07/02/28 13:54:03
感情で理解できればそれで充分。
おまえの言う下らん話しよりは説得力がある。
724:スペースNo.な-74
07/02/28 14:07:48
都合のいいとこだけ反論か。
まあ反論にもなってないけどなw
問題取り違えてるから。
その読解力の低さは本物?
わざとじゃなく?
何度も言うが、理解できてないのは
お ま え だ け
なんというか
すでに「反論のための反論」に終始していて
話にすらなってない。
確かに放置が正しいね。
俺も以降は放置することにする。
725:スペースNo.な-74
07/02/28 14:15:45
>せめて、なぜカッとなったのか理由が必要だね。
父親を助けなきゃ! という気持ちが薬で暴走したから。
ほんとに読解力ねーなwww
726:スペースNo.な-74
07/02/28 16:56:31
盛り上がってるなあ
727:中立やめ太 ◆HXhFTUqHJ2
07/02/28 19:07:11
>>721
俺は君の味方だ、安心しろ。
まずはこちらが手を引きお手並み拝見といこうじゃないか。
出来上がった時、君の言葉の真贋がはっきりする。
相手はカッとして君をこのスレから消そうとしている。
彼らのレスを見てみろ。
感情で君を殺そうとしているんだ。
君まで彼らに犯されてはいけない。
728:スペースNo.な-74
07/02/28 21:01:57
ぶーwどっちがだよw
そいつはこのスレで物事を進めようとしているのを阻害してるだけ
とりあえずは死にオチで終わらせるよ。
729:スペースNo.な-74
07/02/28 21:17:22
ほんじゃA太郎と薬の設定考えますか。
730:356
07/02/28 21:21:24
粗筋を書いている途中では主人公を死なせるつもりはなかったのですが
前レスにも出ているとおり生き残ってしまうと異形の姿のまま父親と
研究所に帰り、その姿のまま副作用を消す薬の開発を待つことになります。
母親が死んでから研究員になったとしても薬の開発には十年は余裕で
経ってるはず。
まさかそんな薬にある副作用を消す薬をわずか数日、数ヶ月で開発できるとも思えない。
そうなると薬を開発するまでの期間、主人公と父親は薬を作る努力も
しながらおそらくは軍隊等の襲撃の脅威に晒される。
そういう話しまではとてもじゃないけど50ページに収めることができない。
そうなれば父親を助けた段階で主人公に死んでもらい、上記のページ数の
困難をさけたほうがいいだろうと判断した。
結果、この話しの主人公は人殺しの罰として殺されるんだ…という後付的
要素にはなったけど、それで皆が納得したようなのでそれでいいだろう
と思い、特に何も口出しはしなかった。
なので死におち反対の声はあっても参加者の納得する具体案が
出ていないのでこのまま皆で話を完成させましょう。
731:356
07/02/28 21:38:30
で、ですw 薬について自分で抜けを発見しましたのでご報告!!
ヒロは薬を飲んでから気絶、目を覚ますまで3日を要していますが…
研究所襲撃後、都心でA太郎が薬をばら撒いたのは間違いないとして…
・なぜ、A太郎から薬をもらった人たちは3日寝なくて良かったのか。
コレに関して…です…w
薬の案
・A太郎が父親の薬のデータを改ざんして、超狂人の力が早く発動するバージョンをばら撒いた。
ヒロは父親が作った試薬で3日待ちになったが、街のザコ(おそらくはA太郎も)はこの早咲き(w)バージョンを飲んでいる。
・研究所の医務室という特別な場所に寝かされていたため、主人公はたまたま3日も寝てしまった!?
・とりあえずこの時間差は触れないでソッとしておこうw
くらいでしょうかw
732:513
07/02/28 22:12:22
>結果、この話しの主人公は人殺しの罰として殺されるんだ…という後付的
>要素にはなったけど、それで皆が納得したようなのでそれでいいだろう
>と思い、特に何も口出しはしなかった。
先にちらっと書いたけど、おいらは実は納得していない。
嵐の真っ直中で反論する気になれなかっただけで
(反論しても冷静に検討して貰えなかっただろうというのもある)
この案については異を唱えたい。
というのも、激情に突き動かされたとはいえ
核は「父親(と薬を)取り戻すために戦った」ヒロが
すでに人ではなくなっていた&破壊・殺戮行動を行っていた&
実際に自分を襲ってきた(殺さなければ殺されていた)相手を
殺したからといって、「罰をうけるべきなんだ」などという
言葉を口にするだろうか。あるいは口にしないまでも
死の間際に考えたりするか?
また、読者はこの理由で満足するのか?
うまくいえないが、理不尽に死ぬからこそ、
ヒロの死にはストーリー的には意味がある。
(ヒロ自身には無意味な死であることが、読者には意味を持つというのかな)
ヒロが死を受け入れたのは、356のいうとおり
生き残っても無惨だという意識があるからだとおいらは思う。
ヒロはホントは死にたくなかった。でも薬を飲んだ時点で、
いわゆる死亡フラグは立ってたんだよ。
その理由は356自身が答えている通り、「短編だから」。
733:513
07/02/28 22:16:25
ごめん、書いた後で気がついた。
ちょっと意見を変える。
ヒロがどんな人間なのか、実はまだ何も
決まってなかったのを思い出した。
ヒロの性格によっては「俺は罰として死ぬべき」はアリだ。
この件に関しては、ヒロの性格が決まってから考えるのでどうだろう?
