07/04/21 21:26:37 IHZRGwNS
設定の整合性を捨ててでも物語の流れを重視したり
影なしで一枚絵としての見映えを捨ててでも動きを重視したり
一発目の自発的タイムリープまでは出来る限り引っ張っておいてその後の怒涛の展開
そしてまた終盤はじっくりっていうかなり強めの緩急をつけた展開だったり
やっぱりこれは何度も見直せるのが前提のDVDよりも
一度限りで脳裏に焼き付ける映画館で見るべき作品なんだなあ と今見て思った
>>446
それもまた「何度見ても美しい」っていうDVD向けの作品だな
時かけの背景はラストの入道雲に代表されるような「思い出して美しい」タイプだ