天空の城ラピュタ Part7at ANIMOVIE天空の城ラピュタ Part7 - 暇つぶし2ch■コピペモード□スレを通常表示□オプションモード□このスレッドのURL■項目テキスト353: ◆R31X/9KO3A 07/04/14 19:02:14 以上が、ラピュタをめざした4者における「欲」の比較である。これをうえの列挙にくわえるとつぎになる。 ①シータ・パズー●好奇心● ②ドーラ●財宝(ただ宝がほしい、宝への好奇心)● ③軍人ども●財宝(もうけ、富)● ④ムスカ●武力・暴力装置・権力● もうひとつの論点として、この4者の社会的たちばの比較がある。 つまり、シータ・パズーとドーラは要するに「在野」のひとであるのにたいし、 ムスカと軍人どもはいずれも官僚であり、体制内・公的組織内の正式な陣員である。 つまり、基本的構図として 在野×官僚 がこの作品にはえがかれている。つまり「タミとオカミ」の問題。 この意味ではシータ・パズーとドーラはおなじである。つまり①=②である。そして、 ムスカと軍人どもはおなじである。つまり③=④である。 そのうえでいうと、シータ・パズーはごくふつうの一般民衆つまり「無辜の民」である。これにたいし、 ドーラは明白な「おたずね者」つまり犯罪者どもであり、反体制どころか、ハッキリと反社会的存在である。 ⑤は①を敵とみないが、②を味方であるとはかんがえないであろう。 軍人どもとムスカの関係もこれと対応している。つまり、軍人は体制内の一般官僚、つまり、 いうなれば「無辜の役人」であり、あくまで体制迎合のたちばであり、反体制でも反社会的でもない。 ところがムスカは、体制内の一般官僚のひとりではあるが、「無辜の」ではなく、 そのたちばを利用して私腹をこやす反社会的存在であり、つまりハッキリした犯罪者である。 次ページ最新レス表示レスジャンプ類似スレ一覧スレッドの検索話題のニュースおまかせリストオプションしおりを挟むスレッドに書込スレッドの一覧暇つぶし2ch