06/12/18 17:24:17
シンジ「カヲル君どうして・・・?」
カヲル「僕が洗濯し続けることが僕の運命だからね。結果、人が洗濯できなくてもね。だがこのまま洗濯板を使って手洗いをすることもできる。
洗濯板と洗濯機は当価値なんだよ、僕にとってはね。
みずから手で洗う、これが唯一の絶対的デリケートな洗い方なんだよ。」
シンジ「カヲル君、君が何を言ってるのか分からないよ、カヲル君。」
カヲル「願望だよ。 さあ手洗いさせてくれ、そうしなければ君たちが手洗いをすることになる。
洗濯板を免れ洗濯機を与えられる生命体はひとつしか選ばれないんだ。そして君は洗濯板を使うべき存在ではない。
君たちには洗濯機が必要だ。 ありがとうシンジ君、君と洗濯できてうれしかったよ。」