【どんな】エヴァ、恋愛投下!【結末?】at EVA
【どんな】エヴァ、恋愛投下!【結末?】 - 暇つぶし2ch959:名無しが氏んでも代わりはいるもの
06/11/23 15:25:19
>>938の続き

カヲルと別れて自宅へと帰るシンジ。

シ「ただいま」
ア「おかえり~」
シ「何かイイ匂いするね」
ア「でしょ?まだ完成してないんだけどね~」
シ「…何が?」
ア(うっ、やっぱ忘れてるわこいつ…)ア「チョコよ!チョコ!明日バレンタインデーでしょ!」
シ「あぁそっか!」
ア「そうよ!ところであんた、こんな時間まで何してたのよ?」
シ「うん、カヲルくんとちょっと…ね」
ア「ふ~ん…あんたあいつとけっこー仲イイみたいだけど、あんまり深く関わんない方がいいんじゃない?」
シ「どうして?」
ア「だってなんかあいつ変よ。うまくは言えないけど…あんたまでおかしくなっちゃうわよ?」
シ「そんなことないよ!でも確かに、ちょっと変わってるかもね…けどそれがカヲルくんの魅力なんだよ」
ア「そ~お?」
ア(まっいっか。しかしシンジに変人扱いされるとは、あいつも終わったわね)
シ「僕もう疲れたから寝るね。あれ?そう言えばミサトさんは?」
ア「電話よ、電話。最近毎晩のように電話してるのよね~。しかも何故か誰と電話してるのか教えてくれないし…どうせ加持さんと電話してるんでしょうね。別に隠さなくてもいいのに」



960:名無しが氏んでも代わりはいるもの
06/11/23 16:02:56
>>959
空気嫁。頼むから脳内でやってくれ

961:名無しが氏んでも代わりはいるもの
06/11/23 17:18:06
>>960
何がだ?

962:旅 丸
06/11/23 18:45:23
あの・・・・投下してよろしいでしょうか??

963:監督
06/11/23 19:24:50
すいません、さっきコテ付け忘れました。あと、自分のせいで変な空気になってしまって、申し訳ありませんでした。とりあえずしばらく大人しくしてます。
旅丸さん、投下お願いします。

964:名無しが氏んでも代わりはいるもの
06/11/23 19:27:06
もしかして960は別人が勝手に続き書いたと思ったから
あんな事いったのか…?

965:名無しが氏んでも代わりはいるもの
06/11/23 19:30:21
>>964
それはないんじゃないか?あれは普通に監督の投下だとわかる

966:名無しが氏んでも代わりはいるもの
06/11/23 19:56:19
まぁ今回は誰も悪くない事にしようよ(スルースルーw)
はっきり言ってレスが勿体ない…

監督と旅丸さん乙です!
空気なんて気にしないでバンバン投下して良いですよw

967:名無しが氏んでも代わりはいるもの
06/11/23 20:16:43
おいおいおまえら
>>954がせっかくスレたててくれるんだから意見だしてやろうぜ


俺は紹介分いれてもいいと思うぞw新しい職人がきたらつくればいいし

968:旅 丸
06/11/23 20:35:20
>>958の続き
ジャンケンをして順番を決めるとレイが先と言うことになった。
はじめてと言うこともあり、クラッシュしまくるレイ。タイムも酷いものだった
レイの事を気遣い、シンジは違うソフトを取り出すが・・・・
レイ:「ねぇ~・・・」
シンジ:「何??」
レイ:「ゲームはやめない??」
シンジ:「なんで??」
レイ:「わ・・・私はシンジ君と・・・・」
シンジ:「そ・・・そぉ??ごめん・・・」
レイ:「ごめんね。」
シンジ:「そうだよね・・・レイと遊ぶために来たんだから・・・ゲームは不謹慎だよね・・・」
レイ:「で・・・でも何して遊ぼう??」
シンジ:「う~ん・・・」
レイ:「さっきみたいにしてくれる??」
シンジ:「ん??さっきみたいに??」
レイ:「うん。」
シンジとレイはまたさっきのようにソファーに座り、レイがシンジに寄りかかる
続く

