07/09/08 13:05:40
シコルスキー(屋根にぶら下がっている響子に)「助けをよんでみるかい?」
響子(だ、誰がッッガイアさんなんかにッッッ)
ガイア「か…管理人さんッッい、今助けます!!」
響子「結構です!!」
ガイア「変な意地張ってる場合じゃないでしょうッッ」
(シコルを擬装で瞬殺)
響子「・・・・・・・」
ガイア「馬鹿ものッッッッッなんでもっと早く助けを呼ばなかったァァァァ」
響子(あまりの大声に鼓膜が破れ、耳と鼻から大量出血)
ガイア「わァ管理人さん、ごめんなさいィィィ」
響子「わ、わかりましたから揺らさないで…」
一之瀬「ちょっと、鼓膜が破れてるわよ。」
朱美「これじゃ景色もドロドロだろうね。」
203:マロン名無しさん
07/09/09 12:45:14
響子「三鷹さん、こんな素敵なプールに誘っていただき、有難う御座いますw」
朱美「ほんと綺麗なプールねぇ。」
四谷「すみませんな、私達までご招待いただいてw」
一之瀬「さあ、飲もう飲もう。ん?猛スピードでこっちに向かって泳いでくるのがいるよ。」
勇次郎(水中からジャンプしてプールサイドに着地)
三鷹「範馬さん…プールサイドへは普通、よじ登るものでしょう…」
204:マロン名無しさん
07/09/09 23:17:56
夏の夕方、みんなで梅酒で宴会
響子「いい気持ち…口当たりがいいからつい飲みすぎちゃう」
五代「(色っぽいな…)」
勇次郎「……(酒が飲めないからはじっこで一人ミネラルウォーターを
ガブ飲み)」
響子「小さい頃梅酒の中のこの梅が好きで…」
朱美「あ~あたしも~青い梅の実食べたら死ぬぞ
なんて脅かされてね」
勇次郎「オウオウわかるわかる。俺も小さい頃家に客が
来たとき『食うぜ!』と言いながら顔の皮ひっぺがしてよ」
四谷「なんですかそれ。全然関係ないでしょう」
朱美「いい加減無理矢理会話に入ってくるの
やめてくんないオッサン」
ばあちゃん「前から気になってたがなんなんらこの男は」
五代「相手すんなばあちゃん。つけあがるから」
勇次郎「こ…この…この…俺を前にして…」
205:マロン名無しさん
07/09/10 19:26:07
大学キャンパスにて…
本部「そのしょぼくれた後ろ姿
五代じゃねェか」
五代「…?」
本部「同じアパートの住人の本部というものだが…」
五代「あ~っ」
食堂にて
五代「いや~同じアパートなのに本部さん朝早く空き缶拾いに
いくから全然会わないもんね
ちゃんと家賃払ってる?」
本部「おたがいさまじゃーねェかな
だいたいお前は俺がこの三流私大に設立した
実戦柔術同好会(月謝あり)の唯一の部員のくせに
一度も顔を出さない。月謝も払わない。実にいい度胸だ」
五代「だって模範的幽霊部員だもーん」
206:マロン名無しさん
07/09/11 22:25:41
響子母「範馬さんももういい年ですし、決めた人はいるんでしょ?」
勇次郎「(考えたこともねェ風に1ページ思わせぶりに
だまりこくって)……一人……
その人は…よ…おれより年下なんだが…なんだか可愛くって…
その人とできれば…と」
響子母「どんな仕事してらっしゃるの?」
勇次郎「かッかッか…管理…職を…ッッ」
響子父「範馬さん…いまの話を総合すると…あなたの好きな
人というのは…」
勇次郎「…ッッ《ドッキンドッキン!!》」
響子父「松本梢江?」
勇次郎「なんでそうなるんだこのどアホウがッッ!!!」
207:マロン名無しさん
07/09/12 21:07:27
刃牙、勇次郎、ストライダム、梢江で
刃牙の少年時代のアルバム鑑賞
刃牙「これはユリーさんのお見舞いに行ったときの写真
これは夜叉猿に勝って安藤さんと一緒にとった写真…」
梢江「これは?」
刃牙「ああ…それは親父にぶちのめされた上に親父が
お袋を絞め殺したときに一人で撮った写真…」
ストライダム「ああ俺もついでにブン殴られた時の」
勇次郎「その割には笑ってるじゃないか」
刃牙「いやどんな顔すればいいのかわからなくて…」
勇次郎「それにしても普通悲しそうな顔するよね~ハッハッハ」
ストライダム「昔から明るかったからな~こいつはハッハッハ」
刃牙「はいはい(その後お袋の死骸背負ってどんだけ泣いたか…)」
208:マロン名無しさん
07/09/13 15:05:41
>>206
勇次郎涙目www
209:マロン名無しさん
07/09/13 16:04:02
何このスレw
初めて見たけど面白い。
めぞんとバキ、両方好きな漫画だが、こんなに相性が良かったとはw
210:マロン名無しさん
07/09/13 17:13:34
四谷『浪人!!! わたし達住人はこの言葉に飽くなき憧憬を禁じ得ませんッッッ
そして わたし達は今日 その浪人の生活を目にすることもできますッ
しかしッ しかしですッッッ その浪人の勉強する姿を見た住人がいるのでしょうか
その枯れた参考書が机の上で 開かれるのを見た者がいるのでしょうかッッッ
