07/07/02 01:54:54 ce00HGd6
>>593
>ゴー・ストップ事件
ありがとうございます。確かにこれです。銀座じゃなかったのですね。お恥ずかしい。
>>595
>ゴーストップ号事件が起きるような土壌は もう無くなったような気がする
それは違うよ。起こりうる要因がひとつ減っただけでしかない。
軍も、警察も、両方とも『日本の治安を守っている』というプライドがあればお互いがお互いいい感情を持てなくてもなんの不思議もない。無論、もっていても不思議ではないが。
現に今でも省庁どうしの縄張り根性は問題になることが多いし、県警どうしの縄張り根性も言わずもがなである。
この事件の時と状況が違うことがあるとすれば陸自は(警察予備隊が前身だから)警察の分派であるということくらいだが、六十年近くも経ってしまえば全くの別組織(ちなみに海自の前身は日本帝国海軍)。
もっとも、そんなご時世になれば自衛隊が政府のくびきから解き放たれる前兆なのかも知れん。
押井がらみの作品で、人狼ってあるじゃない? あれの冒頭では警視庁、自衛隊、首都警察のこうぼうがおこる可能性があると仄めかし、映画の内容は警視庁と首都警察の攻防を描いてるわけだし。
フィクションとはいえ、『お役所の縄張り根性』という観点から見れば、あながち否定しきれるもんじゃないと思う。