734:スペースNo.な-74
07/02/28 22:44:22
確かにヒロの死は理不尽かもしれない。
ヒロは父親を助けたいという気持ちで動き、死んだが、
結果、危険な薬の蔓延拡大の阻止も成し遂げている。
本人の気持ちのレベルにかかわらず、善行の結果、主人公または主役格が
死ぬという、パターンの話しは最近の洋画にも邦画にもよくあるパターンで
読者はあまり抵抗ないだろうと思う。
邦画なら太平洋戦争で特攻隊ものはほぼこのパターンにあてはまるし、
洋画でもディープインパクトなどがある。
735:スペースNo.な-74
07/02/28 23:03:12
主役の死を受け止めるキャラがいればいいのでは。
おっさんの父親じゃなくてヒロと同年代くらいの若いやつのほうが良いと思う。
やっぱヒロイン?収拾つかなくなるかな。
736:スペースNo.な-74
07/02/28 23:10:14
あらすじだと息を引き取って終わりだけどその後の描写次第で
良い感じになるかもしれないと思った。
息子を失った父親のその後の様子とか。
737:スペースNo.な-74
07/02/28 23:10:53
例えばこの話の設定が、父ではなく
「恋人が万能薬を開発していた」なら、735設定になる。
これはまあ、アレンジの手法だよ。
ひとつのネタを使い廻すときのテクニックつーか考え方。
中立やめ太の713もそう。
713→コメディ・ギャグVer.
735→ラブストーリーVer.
今はテーマが違うので、この話はまた今度。
738:スペースNo.な-74
07/02/28 23:14:11
>>731
ヒロが3日寝てたという部分を修正すればいのでは。
別に後付で何とかしようとしなくても。
739:スペースNo.な-74
07/02/28 23:47:50
>736
ヒロの死後あまり長い時間を与えてしまうとヒロの死の悲劇を
読後に薄めてしまうので、せめてヒロの亡骸を抱きかかえながら
立ち上がる父親の決意にみちた表情・・・か、
ヒロの死後、時間と場所を変えて研究所に深夜でヒロと妻の
写真立てを見ながら薬の研究を続けている父親の姿・・・あたりかな?
740:スペースNo.な-74
07/03/01 01:18:10
>ヒロの死後、時間と場所を変えて
実は書き込もうかどうしようかとずっと迷ってたんだが
この手法(時間軸を変える)を使うなら、このストーリーを
簡単綺麗にまとめる方法がある。
プロローグ(現在/日常)
↓
本編(過去/非日常)
↓
エピローグ(現在/日常に戻る)
というオーソドックスな構成だが(某厨クンが書いていた
日常→非日常→冒頭より進化した(何かがより良くなった)日常
って流れは、確かに基本セオリーなんだよね)
741:スペースNo.な-74
07/03/01 01:20:43
<プロローグ>
本編より4-50年後。父はヨボヨボのじいさんになっている。
画期的新薬を開発した父が某所で脚光を浴びている。
ノーベル賞(もしくはそれに匹敵する賞)を贈られるが
それを辞退したことで、マスコミはこぞって「なぜ?」と聞くが
「この薬で、ひとりでも多くの方を救えれば私はそれで満足です。
この薬はかつて、大変な事件を起こしてしまいました。
それを考えると、とても賞を受ける資格は私にはありません」
「そういえば博士のご子息も、あの時亡くなられたのでしたね……」
(ヒロがバーサーカーと化したことは誰も知らない。単に事件の被害者の
1人として認識されている)
扉絵。○年前、×シティ── とでもネーム入れる。
ここから<本編>。356案ラストまで。
742:スペースNo.な-74
07/03/01 01:23:04
なんか改行多いって怒られちゃった……
で、
<エピローグ>(奇数ページ(片起こし)が望ましい)
某所から帰宅した父。貰った花束を、ヒロがかつて身につけていた
古びて傷だらけの「お守り」の前に置く。
「ヒロ……ようやくおまえとの約束を果たすことができたよ。
おまえと一緒にいる(妻)も、きっと喜んでくれているよな……」
ヒロと妻の写真に向かい、祝杯を上げ、1人静かに酒を飲む父。
酔いつぶれ、グラスが床に落ちる。
それを拾い上げる手……
ヒロだ。妻も一緒にいて、父に笑いかける。
父にも笑顔が浮かぶ。
<ラストシーン>
机に伏せた(あるいはベッドの中の)幸せそうな父の表情。
そのままロングに引いてエンドマーク。
まあこんな感じ。
ラストで父は薬が完成し、安心して死んじゃったのか
それとも家族の幸せな夢を見ているのかは読者の判断に任せる。
でも書いといてなんだけど、コレ禁じ手だと思うんだよね……
だってこの手法使えば、どんな話でもそれなりにまとまっちゃうもん。
743:スペースNo.な-74
07/03/01 02:13:43
こんなのはどう?
356案のまま話しは進んで
ラストは以前より少し老けてやつれたヒロ父と少し老けたB子。二人で研究室にて薬の研究中。
ヒロ父「B子君。まだ帰らないのかい? 今日はP美ちゃんを幼稚園にお迎えにいく日だよね」
B子「ええ、でもまだレポートが…」
ヒロ父「それは私が片付けるから。P美ちゃんが心配するよ。ほらっ」
B子「すみません…。先生も無理なさらないでくださいね。それじゃあ、お先します」
ヒロ父「おつかれさま」
レポートの原稿を手に、自分の席に座りパソコンに入力しようとするが
ふとPCの画面から視線が外れる。その先にはヒロと妻の二つの写真立て(ヒロのお守りも)。
手を伸ばし二つの写真の顔に触れる。ヒロ父は限りなく優しく、でもどこか寂しい笑顔。
その目は写真に何かを話しかけているかのように。
で終り。
「限りなく優しく、でもどこか寂しい笑顔」…はヒロの父なだけに、ヒロの最期の時の顔に
似ていると良いかと思います。
読後は、「お前の為に死んだヒロ(と妻)の為にガンガレ親父!!」ってのはどうでしょう?