07/08/11 20:44:14 0pz/I1yS0
江川「俺の場合、理系の脳と文系の脳、それに芸術系の脳を3つ持っているんだよ。
いないんだよね、そんな奴」(笑
山田「ダ・ヴィンチがいるじゃないですか?」
江川「ダ・ヴィンチは数学はそれほどでもない。数学は突出していない。文章もそれほど
上手くないと思うね」
山田「僕も江川さんも学校嫌いだった」
江川「そう。僕らは学校嫌い。君は頭が悪かったので学校嫌い。江川先生は頭が良すぎて学校嫌い」(笑
山田「酷い(笑)でも根底で僕らは似通っている所があると思う」
江川「そう。君は考えても頭が悪いから考えられなくなって学校嫌いになり、
僕は考えすぎて人よりも底が深い考えに言ってしまって一人になって学校嫌いになった。」
江川「本当に勉強が好きで、本当に頭がいい生徒を相手にしてエリート教育がやりたかった。
でも学年に一人か二人しかそんな奴がいなかった」
江川「みんな家畜教育が大好きなんだよ。自分でものを考えたくない人間ばかり。
だから家畜教育をやれば歓迎される。僕は家畜教育をやればできるし、
やれる自信もあった。でもそれは生きがいにはできない」
江川「現代は漫画やメディアみたいな人を堕落させるものばかりが突出してしまって
築く行為がなされていない壊れている状況になってしまった」
山田「壊れてしまった教育は今後どうすべきですか?」
江川「漫画もできて、メディアも把握していて、何でも分かっている優秀な人間が教育をする」
山田「それって江川さんだけじゃないですか?」
江川「そう(笑)俺一人しかいない」(笑)
江川「俺が伝えたいことは全然伝わらない。思っていることを言うと没にされる。
東京新聞で書いている文章も3回に2回は没にされる