぁ。ほな先に帰るな!」
「うん…」
嘘だ。僕は嘘をついた。
今日は本部に行く日じゃない。それでも今日はトウジと一緒にいる事はできないと思った。
いたら苦しくなる… 切なくなる… また潰されそうになってしまう…。こんな思いをするくらいなら僕は…

それから僕は、徐々にトウジを拒絶するようになった。

359:名無しが氏んでも代わりはいるもの
07/07/08 02:37:20
シンジ、そのパターンは泥沼なんだぜ

360:名無しが氏んでも代わりはいるもの
07/07/09 02:33:13
さて、トウジはどう出る

361:285
07/07/09 03:19:47
「な~センセ。今日の分のノート見せてくれへんか?頼む!」
「ダメだよ。寝てたのは自己責任だろ?」
「な、なんや…最近冷たいで~」
「じゃあ僕先に帰るね」
最近はこんな感じだ。
拒絶と言ってもいきなり突き放したりではなく、少しずつ、少しずつ距離を置きたかった。
そうしていれば自然と、この気持ちも消えてしまう。そんな気がしたから。
でもトウジはそんな事知るはずもない。いくら冷たい態度を取っても僕に対する姿勢を変えずに接してきた。
それが今の僕には嬉しくもあり、辛くもあった。
そんな折、僕とトウジの関係を決定づける出来事が起きる。

それは体育終わりの着替えの時だった。
いざ着替えようとしたところ、シャツが無い。僕は必死で探す。
「おいセンセ、どないしたんや?」
その様子に気付いたトウジが声をかけてきた。
「いや、シャツが無くって…」
「なんやちゃんと探したんか?」
「うん…」
僕は辺りを見回す。
僕を見て笑っている生徒が数名。
ピンときた。隠されたんだ…

362:285
07/07/09 04:03:50
すぐに分かった。
こんな事は今までに何度か経験している。小学生の時、友達がいなくておとなしかった僕はイタズラの格好の標的だった。だからきっと今回も…
いくら睨みつけてもそいつらは僕を見て嘲笑う。動けなかった。あの頃とはもう違うはずなのに、記憶が邪魔をする。ただ拳を作って俯く事しか出来なかった。
「おいっ、お前ら!」
突然の怒鳴り声。反射的にそっちを向く。瞳の先には、その集団に食いかかるトウジがいた。
「はよ返せや」
「な、何の事だよ」
「とぼけんのも大概にせぇよ…」
徐々にトウジの顔が強張っていく。やめて…
「だから俺達は何も…」
「知らん言うんか?お前のケツの下にあるんは何や?出してみろや!」
トウジの罵声に、渋々リーダー格の生徒がしわくちゃになったシャツを差し出す。
「こんな事してえぇ思っとるんか?」
「……」
「何とか言うてみいや!!」

「もうやめてよ!!」
トウジが胸ぐらを掴んだと同時に叫んだ。もう耐えられなかった。僕は側まで行きシャツを奪うようにして受け取る。
「シンジ…このままでえぇんか?」
「…何がだよ」
「こんな事されてこのままでえぇんか言うとるんや」
「別に」
「別にて…悔しゅうないんか!」
「みっともないよ、トウジ」
「何やて!?もっぺん言うて…」
トウジが言葉を詰まらせる。
「お前、泣いとるんか…?」
「もう僕に構わないでよ…。トウジなんか、トウジなんか…!!嫌いだ…!!」
教室から駆け出す。行く宛なんてどこにも無いはずなのに。

363:285
07/07/09 04:12:23
なんかホント長くしてすいません…。なるべく早く書き上げますので!

364:名無しが氏んでも代わりはいるもの
07/07/09 09:06:24
モツカレー

365:名無しが氏んでも代わりはいるもの
07/07/09 10:03:43
長いのは大歓迎ですよ

366:名無しが氏んでも代わりはいるもの
07/07/09 13:34:19
長編いいじゃないか。いっそEOEまで

367:名無しが氏んでも代わりはいるもの
07/07/09 23:27:16
どこまで行くのさw

368:名無しが氏んでも代わりはいるもの
07/07/10 00:14:53
幸せになれるまで

369:名無しが氏んでも代わりはいるもの
07/07/10 00:51:42
拾い物
ぼやけているけど新作ネタバレ注意

URLリンク(upp.sakura.ne.jp)


