トウジモノ at EVA トウジモノ - 暇つぶし2ch■コピペモード□スレを通常表示□オプションモード□このスレッドのURL■項目テキスト509:名無しが氏んでも代わりはいるもの 07/01/19 16:41:58 >>506 関西弁じゃ無かったのか 方言って難しい… 510:名無しが氏んでも代わりはいるもの 07/01/19 21:35:43 イイヨ!イイヨ! 511:名無しが氏んでも代わりはいるもの 07/01/21 21:57:32 続きを待つ ところで名探偵はトウジ活躍するの? 512:名無しが氏んでも代わりはいるもの 07/01/22 01:44:28 名探偵は、 思ったより面白い。 エヴァ歴が長いほどネタとして笑える。 シークレットよりはマシ。 カヲシン。 糞ゲー。 最高レベルのネタゲー。 と様々な意見が出ている。 果たしてその実態は…? 513:名無しが氏んでも代わりはいるもの 07/01/25 14:23:41 シークレットより点数が低いのに? 514:名無しが氏んでも代わりはいるもの 07/01/26 21:52:59 「なんや・・遅いな」 つまんだ小石を分厚い壁にぶつけながら、トウジは呟いた。 切れかった光がザラメをこぼしたような玄関を灯していた。 「ふー。泊まりなのか・な・・」 手すりに寄りかかったケンスケが溜め息をもらした。 トウジの胡坐が小気味悪く震えだした。 「トウジ?・・ケンスケも?どうしたの?」 一つの驚声が二つの苛立ちを遮った。 「最近学校に来てないからさ。な?」 ケンスケは手すりから腕を外し、横目でトウジをチラリと見た。 「アホか!」 トウジは目の前に転がっていた小石をケンスケにぶつけた。 「ははは。・・・ありがとう」 薄い月がひとつの輪を照らしていた。 「アカン。布団干しっぱなしやった」 トウジは思い出したように立ち上がり、ジャージをはたいた。 「じゃな」 「トウジ!」「トウジ?」 一つの震音が二つの影を残していった。 「アカン・・」 滲んだ街灯がトウジの瞳の奥を覗いていた。 次ページ最新レス表示レスジャンプ類似スレ一覧スレッドの検索話題のニュースおまかせリストオプションしおりを挟むスレッドに書込スレッドの一覧暇つぶし2ch