06/11/21 20:35:20
>>283
おおおGJ
Xがすげえええ可愛くて萌えさせて頂きました…!!
285:通常の名無しさんの3倍
06/11/23 00:40:30
聞きたいんだけど、ぬ氏が帰ってくるまでSS投下はやめた方がいいのかな?
KBもやばいし。
286:通常の名無しさんの3倍
06/11/23 07:54:19
だったら新スレ立てちゃった方がイイ気がする…
287:通常の名無しさんの3倍
06/11/23 09:07:38
まとめサイトが無い頃も続いてたし別にいいんじゃない?
もし必要ならログ保存しといて後でぬ氏に後で渡せば。
288:239
06/11/23 20:53:22
ミスACコンテスト第二審査開始。
デリンジャーアームズ「皆様、大変長らくお待たせしました! これより第二審査、コスプレ審査を行いたいと思います!! 進行は第一審査に続きこのオレ、ガンダムデリンジャーアームズと」
スコーピオ「俺は第二審査進行においても頂点に」
デリンジャーアームズ「スコーピオ先輩でお送りします!!」
束の間の休憩の後、再びコンテスト会場に姿を現す司会の二人。
その二人の登場に、待っていたと言わんばかりに盛り上がる会場のお客、男中心で。
デリンジャーアームズ「それではさっそくいってみましょう! エントリナンバー1! ギルティカスタム先輩ですーー!!」
そしてデリンジャーアームズが言うと同時に会場は静かになり、舞台からはある衣装を身にまとったギルティカスタムがモデルのショーのように出てきた。
おおーっと言う客の声とともに舞台の中央に立つギルティカスタムは、猫を被った笑顔でクルッと時計回りに一度回ると、会場は沸いた。
スコーピオ「これはまた、大胆な」
デリンジャーアームズ「それは、ハロウィンの時にも来ていた衣装ですね」
ギルティカスタム「ええ、そうです」
ギルティカスタムは笑顔で答えた。
彼女が身にまとっている衣装、それはACハロウィンパーティの際に着たサキュバスの衣装だ。(>>221参照)
かなり素肌が露出し、色っぽい衣装に男はどよめき、女子もキャーキャー言っている。
お子さまも顔を真っ赤にして大人のお姉さんをガン見しており、ギルティカスタムを知る者達の一部は呆れている者もいた。
デリンジャーアームズ「それでは、何か一言を」
ギルティカスタム「あなたの夢に出てきた時はよろしくね(はぁと)」
観客「おおおおーーーーーー!!!」
何の恥ずかしげもなく満面の笑みで言ったギルティカスタムの一言に、観客、主に男は大いに盛り上がった。
ルシフェル「あいつ……俺もあいつのようになれたらなぁ」
そしてこの光景を、舞台裏でルシフェルが複雑な表情で見ていた。
―続―
289:通常の名無しさんの3倍
06/11/25 23:33:26
一応早めに6校目立てて起きました。
スレリンク(x3板)
290:通常の名無しさんの3倍
06/11/27 23:13:38
???「俺は保守することにおいても頂点に立つ男だ」
291:通常の名無しさんの3倍
06/12/01 14:01:19
保守代わりに。
心地よい休日の今日、偵ザクに呼び出された。
「さ、行くわよ白スナ」
いや、行くわよってどこに?
「あれ?言ってなかったっけ?」
動きやすい服装で来いとしか。
「今から山行くわよ、山」
山?
「そう、AW学園近くの山にね」
おい、まだ着かねえのか?寒いんだけど
「うるさいわねえ、もう少しよ!」
さむいよ~つかれたよ偵ザクおねえちゃ~ん
「やかましい!そんなんだから顔がそんなに白いのよ!」
うわぁ、今の一言は俺の心にぐさりと突き刺さったぜ。
「はいはい・・・」
我が家代々そうなんだよな。だから日焼けできないし直射日光は天敵。
「へえ、それもそれで大変なのね」
オアシスは白肌美人って皆に褒められるから少しはいいんだろうけどな。
白キャノン兄貴なんか何血迷ったか茶色のファンデーションつけてガングロみたいにやってた事もあったからなぁ・・・
思いつめると変な事やるんだよな、あの人
「へ、へえ・・・どんな風になってたの?」
え~と、そうそう、ちょうどあそこにいる人みたいな感じで・・・あれ?
「え?何でこんな山の中に人が?」
「ん、誰だ?」
ん?あの顔何か見覚えがっていうか毎日見てるような・・・ああ!
ここで何やってんだよ白キャノン兄貴!っていうか何でガングロ?