ちょwwwww
トウジ同級生じゃねぇだろwww
教師だろwwww

370:名無しが氏んでも代わりはいるもの
07/07/10 06:49:09
そのシーンTV版とあんま変わらない気がする

371:名無しが氏んでも代わりはいるもの
07/07/10 14:38:39
新作は貞トウジになると思ったんだが、黒髪だな

372:名無しが氏んでも代わりはいるもの
07/07/10 16:09:40
ずいぶん背が高いな
こんなに身長差あったっけ

373:名無しが氏んでも代わりはいるもの
07/07/10 18:44:49
URLリンク(www.imgup.org)

比べてみたけどほぼそのままって感じもする

374:名無しが氏んでも代わりはいるもの
07/07/10 20:10:28
使い回しなら使い回しでいいけど、3話は作画が笑えるところがあるから修正してほしい

375:名無しが氏んでも代わりはいるもの
07/07/10 20:29:27
やっぱアニメ版の流れになるんかな
マンガのシンジに全然相手にされなかったり、用も無いのに
突っかかるためだけに屋上までシンジを追っ掛ける貞トウジが好きなんだが

376:285
07/07/11 01:01:11
僕は公園のベンチに一人座っていた。
体操着のまま、何をする訳でもなくただ。胸の中は後悔の色で染まりきっていた。
「あんな事言うつもりなんてなかったのに…」
人を傷つけ自らを傷つけ、いつまでもその繰り返し。自分という存在がたまらなく嫌になる。いっそこのまま消えてしまえたら…

―ポンッ―

肩に置かれる手。
「よっ!こんなとこにいたのか。結構探したんだぜ」
ケンスケだった。
「ケンスケ…?どうして…」
「話は後あと!まずは着替えろよ!全部持って来たからさ」
そう言えばシャツ一枚握りしめて飛び出してきたんだ。僕は急いで制服に着替える。
「あいつらさ、お前がいなくなったからトウジに謝ってたよ」
ケンスケが話を切り出す。
「そう…」
「ははっ!思った通りだ」
「…えっ?」
「お前の事だからあんな事言って落ち込んでるんだろ?」
図星だ。
「本当は事を荒立てたくなかった。だけどトウジが突っ走ってしまった。そんでお前はどうすればいいかわかんなくなった。だからついあんな事言ってしまった。とりあえずこんなもんか?」
返す言葉もない。その通りだった。
人を見る目に関しては絶対敵わないと感心すらしてしまった。

377:名無しが氏んでも代わりはいるもの
07/07/11 01:22:07
キター

378:名無しが氏んでも代わりはいるもの
07/07/11 20:36:53
ケンスケよ。仲を取り持つんだ。

379:285
07/07/12 01:49:10
「まぁその気持ちもわかんない事ないけどな」
「ねぇ、ケンスケ…。あのさ…」
「トウジの事か?」
「うん…」
そればかりが気になってしょうがなかった。
「笑ってたよ。『ははっ、嫌われてもた』ってな」
「僕…どうすればいいんだろう…」
ケンスケを見ると優しく笑っていた。
「なぁ碇…自分の気持ちを正直にぶつけてみたらどうだ?」
「…えっ?」
ケンスケの言葉に戸惑う。
「トウジの事…好きなんだろ?」
そして戸惑いは驚きへと変わる。
「ぼ、僕は!!そんな事…」
「いいよ、隠さなくても。見てりゃ大体わかってたから」
ケンスケには気付かれていたんだ… ならいっそ… 僕は尋ねた。

「自分でもよくわからないんだ。トウジの事を考えてると楽しくて苦しくて頭がおかしくなりそうになる…。でも相手はトウジだよ?こんなの変だよね?」
少し沈黙を置いた後、ケンスケが口を開く。

380:285
07/07/12 02:27:13
「正直なとこ俺にもよくわからない。でもな、好きって言われて悪い思いする奴もあんまりいないと思うんだ。それがどういう意味だろうとな」
ずっと暗かった場所に光が見えた気がした。
「それにトウジならちゃんと受け止めてくれると思うよ。シンジ、お前次第だよ」
それに向かって走るんだ。ケンスケに告げた。
「僕、行ってくる!」
「そっか。頑張れよ!」
僕はトウジの家へと急ぐ。
「まったく…。不器用過ぎるんだよ、お前らは…」

辺りはもう暗くなり始めていた。

息も絶え絶えにトウジの家の前に辿り着いた。ベルを押そうとする手が震えている。意を決して僕は押した。
「はい、鈴原です~」
「あ、あの…僕…碇です」
名前を言った瞬間に奥からドタドタと足音が聞こえてきた。
「シンジかっ!!」
「あっトウジ…。遅くにごめんね。どうしても言いたい事があって」
「お、おう…。ちょっと待っとってや。外行こうや」
トウジを待つ時間がひどく長く思えた。

今日、想いの全てをぶつけるんだ…

381:名無しが氏んでも代わりはいるもの
07/07/12 13:49:07
相田隊長に敬礼

382:名無しが氏んでも代わりはいるもの
07/07/12 17:29:35
相田隊長GJ!!

