バキスレの歴史 第14章at CSALOON
バキスレの歴史 第14章 - 暇つぶし2ch548:マロン名無しさん
07/02/07 18:17:09
バレ「狸」

満月の夜、歴史スレ住人達が>>539を囲んで暴行している。そこに一人の男が割り込んだ。
俺だった。

俺「おめぇ等、その辺にしときな」

暫く無言で俺を見つめる住人達。やがてその中のリーダー格の男が俺の目の前まで来て、言った。

住人「バキ」

俺「SAGA」

リーダー格の男は、間髪なく答えた俺に無言の抱擁をすると、他の歴史スレ住人を引き連れ消えていった。
リーダー格の男が、バレ屋と名乗るコテハンだということを、>>539は知る由もない。
バレ屋達が見えなくなると、俺は>>539へ向き直る。

俺「ワカったかい? これがバキスレだ」

>>539「~~~~~~ッッ」

俺「もう帰ぇんな」

俺は>>539に背中を向け、歩き出す。
背後から砂を踏むような音が聞こえたと同時に、俺は振り向き、襲ってきた>>539の顎に当てた。

俺「この狸がッ」

ダウンした>>539の顔に手を添えると、力の限り皮膚を引っ張った。
びりりと音をたて、皮膚が剥がれていく―否、それは皮膚ではない、変装用マスクであった。
満月が微笑い、気絶した石川糞蟲の顔を照らした。



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