「おまえこそ何でここにいるんだ黒スナ!っていうか何だその真っ白い顔と隣の子は!」
途中まで書いてるんだけど会話が繋げられない・・・
292:通常の名無しさんの3倍
06/12/07 19:09:38
続き
黒キャノン「いやすまん、人違いだったんだな」
「いえいえこちらこそ。で、こんな所に何しに?」
兄貴にとても似た男(ジャーナリストの黒量産型ガンキャノンというらしい。名前まで兄貴そっくりだ)は少し考え込むような顔をしたが、
黒キャノン「最近この山に出来たクレーターを調べに来たんだ。君らもそうじゃないのか?」
「・・・そうなの?」
ザク偵「あ、言ってなかった?」
ええ。
目的地の岩場にはすでに先客がいた。
???「おお、来たか黒キャノン・・・あれ?黒スナも?」
黒キャノン「ああ違う違う。他人の空似」
ザク偵「どうもーUC学園新聞部の強行偵察型ザクとおまけの白スナです」
「おい、おまけって何だ」
ザク偵「いいじゃない別に」
???「なんだ、弟が可愛い彼女紹介しに来たのかと思ったよ。俺の名前は黒ジムキャノンだ。黒ジムでいいぞ」
「・・・俺の兄貴には似てないな」
兄弟揃って生き写しかと少しは期待してたんだけど。
ザク偵「いやあかわいいなんてそんな本当の事言われたら照れますよ」
「こらこら。で、これか?」
黒キャノン「ああ、そのようだな」
目の前には大きなクレーター。何かの残骸のようなものも散乱している。まるで隕石が落ちたかのようだ。
黒ジム「隕石でも落ちてきたみたいに見えるだろ?ところがそうじゃない」
「え?違うのか?」
ザク偵「このクレーターが出来た日、隕石が落ちるのを見た人はいないのよ」
黒ジム「ああ。そしてこの破片を調べてみると面白い事が分かった」
ザク偵「面白いこと?」
偵ザクが尋ねる。どうやらそれは新聞部も掴んでいない情報のようだ。
黒ジム「少し前にUC学園を襲った巨大ロボと同じものだったんだよ」
ザク偵「え?」
「それってコマカスとヘビーアームズ改とか言うのがやっつけたやつか?」
黒キャノン「その通りだ。その時以来その二人は敵対しているらしいが」
ザク偵「なんでそれがここに・・・」
黒キャノン「ここはヘビーアームズ改がよく出現するAC学園近辺だ。訓練か何かの武器の試し撃ち、ってところじゃないか?」
293:通常の名無しさんの3倍
06/12/07 19:11:30
ザク偵「でもこんなに破壊力がある武器なんか・・・あ」
「あんのか?」
ザク偵「サテライトキャノン・・・」
「へ?」
黒ジム「ヘビーアームズ改とバージムが使った破壊兵器だ。それを喰らった商店街の一部が軽く吹き飛んだ」
吹き飛んだ!?
「おい、そりゃやばくないか?」
黒キャノン「壊れた商店街はコマカスの鳥型機械が直しているし幸い死人は出ていない。幸い、な」
黒ジム「あの威力はいつ死人がでてもおかしくないな」
ザク偵「それだけじゃない。直してもらえるといっても家を壊された人たちの気持ちはどうなるの?同じように見えても前の家とは違うのよ」
黒キャノン「謎の機械で復元された品物なんて誰も買おうとしないだろうしな。被害額も少なくないはずだ」
黒ジム「一般人にとっては迷惑すぎる話だな。何がヒーローだ」
黒ジムが吐き捨てるように言う。
俺も同意見だ。そんなのは間違っている。他人を不幸にするなんてヒーローじゃねえ。
「何とか出来ないのか?」
黒キャノン「あいつらに『商店街の皆さんが迷惑してるからでっかい兵器は使わないか人に迷惑かけないところで使って下さい』とでも言えばいんじゃないかな」
黒ジム「まあ、それを聞き入れるとはとうてい思えないけどな」
「マジで聞いてるんだが」
黒ジム「おお、すまん。でも聞き入れないというのはマジだ。」
黒キャノン「とくにヘビーアームズ改はな。あいつには何者かの意志が介入している」
「どういうこと?」
ザク偵「誰かがヘビーアームズ改を操っているという事よ。彼女がその人と通信しているのが確認されているわ」
黒ジム「へえ、そこまで知っているとはな」
ザク偵「大半は部長とエレバドが集めた情報だけど。で、何であなた達がそれを知っているの?」
黒ジム「・・・」