969:旅 丸
06/11/23 21:02:41
>>968の続き
しばらくするとレイのズボンのポケットの中に入っている携帯のバイブレーションが 振動する。
レイ:「はぁぁッ!!」
シンジ:「ん??どうしたの??」
レイ:「メール・・・」
シンジ:「誰から??」
レイ:「えっと・・・霧島さんから」
シンジ:「何の用なの??」
レイ:「びっくりした??・・・・」
シンジ:「それだけ??」
レイ:「うん・・・・」
シンジ:「さすがにそれは・・・ちょっとウザイね・・・」
レイ:「まぁ~気にしてないけど・・・・」
シンジ:「でもさぁ~・・・なんでさっき変な声出したわけ??」
レイ:「そ・・・それは・・・携帯のバイブレーターで・・・・」
シンジ:「感じたの??」
レイ:「た・・・多分・・・」(照)
シンジ:「レイって敏感なの??」
レイ:「前にアスカにも言われた・・・」
シンジ:「そうなんだ・・・」
レイ:「びっくりしたでしょ??」
シンジ:「べ・・・別に・・・恥ずかしいからやめよぉ・・・こういう話し・・・」
レイ:「ねぇ~・・・話し変わるけど・・・」
続く

970:旅 丸
06/11/23 21:06:47
>>969の続き
シンジ:「何??」
レイ:「呼び方変えていい??」
シンジ:「誰の??」
レイ:「シンちゃん・・・」
シンジ:「ぼ・・・僕??」
レイ:「うん・・・霧島さんと同じ呼び方だけど・・・」
シンジ:「ぼ・・・僕もその方がいいと思うよ・・・その方が親近感、感じるし・・・」
レイ:「じゃぁ、今度からそう呼ぶね・・・」
シンジ:「うん。じゃぁ・・・僕も・・・」
レイ:「何て呼んでくれるの??」
シンジはレイのあだ名を考え始めるが・・・・・・やはり思い浮かばない。結論としては
やはりレイはレイのままの方が良いようだ。
シンジ:「ごめん・・・やっぱりレイはレイの方がいいと思うけど・・・」
レイ:「そうだよね。私も今まで通りの方がいい・・・」
シンジ:「じゃあ。これからもレイでいい??」
レイ:「うん・・・・」

続く


971:名無しが氏んでも代わりはいるもの
06/11/23 22:19:32
どうやらまた一層シンジとレイの距離が縮まったようだな。
旅丸さん乙です!

972:名無しが氏んでも代わりはいるもの
06/11/23 22:59:09
旅丸さん乙。レイ萌え~な俺にとってはたまらん展開だw
監督も変に気負わず続き投下してくれ。

次スレで職人紹介するのイイと思う。そっちの方が分かりやすいし。なにはともあれ携帯の奴が多いみたいだし、立ててくれるだけで助かる。

973:名無しが氏んでも代わりはいるもの
06/11/23 23:31:48
旅丸さん乙です!
レイとシンジ、二人だけで部屋にいるとか最高ですね~。
二人ともハッキリしないところに魅力を感じます。

>>954
次スレ是非たてて下さい(泣)よろしくお願いします!
センセ達が良いと言ってくれれば紹介文もアリだと思いますよ。

974:A2
06/11/23 23:55:44
旅丸さん、監督乙です!