383:名無しが氏んでも代わりはいるもの
07/07/12 20:04:34
相田隊長は親友二人が出来上がるかもしれないのに寛大だな

384:285
07/07/13 03:21:10
街灯に照らされた夜道を並んで歩く。トウジが少し先を歩き、僕は遅れないようについていく。
「あいつらな、ワシがちゃんと言っとったから。何も気にする事ないで」
「あっ、うん…」
「お前は迷惑やったかもしれんな。すまん。でも我慢できんかったんや」
「トウジ…、あのね…」
学校の前まで来たところで遮るようにトウジが言った。
「学校か~!なぁセンセ、忍びこまへん?」
「えっ!でも大丈夫かな…」
渋る僕をよそにトウジは正門を上っている。
「かまへんかまへん!ほらっ、はよ!」
トウジの伸ばした手を受け取る。力の入った腕はすごく頼りになる気がした。

「運動場も二人っきりやと広う感じるなぁ」
「ほんとだね。校舎もなんか怖いや…」
「そうか~?行くか!?」
「い、嫌だよ!行かないよ!!」
適当に散策した後、運動場の中心で僕達は二人で仰向けになって空を見上げていた。

385:名無しが氏んでも代わりはいるもの
07/07/13 22:04:12
もどかしいな

386:名無しが氏んでも代わりはいるもの
07/07/14 01:23:21
お前ら予告は見たか?

387:名無しが氏んでも代わりはいるもの
07/07/14 07:32:22 rcyCKXWe
見てない

388:名無しが氏んでも代わりはいるもの
07/07/14 19:57:48
みたー予告にトウジが出てくれて素直に嬉しかったー

389:名無しが氏んでも代わりはいるもの
07/07/14 20:15:27
ポスターは茶髪だったのに予告は黒髪だったから性格は庵トウジのまま行くのかな


390:名無しが氏んでも代わりはいるもの
07/07/14 20:18:43
あの倒れたシンジの胸倉掴んで起こす様は庵トウジっぽいな

391:名無しが氏んでも代わりはいるもの
07/07/14 20:21:43
アニメじゃ二回目殴るシーンは効果音だけだったけど、今回は映すのかな

392:名無しが氏んでも代わりはいるもの
07/07/14 20:29:09
貞エヴァの展開も好きなんだけどな
庵トウジと違って殴ったあともシンジに絡みたがる貞トウジとか

393:名無しが氏んでも代わりはいるもの
07/07/14 20:37:03
貞エヴァのトウジとの初対面やシャムシェル戦は何かギャグっぽいから序には合わないのでは?

394:名無しが氏んでも代わりはいるもの
07/07/15 00:42:54
チルドレンとして活躍するのかな
あと職人続き町

395:名無しが氏んでも代わりはいるもの
07/07/16 00:11:19
まだかな…

396:285
07/07/16 02:28:11
見上げた空には雲一つ無く、星が休む事なく輝いている。
「うわぁ…。今日は星がよく見えるね」
「ほんまやなぁ…」
「トウジ、ありがとうね」
「ん?何がや?」
「今日の事。トウジが守ろうとしてくれてホントはすごく嬉しかったんだ」
何故だろう…。言葉が溢れてくる。
「嬉しかったのに僕、あんな事言っちゃった…。ごめんね…」
「ほ、ホンマか!ワシ、嫌われてなかったんか!?はぁぁ、よかった…」
「…トウジ?」
「ワシな、むっちゃ心配しとってん!シンジに酷い事してしもたって。そうか~ホンマ安心したわ…」
トウジが喜んでいる。僕も喜んだ。これでもう壁は無くなったはずだ。
今なら普通に、素直に気持ちを打ち明けられる気がした。

僕は体を起こす。
「トウジ…聞いて欲しい事があるんだ」
「なんや、他にもあるんか?」
「うん」
「もう嫌いなんちゅうのは勘弁してな!」
そして笑ってとぼけるトウジに僕は告げた。

「僕、トウジの事好きだ」



397:名無しが氏んでも代わりはいるもの
07/07/16 02:43:24 VaAp+YD5
キタ━━(゚∀゚)━━━

398:名無しが氏んでも代わりはいるもの
07/07/16 02:52:05
こらこら、待ちに待った告白きたけどあげちゃいやん。

399:名無しが氏んでも代わりはいるもの
07/07/16 12:44:13
トウジもシンジが好きだったんじゃね?

