【村八分目】ネギまいじめスレ8【四面楚歌】 at CSALOON
【村八分目】ネギまいじめスレ8【四面楚歌】 - 暇つぶし2ch966:マロン名無しさん
07/04/16 17:22:08
俺もたまに仕事中にニヤニヤしちゃって、集中できなくなるw

967:マロン名無しさん
07/04/16 18:03:14
明日菜ざまぁみさらせww

968:マロン名無しさん
07/04/16 20:04:39 HKNnHhqh
ネギまマガジンで次はいつ中止になるだろう

969:マロン名無しさん
07/04/16 21:44:42
>>965
結構いるかもね。俺、派遣会社の正社員。
派遣したり、時々一緒に派遣されたりしてる。
正社員なので、なんとかやってる感じだぜ。

970:マロン名無しさん
07/04/17 00:09:38 I778plSF
妄想ヲタばかりでワロタ

971:マロン名無しさん
07/04/18 10:25:00
保守。誰か頼む…

972:マロン名無しさん
07/04/18 15:59:49
ネギ「皆さんご存知の通り、昨夜、美空さんが何者かによって殺害されました……」
一同「え、誰それ?」
ネギ「さあ?僕も職員会議で報告しろって言われただけなんで」

973: 
07/04/18 16:14:37
まめんま

974:マロン名無しさん
07/04/19 00:38:27
犬「あやか姉ちゃん♪」
バタン!
あやか「!!」カチカチ!「あ、あら小太郎さん!どうしたんですの!?」
犬「あ、いや、天気ええからどっか行こかなー思たんやけど…」
あやか「えぇ、いいですわよ!先に準備して待っててくださいな」
犬「おぅ…(いま焦ってウィンドウ閉じとったな…何見てたんやろ)」

・・・・・・夜。あやかがシャワーを浴びてる隙に小太郎はあやかのPCを覗き見た。

犬「うぉ……マジひくな…これは…」
最近使ったファイルには"ネギ先生.jpg"がずらりと並んでいた。
中には上半身はだかにされて半べそをかいているネギの画像もあった。
犬「…キモすぎるだろこれ…何考えとんねん…」
―夕食
あやか「ふぅ…スッキリですわ!いっぱい運動した後に浴びるシャワーは最高ですわね」
犬「あんな…?あやか姉ちゃんちょっと話があんねん」
あやか「は、はい?なんですの?」
千鶴「ホホ、どうしたの?真剣な顔で」
夏美「おいふぃ」
犬「さっきあやか姉ちゃんのパソコン見たんやけど」
あやか「ぇ…」
犬「ありえへんわアレは」
あやか「ぁ…ぁ…な、何がです…?」
夏美「な、何なの?いいんちょハッカーなの?」
犬「もっとひどいわ…あーゆーのマジひくで?」
千鶴「エッチなサイト?」
あやか「……ぁ…ぅ…///」
犬「ネギには言うといたから…和美姉ちゃんも和美姉ちゃんや…あんな写真売って…」
あやか「えっ!?嫌…どーして言ったんですの…」
夏美「ち、ちょっと……」
犬「…ごめんな!空気悪くしてもーた!食べよ食べよ!」

975:マロン名無しさん
07/04/19 00:55:12
続きくれ~!

976:マロン名無しさん
07/04/19 02:46:04
こういう現実味のある雰囲気、良いね!!!
続きくらさい

977:私のお姉さま12
07/04/19 21:21:00
私のお姉さま12

漆黒の夜空に響く木乃香の悲鳴。
息が上がっても必死に逃げる木乃香は二つの影に追われていた。
「いやや…やめて……」
二人は同じような衣装を身に纏い、木乃香にその武器を振り下ろさんとばかりに笑っている。
ボロボロの服に右手の指が歪んでいるあやかは左手で鋸を、木乃香の策略に嵌り魔法学園から追い出された愛衣は鉈を
それぞれ片手に持って木乃香を徐々に追い詰める。

