もしも、CCAアムロが種・種死の世界にいたら5at SHARもしも、CCAアムロが種・種死の世界にいたら5 - 暇つぶし2ch■コピペモード□スレを通常表示□オプションモード□このスレッドのURL■項目テキスト923:メビウス・リンク 06/12/23 18:01:20 アスラン・ザラはつくづく思う 最悪だと・・・・ 久々に気持ちよく目が覚めたと思ったら何故か隣にはラクスを偽る<ミーア・キャンベル>がいたのだ。 あまりのことにベッドから転がり落ちてしまった。 しかも、当人はそ知らぬ顔で「朝のキス」をねだってくる始末。 厚顔無恥というか、天真爛漫といおうか、<あの>本物のラクスもここまで非常識じゃなかった・・・と、思う・・・た、多分・・ 渋面を作って追い返そうとしたら、何故かロックした筈の入り口のドアが開いて(そもそも彼女はどうやって入ったんだ?)、見覚えのあるペットロボットがテーンテーンと跳ねながら入ってきたのだ。 「あら?」 彼女…ミーアは入ってきた赤いハロに目を丸くしていた…かくいうこっちも目を丸くしていただろうが・・・・。 「たしか、あの人に修理をお願いしたのだけど…もう済んだのかしら」 いや、驚くのはそこじゃないだろ なんであのハロは部屋のロックを解除して入ってくるんだ。 それ以前にどうしてこの部屋に? などと考えているのがいけなかったんだ。 ミーアは開け放たれたドアに気付くと「あら」とドアに近づいていった・・・・ネグリジェの格好で。 「あ、ちょっ、ミーア!」 その格好はまずい!!もし、万が一、部屋の前をクルーの誰かに通られでもしたら!! 慌てて彼女に追いつこうと飛び出した…まさにそのタイミングだった、これ以上はないというほどのタイミングで 「アスラン?」 と顔を出したのは・・・アムロ・レイ大尉とルナマリアだった・・・・。 (これは…まずい時に出くわしたな) 目の前には目をパチクリさせているネグリジェ姿のラクス・クライン嬢に何故か彼女に追い縋る格好で固まってしまっているアスラン・ザラ。 この状況を鑑みれば・・・どうやら自分たちはお邪魔虫のようだ。 「ああ、すまない。僕たちは邪魔のようだな、直ぐに退散するよ」 同じく自分の横で固まっているルナマリアの肩を抱いて退散しようとすると 「ち、違いますッ!!アムロ大尉、これは」 「まあ、アムロ様ではないですか。昨日のコンサートではお世話になりました☆」 何事か喋ろうとするアスランを遮るようにラクスがにこやかに声を掛けてきた。 次ページ最新レス表示レスジャンプ類似スレ一覧スレッドの検索話題のニュースおまかせリストオプションしおりを挟むスレッドに書込スレッドの一覧暇つぶし2ch