400:名無しが氏んでも代わりはいるもの
07/07/16 18:15:48
神がいますな

401:名無しが氏んでも代わりはいるもの
07/07/16 18:23:31
MOMISIDAKIスレといい、トウジスレには思い入れが感じられるな

402:名無しが氏んでも代わりはいるもの
07/07/16 18:27:35
MOMISIDAKIはどうかと思う

403:名無しが氏んでも代わりはいるもの
07/07/16 21:26:47
MOMISIDAKIスレは嫌いだ

404:名無しが氏んでも代わりはいるもの
07/07/17 00:18:38
何かさ、トウシンは好きなんだけど幸せそうなトウシン見ると
19話以降が痛くて見れなくなるんだよな…

405:名無しが氏んでも代わりはいるもの
07/07/17 02:06:55
きっとEOE後ちゃんとLCLの海から戻ってきて二人はやり直したんだよ…
そうしとこうよ…

406:名無しが氏んでも代わりはいるもの
07/07/17 03:05:12
>>403
何故だ(´・ω・`)

407:名無しが氏んでも代わりはいるもの
07/07/17 03:55:20
戻ってくるのは想像できるが、あの世界が元通り復興するのは想像できない

408:名無しが氏んでも代わりはいるもの
07/07/17 09:03:05
MOMISIDAKIは下品すぎてトウジを貶めているようにしか見えないの

409:sage
07/07/17 17:05:36 J7QmNIbv
ハァハァ

410:285
07/07/18 02:32:34
「ずっと憧れてたんだ」
そのまま僕は続けた。
「トウジはいつも真っ直ぐで明るくてさ。僕にはもったいないくらいの友達だと思ってた。
でも友達だと意識すればするほど何か違うって思った。だから怖くなって…」
「……」
「だけど…だけどね!トウジとは正面から向き合いたい。だから僕は…」
「ストップや!」
夢中で喋っていた僕をトウジが止めた。
「見せたいもんがあんねん」
そう言うとトウジはサッと立ち上がり、校舎の方へ歩き出した。わからないまま僕は後を追う。
非常階段を上り、着いた先は屋上。

「ここな、昼だけやのうていつも開いてんねや」
「トウジ、見せたいものって…」
「こっちや。ほれ」
トウジが指差した方に顔を向ける。そこには第3新東京市の夜景が広がっていた。
「すごい…知らなかった…」
「こんなとこでエヴァは戦ってんねや。信じられへんな」
「うん…。でもどうして僕にこれを見せてくれたの?」
トウジは黙ってただ夜景を見ている。
その目に映った光は、どこか寂しげに輝いていた。

411:285
07/07/18 03:15:51
「ずるいな、シンジは」
街を見ながらトウジが口を開いた。
「ワシが先言おう思ってた事言うてまうんやもんなぁ」
「…えっ?」
思わずトウジの顔を見る。
「初めてお前と会うた時、いけ好かん奴や思うた。でも一回エヴァに乗った事あったやろ?
そん時戦っとるお前見てな、守ってやりたい思ったんや」
トウジが… 僕を…?
「お前はみんなを守ってくれとる。せやからせめてワシはお前を守ってやらないかん思たんかな」
頭が真っ白になって何も考えられない。
「好きとか嫌いとかようわからん。でもお前に対する気持ちだけははっきりわかる」
言葉も出てこない…。

「ワシもお前ん事が好きや」
代わりに涙が零れてきた。そしてその姿を見たトウジは、僕をそっと抱き寄せた。
「お前は一人で背負いすぎやねん。ワシにも抱えとるもん、分けてくれや…」
「トウ…ジ…!!トウ…」
嗚咽が止まらない。
嬉しい時にもこんなに涙が出てくる事を初めて知った。

「もう泣くな」
制するように僕の唇を、トウジは自分の唇で覆った。

二人が心を許し合えた瞬間だった。

412:名無しが氏んでも代わりはいるもの
07/07/18 07:27:44
良かったね、良かったね

413:名無しが氏んでも代わりはいるもの
07/07/18 07:47:01 m5dAdZEP
わっふるわっふる

414:名無しが氏んでも代わりはいるもの
07/07/18 10:03:46
嬉しいけどあげちゃいやん

415:名無しが氏んでも代わりはいるもの
07/07/18 20:16:08
トウジが男前

416:名無しが氏んでも代わりはいるもの
07/07/19 00:13:31
全米が泣いた

417:名無しが氏んでも代わりはいるもの
07/07/19 00:27:14 BFsL02qT
ここにいる人たちってホモではないんだよね?
どういう感情なんだろう?

