07/07/22 01:29:08 zAEcxcPr
ある事柄を真から楽しむためには、絶対にやってはいけない事ってのは存在する
と思う。この作品においては、それは設定の考察ではないか。
時間跳躍という最もロジックなテーマがメインに据えられながら、この作品は設定の
考察を完全に拒絶する。視聴者は細かい矛盾に注文をつけたくなる誘惑に打ち勝ち、
主人公の心の動きを自分の青春時代に素直に投影できて、初めて感動を得られる。
実際今日が初見だけど、こんなに手間が掛かる映画は久しぶりだった。
後エンディングをカットしたフジはちんこもげろ。