ザク偵「あなた達は私たちでさえ知らないような事を知っている。何が目的なの?」
「いや、ジャーナリストだからじゃないのか?」
黒キャノン「うん、そうとしか言いようがないんだけどな」
黒ジム「ふふ、大人の情報網を舐めるなよ嬢ちゃん」
ザク偵「・・・」
ザク偵「いやあ、わっかんないのよね・・・」
調査を終えて山を下ってる時も偵ザクはまだ疑問に思ってるみたいだった。
「新聞部が知らない事知ってたからってそこまで突っかかる事ないじゃねえか」
ザク偵「そうじゃなくて!・・・何で残骸の正体を分かってるのにわざわざあそこにいたのかしら・・・」
「そういやそうだな。・・・おれの偏見かも知れないけどよ。あの二人何か・・・怖くなかったか?」
ザク偵「白スナもそう思った?」
「何ていうか・・・死の匂い、っていうか」
ザク偵「うん。・・・私は実際に人が死んだとこなんか見たことないけど」
「俺もだ」
ザク偵「う~、何か怖くなってきた・・・白スナ!肉まん食うわよ肉まん!」
「何で肉まん限定?」
ザク偵「食べたいから!AC学園の近くにおいしい饅頭屋あるからそこ行きましょ!」
「代金は割り勘だからな」
ザク偵「・・・チッ」
「おい!」
294:通常の名無しさんの3倍
06/12/07 19:16:30
黒キャノン「あの二人、行った?」
黒ジム「おお。う~む、弟の奴もあんなカワイイ彼女連れてこないかねえ」
黒キャノン「もし連れてきても手出しちゃ駄目だからね」
黒ジム「信用無いなぁ俺。さてと、出て恋エンジェル!」
フェニックス「出て恋って何だよ出て恋って」
黒ジム「気にするな、小粋なギャグだ。で、どうする?」
フェニックス「何が?」
黒キャノン「聞いてたろ今の話。あれ聞いてまだ物騒な兵器をあの二人に持たせる気か?」
フェニックス「いやー相手さんが持ってるからね~。正当防衛正当防衛」
黒ジム「あんたがヘビーアームズ改の武装を使えなくさせれば済む話だろ」
フェニックス「えー、面白くないじゃん」
黒キャノン「おい!」
フェニックス「それに神様から『決着は人間の手でつけさせろ』って言われてるし」
黒キャノン「何考えてるんだあのジジイ・・・じゃあコマカスなんか作るなよ」
黒ジム「まあ、今に始まった事じゃないけどな」
フェニックス「あのさぁ、何でそんなに人間の肩持つの?そんな義理ないじゃないか」
黒キャノン「俺達はお前みたいにSじゃないからな」
黒ジム「困った人はほっとけない善人だからな、俺達は」
フェニックス「死神がそんな事言うなんてそれなんて戯言?」
黒ジム「気にするな、俺は気にしない」
黒キャノン「怪獣用の武装は人気の無いところで使わせろよ」
フェニックス「はいはいわかりましたよ」
「今ので何個目だ?」
ザク偵「ん?肉まんは三個目」
「太るぞ」
ザク偵「あぁ?」
「・・・ごめんなさい」
ガンキャノン量産型黒/黒キャノン(RX‐77D ガンキャノン量産型(リド・ヴォルフ専用機))
男/死神/ギレン
黒ジムの弟。白キャノンにそっくりだが顔は色黒で兄よりは真面目。テクノよりレゲエが好き。
295:通常の名無しさんの3倍
06/12/10 10:46:57
ぬ氏来ないね
296:通常の名無しさんの3倍
06/12/14 19:38:20
最下層記念保守
297:通常の名無しさんの3倍
06/12/16 18:22:30
ume
298:通常の名無しさんの3倍
06/12/17 15:41:09
ume
299:通常の名無しさんの3倍
06/12/17 19:13:53
梅
300:通常の名無しさんの3倍
06/12/18 19:41:41 5IjkCRrl
即死回避!!!!!!!!!!!
301:通常の名無しさんの3倍
06/12/21 19:26:02
ume?
302:クラス分け人
06/12/21 21:01:09
1月中旬ぐらいに復活する予定
忘れている人もいると思うけどあれの続きを書き上げたいと思います
303:赤い月がナントカ
06/12/21 22:14:07
>>302
ワスレテナイデスヨ
楽しみに待ってます。
304:通常の名無しさんの3倍
06/12/27 15:56:20
とりあえずぬ氏が来るまで保守