クラスにシンジみたいな人がいたらやっぱ、守ってあげたい?

418:名無しが氏んでも代わりはいるもの
07/07/19 00:33:31
この二人は初々しいところがいいんだ
あととりあえずsageて欲しいかな

419:名無しが氏んでも代わりはいるもの
07/07/19 00:43:26
>>417
一人称が「僕」で、あんな女々しい男は2次元だから許されるんだよ。
リアルでクラスに居たりしたらいじめられるわ
腐男子だがホモではない。

420:名無しが氏んでも代わりはいるもの
07/07/19 01:19:04
俺はシンジが好きだけどね
トウジも好きだけどね
ああいう正反対のキャラが惹かれあうのが良い

421:名無しが氏んでも代わりはいるもの
07/07/19 01:25:51
アニメでトウジは生きてたけど、
シンジが見舞いに来てくれないことをどう思ってたんだろう

バル戦前の幸せそうなトウシン見るたび思う


422:名無しが氏んでも代わりはいるもの
07/07/19 01:55:27
行きたくても行けなかったんだよ…
ダミープラグのせいとはいえ、自分の手で親友傷つけちゃったんだから

いや、親友以上に大切だからこそ恐かったんだよ
トウジの反応が、関係が崩れてしまいそうなのが

423:名無しが氏んでも代わりはいるもの
07/07/19 02:02:40
見舞い行くも行かないも、実際一ヵ月も溶けてプカプカしてたしなぁ…
実際トウジが寝てるときに顔だけ見に…とか、
行こうとしたら委員長が病室から出てくるのを見てやっぱりやめたとかあったかもしれん

424:名無しが氏んでも代わりはいるもの
07/07/19 03:36:16
ハァハァ(;´Д`)

425:名無しが氏んでも代わりはいるもの
07/07/19 17:00:45
そういえばケンスケも見舞いには行かなかったっぽい感じが

426:名無しが氏んでも代わりはいるもの
07/07/19 18:36:30
それはそうと
こんなネタで悪いけど画像の右端注目w

URLリンク(o.pic.to)


427:名無しが氏んでも代わりはいるもの
07/07/19 19:53:01
これシンジから抱きついてるな

428:名無しが氏んでも代わりはいるもの
07/07/19 20:53:10
picにうpるのはやめてくれ
見れない

429:名無しが氏んでも代わりはいるもの
07/07/19 21:09:58
更新停止してたトウシン小説サイトがなくなってた…
アーカイブの有り難さを心底感じた

430:名無しが氏んでも代わりはいるもの
07/07/19 22:15:21
消滅してしまったか…orz
数少ないトウシンサイトだったのに…あそこの小説はかなりよかったよな
ちょっと前にノマカプのと一緒にアップorリク専用スレにzipでうpされてた。

431:名無しが氏んでも代わりはいるもの
07/07/19 22:29:11
>427
トウジから行動を起こすって滅多にないんだ
以前抱きつかれたら速攻逃げていったよ
顔の火照り指摘したときもそう、シンジに好意を訪ねた後もそう

て言うか、照れ屋?

>428
パソコンないんだ―…
だから、携帯で見るか明日見てくれorz

432:名無しが氏んでも代わりはいるもの
07/07/19 22:40:28
アーカイブってどういう意味?

433:名無しが氏んでも代わりはいるもの
07/07/19 22:59:04
うちも同じだ。トウジからの行動がまったく無い
シンジプレイで抱きついたりキスしたりしたら嬉しそうな反応するけど
トウジからの行動はないんだよな…


434:名無しが氏んでも代わりはいるもの
07/07/19 23:23:03
話しちょっとずれるが
ミサトシナリオをよくやるんだが、ミサトの部屋でハッキングしてたらトウジが来て抱き締められたことはある。
抱き返したら速攻で逃げていった

二人きりとかにならないと行動起こさないのかな

435:名無しが氏んでも代わりはいるもの
07/07/19 23:28:14
シンジプレイしてたら、普段はまったく行動に移さないトウジだったが
一回だけ加持やらミサトやらゲンドウやら大勢いるネルフの自動販売機の前で
キスされて耳元で囁かれた

