07/10/14 04:52:58 CXz5M83B0
>>471
朝からボヒ笑いがこみ上げたではないかwww
先の茶会、客も鼎談の三人衆もボヒ笑いが散りばめられ、
これこそが「へうげ」の茶会よ、と感嘆した物であったw
しかしながら茶会はわが大名物、若き頃は花と茶に生きたウチの母も感嘆したほどによき道具、
特に織部の作りし茶勺、また先に申したとおり、御大が絶賛した釜、
さらには15代千家も絶賛した「宗易」の手紙により作られた掛け軸、
さらに織部作、の凧の椀と水差し(蓋が消滅していたのが残念)による茶、
用いられなかったものの志野の茶碗(接いであったのが残念)と、
私としては特に、織部作の「奥付け」用の器二種には私の大金時殿も大張り切りでござった。
ついでながら、同じくサントリー美術館におけるBIOMBO展、これは規模こそ大徳川展に
劣るものの、こと屏風は遥かに凌駕したものであった。
暇がある方は、是非覗くとよいと思われる。
ノブや長谷川派の世界を垣間見える、まさに千載一遇のチャンスであろうぞ!