浪人が張り切るのはいつも管理人さんの前だけですッッ
管理人さんは浪人を気遣うあまり 五号室での宴会すら禁止したのですッッッ
一刻館住人はもうそろそろハッキリと言うべきなのですッッ
五代くんはえこひいきされているッッッ!』
211:マロン名無しさん
07/09/13 20:50:59
茶々丸マスター「え~では最後に新郎五代君より一言」
五代「……みなさん、本日は僕たちのためにお集まりいただき
本当にありがとうございました。
俺…社会に出て…貧乏はもともとですけど、職を
転々として…(一之瀬たちを見回して)でも…今日、
ここにいる人たちにしかられたり、励まされたりして…
(見回すうちに勇次郎と本部とに目があう)」
勇次郎&本部「(ニイヤア~)」
五代「…中には足をひっぱるだけの人も二名ほどいましたが…」
勇次郎&本部「~~~~ッッ!?!?」
212:マロン名無しさん
07/09/13 21:02:13
>>209
勇次郎「お褒めにあずかり光栄だけどよォ
実は今日でネタ切れだ。
思えば飽きっぽい俺が>>53からだから三ヵ月も
めぞんマイブームが続いたってのがものすげェ
響子の魅力は時代を超えるということかい。
でも少なくとも一人はこのスレにまだ職人が
いるからな~んも心配ねェ
いざさらばッッッッッ!!」
213:マロン名無しさん
07/09/14 21:51:38
北沢「俺達のマドンナ、音無響子を射止めた五代の命(タマ)獲ったるぞッッッ」
100人の子分「雄雄ォ~」
北沢「遠慮はいらねェェハナからエモノは解禁だッッ」
子分「五代が来ました。」
五代(顔の皮を剥がす)
北沢「は・・・範馬勇次郎ッッッ」
勇次郎「折角この範馬勇次郎に会えたんだ、ちょこっと遊んでやれやw」
北沢「ツッパリ、やめようかな…」
214:マロン名無しさん
07/09/15 12:54:15
響子「春香ちゃん、おうちに帰って来たのよ。ここはね…パパとママが初めて会った場所なの」
春香(私をちゃんと育てろッッッ失敗は許さんッッッッッ)
響子「えッッ…?!」
春香(何をしている、早く乳を飲ませろッッッ)
響子「母親としてこれほどの屈辱があるでしょうか?我が子に授乳を強要される母親…」
215:マロン名無しさん
07/09/16 12:01:06
勇次郎「俺の好きな女はバキよ…一山幾らの中年娼婦で
いい年こいて下着姿で俺の写真を舐めたり
我が子をヤクザと戦わせたり、だけどよ…
その女を力一杯抱きしめると…俺は最高に至福の時なんだよッッ」
216:マロン名無しさん
07/09/16 19:58:49
最大トーナメント開幕!
10億のチャンピオンベルトを身につけるにふさわしい猛者を集めるべく、
徳川光成の使いが、各地の格闘士の元へ散って行った…
出場する刃牙「ん?松尾さん…」
独歩「ご老公の使いが来た~?なんで。」
本部「私は無一文です。」
花田「家賃せびりに来たんじゃないらしいよ。」
217:マロン名無しさん
07/09/17 13:23:08
斗羽「プロレス同好会では酒に酔って大層暴れたそうだな、五代君
どうだ私を相手に暴れてみる気はないかね?」
五代(バイト先の酒屋の自転車を斗羽に投げつける)
斗羽(全く動じず五代に16文キックを顔面にぶち込む)
「人が来たら面倒だ、1発で決めさせてもらうよ。」
一刻館の玄関に五代が投げ捨てられる
響子「キャーッッ五代さん!!しっかりして下さいィィィ」
五代(響子の肩を掴み)「きょ・・・・・じ・・・・・ん・・・」(響子に吐血を顔射させ、失神する。)
218:マロン名無しさん
07/09/21 21:13:45
響子「一つだけ、お願い…1日でもいいから私より、長生きして…」
ジャック「知れているッッ長生きできるトレーニングなど、たかが知れているッッッ」
219:マロン名無しさん
07/09/22 13:13:49
園児「五代せんせい、かたぐるましてぇ♪」
五代「よしよし、わかったから。順番だよwそんなにきつく手を引っ張らないで
アギャァァァ腕が、腕が破裂したァァァ」
花山6歳「五代せんせい、ボクって力持ちだろうw」
220:マロン名無しさん
07/09/22 19:31:14
俺、3次元の世界に生きてて良かったと思う
221:マロン名無しさん
07/09/23 12:47:22
響子「鎬紅葉は我々健康だけが取柄の一刻館の住民に卑劣な人体実験を
繰り返し、私達の人生を踏み躙ってしまいました。」
四谷「私は特上鰻重4人前を奢って下さると聞いたものでw」
朱美「あたしは紅葉流相武に虜にされてw」
一之瀬「あたしゃァ日本酒1年分に釣られてw」
五代「僕は管理人さんそっくりのホテトル嬢をあてがってもらってw」
響子「この甲斐性なしのダメ人間共がァァァ!!」
222:マロン名無しさん
07/09/24 13:37:35
響子「さあ、帰りましょう裕作ちゃん。帰ったらお蕎麦茹でてアゲル♪」