あとアスカプレイしてたらミサトの部屋で延々と情事を繰り広げていた

436:名無しが氏んでも代わりはいるもの
07/07/19 23:31:11
トウジはツンデレなんだよ

437:名無しが氏んでも代わりはいるもの
07/07/19 23:43:30
まあ、エヴァ2だし…

438:名無しが氏んでも代わりはいるもの
07/07/19 23:53:17
本編もツンデレっちゃツンデレ

439:285
07/07/20 03:02:19
どれくらいの時間唇を交わしていただろうか…。
トウジからそっと顔を離した。
「あっ、いやっ、その…。すまん!いきなり過ぎたな…」
焦るトウジ。それ以上に僕はこの状況を上手く把握できていなかった。
「驚いた…」
「ホンマすまん!勢いっちゅうか体が勝手に動いたっちゅうか…。嫌…やったか?」
「ううん。ただこうなるなんて思ってなくて頭がついてこなくてさ…」
「そ、そか…。なら良かったわ…」
僕の両肩に手を乗せたまま、まだトウジはおどおどしていた。

「僕なんかでいいの?」
確かめるように尋ねた。
「こんな性格だし…。またトウジを傷つけてしまうかもしれないよ?それでもいいの?」
トウジの顔がさっきとは違った。僕の好きな笑った顔のトウジだ。
「あぁ、かまへん!そんなお前も全部ひっくるめて好きになったんや!」
「トウジ…」
やっと実感が広がっていく。
胸の辺りから全身へじわりじわりと熱が伝わる感じ。
「ワシな、あの一番光うとる星に誓うわ」
トウジが見上げた先には六等星。
「こん先、何が起ころうとシンジを好きでおり続ける。ええか?」
僕は頷いた。
そして返事をする代わりに今度は自分から、目の前の愛する人の胸へと飛び込んだ。


440:名無しが氏んでも代わりはいるもの
07/07/20 07:27:12
トウジがロマンチストだなw

441:名無しが氏んでも代わりはいるもの
07/07/20 09:40:10 NB71sabi
こんなトウジもイイ!!

442:名無しが氏んでも代わりはいるもの
07/07/20 18:57:30
しかしさらなる不運が二人を襲うのであった

443:名無しが氏んでも代わりはいるもの
07/07/21 19:19:25
悲恋かよ

444:名無しが氏んでも代わりはいるもの
07/07/21 20:13:02
真の愛とは障害を乗り越えてその花を開くのだ

445:名無しが氏んでも代わりはいるもの
07/07/21 20:57:59
薔薇かな

446:名無しが氏んでも代わりはいるもの
07/07/22 01:25:45
バルディエル戦を乗り越えろ

447:名無しが氏んでも代わりはいるもの
07/07/22 10:12:03
トウシンは何でサイトないんだ
ちょっとくらいあっても良いものだろうに

448:名無しが氏んでも代わりはいるもの
07/07/22 10:29:49
新作でサイト増えることを望んでいる
っていうか、このスレから誰かサイト作る猛者はいないのか

449:名無しが氏んでも代わりはいるもの
07/07/23 01:07:05
>>448

450:285
07/07/23 12:18:57
夏にしては涼しげな風が吹いていた。
その中でトウジの腕に包まれているという現実は、この上ない程幸せに思えた。
「シンジ…もう一度キスしてええか?」
迷わずに答える。
「うん…」
僕より少し背の高い彼が、顔を少し右に傾けて近づいた。
そして触れ合う唇。固く結んだ口同士が軽く当たるだけのキス。
触れているカ所から、体の隅々にまで行き渡る初めての感覚。こんなにも暖かくて優しい気持ちになるなんて…
こういう時、目は閉じていた方がいいのだろうけど、僕は薄目を開けて間近にいる彼を見ていた。
少し眉間にシワを寄せながらも伝わって来る懸命さが、より一層好きだという想いを強くさせる。

トウジが顔を遠ざけた。
「こんなので良かった…かな?」
「ははっ、トウジ標準語になってるよ」
「あ、あかん…緊張してしもうとる…」
恥ずかしがるトウジが愛しく思えて、手に力が入る。でもトウジは抱き返してはこなかった。
「シンジ。このまま抱きしめてもうたらワシ…」
「いいよ。僕トウジとなら大丈夫。だから…」
小さく頷いた後、強く抱きしめてくれた。そのまま僕らは地面に倒れこんだ。


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