07/06/18 09:16:20 +O8BlKTd
そのさあ、裏設定とかどうでもよくね?継承順位とか特に。
っていうかこっちが想像する余地のままで楽しむのが吉じゃねーの?どれが正しいとかは。
>>93
それはないだろ、わざわざ落ちてくるなんて、それも壊れて。
ラピュタには長い年月で壊れちゃってたのがいっぱいあったから、それがなんかの拍子に落ちてきたか。
大昔の国家間の戦いや天変の異常で損傷したのがラピュタの落っこちそうなところに引っかかりっぱなしで、それが落ちてきたとか。
あのトンネルみたいなところから不良品が落ちちゃったとか。
そういう偶然性の方が高いと思うが。
>>89以降「分家の」って言い方に皆引っ張られてる気もするが。
王家を分けて別の地方にもう一個城を作ってそこを統治しましょうとか、
優秀な能力の若い王族がいるからそいつに家来をたくさんつけて一つ国を持たせて勢力を広げようとか、
そういう分家もあれば、
半ば「追放」に近い分かれ方もあると思うんだよね。
特に古代国家群が滅び、人々が地上に再び降りた後、飛行石の力で今一度世界を統一しようとした王族と、いやその力はもう使わずに暮らしていこうとする王族がいて、その内部分裂があって、
飛行石や知識を持たされずに追放された王家→ムスカ
飛行石やラピュタの知識を隠し守る王家→シータ
>>89トエル・ウル、パロ・ウルの違いもそこで生まれたんじゃないのか、
ムスカにとっては呪文とか色々知ってるシータは必要だっただろう。
で、石がムスカじゃ発動しないかどうかは、、、
発動すると思うけどなあ、っていうか発動(悪用)されないために追放させられたのかもしれないし。
実際ムスカはラピュタを動かした
そして悪意を持ったものの命令には働かないとかいうのもないだろう、過去世界征服に使われたくらいだから。
シータを生かしておく必要性は、真とか真じゃないとか王家として正当だ正当でない継承権だどうだとかではなく、
ムスカの家系は知らない失われた知識をシータが持っているからだと思うけど。
今は眠ったままのラピュタの技術の完全復活と世界征服、この2つが目的なわけだから。
ムスカのみで世界征服は出来ても、ラピュタの全部を知るにはシータ家に伝わる知識などが必要なのだろう。
その後は自分君主のラピュタ人再興としてシータと契りを結ぶのか、ポイなのかはムスカにしかわからんけど。
地上を脅せば女くらい手に入るしな