07/03/20 21:19:36 3KFbv7aQ
沢近から憑き物が落ちたのは【播磨―沢近推奨派】としては歓迎すべき出来事なんじゃないかな?
以下、思いつくままにいくつか述べると
1 今回、大半のパートが播磨視点で描かれていたが、従来の播磨視点の沢近は寺での一回を除いて今回のスネオ顔よりも酷い描写がされている。
要するに、播磨視点の沢近は概してアンナモン。前回までの沢近視点や八雲視点から視点を切り替えられない人が衝撃を受けただけ。
”キモイ”に関しても、正直な表現だと思う。もちろん、デレデレ盲目状態の沢近なら格好よく感じたかもしれないが、少し醒めてきているから当然の反応
2 とりあえず、八雲の暴露により播磨が沢近を女性として意識したうえで天満と比較して天満を選択したこと。しかも、沢近を良い奴とまで評価している。
3 ギャグ風味で落としはしたものの、【沢近→播磨】や【天満→播磨】は全て播磨の自意識過剰がなせる勘違いだったと播磨に理解させたこと。
4 【天満→烏丸】、【播磨→天満】、【沢近→播磨】の全てを知っている八雲が、姉の相手に烏丸を、播磨の相手に沢近を選んだような描写があること。
これにより
1 播磨は【烏丸を選択することにより天満が幸福になること】と【自分が天満の隣に立って彼女を幸福にすること】を比較することが出来るようになった。
2 修学旅行の延長線であれば、一も二も無く断っていたであろう許婚者との縁談に対して沢近が応ずるか、少なくとも会うことを嫌がらない下地が出来た。
よって>>338の待ち望む舞台が整うわけだ。