「何でや…こんなことしても無意味やないの」
必死に強気を装っているが声は震えている。
明日菜とハルナがあやかの手によって負傷して以来、木乃香の立場は危うくなっていた。
一番の暴力要因の明日菜は半身不随となって麻帆良を去り、ハルナは命の次に大事な指を失い自信喪失。
のどかも暴漢に襲われ声帯を傷つけられ二度と声が出せなくなっていた。
表向きは暴漢だがその相手は明らかに目の前の二人…
「別に意味なんていらないわよ…ただ私たちと同じにしたいだけ」
「同じ…?」
その発言に一瞬意味が伝わらずきょとんとする木乃香。
「お姉さまと私、一度地獄の底まで落ちましたからね……みなさんも同じになっていただきます。うふふ、あはははは」
愛衣は楽しそうに鉈を振り回して子供のようにはしゃいだ。
それをあやかはすぐに静止させると、愛衣は主人に甘える子犬のようにあやかに寄り添った。
「ごめんなさいお姉さま、もうしません」
今や信じられ、頼りに出来る人物はあやかのみとなった愛衣。
絶望の底に落とされた中での反動か、愛衣は若干幼児退行気味になっていた。
「さぁ、覚悟なさい」
「い…いやや…助けて……命だけは…」
のどかと同じように命だけは助けてと懇願する木乃香。
あやかはふぅとため息気味に言い放つ。
「別に殺しはしないわ。でないと、すぐ死んだんじゃ地獄の苦しみなんて味わえないでしょう」
「ふふふ、“殺してください”と言うまで痛めつけますからね。それでも殺さないですよ、あはははは」
ぎらりと暗闇に輝く二つの刃物は真っ直ぐに木乃香目掛けて振り下ろされ…

978:私のお姉さま12
07/04/19 21:21:55
闇夜を切り裂く悲鳴を聞きつけ人がたどり着いた頃には、二人は忽然と姿を消していた…。

木乃香が襲われた翌日、学園では通り魔被害の話題で持ちきりだった。
見えない相手に怯える生徒が多いが、逆にいじめを行った相手ばかりを狙っているため『天罰だ』と囁く者もいた。
その問題に真っ向から取り組むネギ。
「大体次の相手はわかってます。萌さん、気をつけてください」
「わ、私なんですか!?」
萌ははっきりと指摘され高音も後ろに隠れて怯えていた。
「お姉さま…」
「大丈夫よ萌。私がいるから」
高音は萌を不安にさせないようにしているが、高音自身、その犯人を知っているため胸が痛む。
おそらく相手の中に愛衣がいることは間違いないからだ。
「高音さん…愛衣さんを説得しましょう。僕はいいんちょさんを…」
「…はい」
高音とネギは危険を覚悟で二人に会うことを決めた。


つづく
グダグダになる前にさっさと終わらせようと思います。



979:マロン名無しさん
07/04/19 22:30:23
>>978
いやいや、GJですよ。
しかし、スレが足らんな…。

980:マロン名無しさん
07/04/20 00:44:52 D2wk9MBG
GJ

981:マロン名無しさん
07/04/20 01:15:34
“高潔さ”と“潔さ”を感じたといったら誉めすぎか?

982:マロン名無しさん
07/04/20 05:59:53
>>981
いや、的を射てるんじゃないかと思う
なんにしてもGJっす

983:マロン名無しさん
07/04/20 10:01:25
次スレは??

984:マロン名無しさん
07/04/21 04:23:07
「ハルナって最近くーふぇと仲いいよねー…」
「ん?そうかな?」
「仲間はずれ同士気があったですね」
「!何よその言い方っ!」
「そやなー、丁度ええわぁ、のどかとゆえとウチで図書館探検部3人組やえー」
「いつ私があのクロンボと仲良くしたって言うのよ!」
「(ニヤリ)そうだよねー…」
「そ、そうよッ!ったく変なこと言わないでよ…あんなウザいのと一緒にされちゃ困るわ」

「は、ハルナ…ひぐ、うぇ…」

「え!?くーヘ!?」

「ハルナー…どうしたの?あっち行こー…?」
「なんか気持ち悪い黒いのいるです。ばっちいです」

「ひっぐ…ハルナ…寂しいアル…ぐすっ、もう一人は嫌アルよぉ…」

「くーへ…し、知らない!気持ち悪い!私に話しかけないで!!」
「ほなさいなら~ネギくーん!魔法教えてーな」

「うぅ!ぐすっ!ハルナ、ハルナぁ…!」

985:マロン名無しさん
07/04/21 23:58:38
跪いて足をお嘗め

986:マロン名無しさん
07/04/22 00:55:12
現実の女を見ているかのようだ…


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