227: と、トウジっ! やめてよ、僕…ぼくっ!2at EVA 227: と、トウジっ! やめてよ、僕…ぼくっ!2 - 暇つぶし2ch■コピペモード□スレを通常表示□オプションモード□このスレッドのURL■項目テキスト199:名無しが氏んでも代わりはいるもの 07/01/18 00:44:16 片方の乳首をやわやわと甘噛みされ、もう片方の乳首を指の腹で押し潰すように撫で回される。 「や、あん!」 思わず女の子のような声を出してしまう。 トウジの舌が、鎖骨にまで這い上がってきた。 先ほどまで乳首を弄っていた左手が腰に回され、体を強く引き寄せられる。 「あッ!」 その拍子に股間が微かに擦れた。切なさが疼きを伴って全身に襲い掛かり、シンジの内部に火を灯す。 エスカレートするトウジの行動。思考が溶かされ、流されそうになる。 ――ダメだ。 このままでは、トウジと、何か取り返しの付かないことをしてしまう。そんな予感がする。 「やめてよトウジ!!」 自由になった片手でトウジの体を強く押しながら、シンジは力一杯に叫んだ。 こんなに大きな声を出したら、まだ学校にいる誰かに気付かれるかもしれない。 けれどもう、誰に見られても構わない。そう思った。 とにかく今は、一刻も早くこんなことをやめさせたい。 「見損なったか?」 言いながら、トウジは逃げ出そうともがくシンジの手首を握り締め、ギリギリと力を込めた。 「痛ぁッ…!」 「けどな、これがワシやねん」 ぐいと顔を近付けてくるトウジ。 表情にハッキリとした感情が見えない。こんな顔のトウジは今まで見たことがない。 何か越えてはいけない境界線を乗り越えている、そんな顔だ。 それはシンジにとって、今まで経験したことのない恐怖だった。 近しい相手を、こんなにも怖いと思ったことはなかった。 「なんで?なんでこんなことするの…!?僕、男だよ!?」 「この前、ケンスケん家でエロビデオ見たやろ」 唐突なトウジの言葉に、混乱した頭で記憶を手繰り寄せる。 ――そうだ。一ヶ月程前、ケンスケが裏ルートで入手したという無修正のAVを三人で鑑賞した。 次ページ最新レス表示レスジャンプ類似スレ一覧スレッドの検索話題のニュースおまかせリストオプションしおりを挟むスレッドに書込スレッドの一覧暇つぶし2ch