紹介文書いていただけるなら書いて下さい。
スレたてお願いします。

975:監督
06/11/23 23:56:54
自分も>>954さんがスレたててくれるようお願いします。紹介文など載せるのも良いと思います。
>>959の続き

シ「ミサトさんって加持さんのこと聞くと急に慌てるよね。なんでだろう?」
ア「あんたバカぁ?そんなの好きだからに決まってるじゃない!」
シ「そうなの?」
ア「そうよ!あんなの誰が見たって分かるわよ…ってあんたは分からないのね…」
シ「うん…僕そういうの疎いから…」
ア「そういうの以外も十分疎いわよ…」
シ「…そうだね…」
シ「で、でも!そこがあんたのイイところなんだから!あたしはあんたのそういうとこ、けっこー…」
シ「けっこー何?」
ア「な、なんでもないわよ!ほら、シンジ!もう寝なきゃ明日起きれないわよ!」
シ「…うん、じゃあおやすみ」
ア「…おやすみ」

一方その頃ミサトは、部屋にこもってレイと電話をしていた。

ミ「レイ~どうよ調子は?おいしいチョコはできた?」
レ「はい!」
ミ「そう!よかったじゃない!」

続く

976:名無しが氏んでも代わりはいるもの
06/11/24 00:01:56
スレタイは変えない方向なの?

【恋愛】世界の中心で愛を叫んだけもの 第2章【投下】

って愛とIをかえてみたスレタイはどうだ?

977:監督
06/11/24 00:02:11
>>975の続き


レ「はい、でも失敗作が山のように…これはミサトさんにあげますね」
ミ「そ、そう!ありがとう…」
レ「なんとか食べれるとは思うんで、心配しなくても大丈夫ですよ」
ミ「わ、分かったわ!」
ミ(ちょっ、なんとか食べれるって…けっこーギリギリのラインじゃない…)
ミ「まぁでも、おいしいのが出来てよかったわね。じゃあ明日頑張るのよ!」
レ「はい!ミサトさん、いろいろとありがとうございました。今度お礼しますね♪」
ミ「そ、そう!別に無理しなくてもいいわよ!それじゃおやすみね」
レ「おやすみなさい」

ミサトは寝る前に一杯と思い、ビールを取りにリビングへ行った。

ミ「あら、アスカ。まだ起きてたの?もう遅いんだから寝なさ~い…って、この匂いはチョコ?」
ア「そうよ!あたしも女の子だからね~」

続く

978:監督
06/11/24 00:07:31
>>976さん、個人的にかなり良いと思います!


>>977の続き


ミ「へぇ~。で、誰にあげるのよ?」
ア「!!…それは…内緒…」
ミ「な~にが内緒よ。あたしに隠す必要ないじゃ…まさか…シンジくん?」
ア「…(コクリ)」
ミ「あんた…シンジくんのこと本気で好きなの?」
ア「あ、あたしだって好きでこうなったわけじゃないわよ!でも…しょうがないじゃない…」
ミ「…そう…」
ア「ねぇ、シンジはあたしのことどう想ってるのかな?」
ミ「そんなの…あたしには分からないわ」
ア「そうよね…ミサトはあたしのこと応援してくれるでしょ?」
ミ「…そうね…」

そう言うとミサトは、アスカから逃げるように部屋へと入っていった。

ア(何よ…ミサトは応援してくれると思ったのに…あの態度は何…?)

続く

979:旅 丸
06/11/24 00:13:25
私も紹介文ありだと思います
>>970の続き
シンジとレイはその後、神経衰弱やレイがいつも趣味の一つで研究しているが全く効果のない催眠術
をシンジで実験したりといろいろな遊びをする。
そしてPM5:30
シンジは夕飯の支度をしなければならないレイの事を気遣い、早めに帰ることにした。
シンジ:「じゃぁ、もうそろそろ帰るよ・・・」
レイ:「エッ??もう・・・」
シンジ:「うん・・・レイも。ほら・・・晩ご飯の用意とかあるでしょ??」
レイ:「だ・・・だけど・・・もうちょっとゆっくりしていってもいいよ??」
シンジ:「でも悪いよ・・・」
レイ:「そ・・・そう??」
シンジ:「正直もっと遊んでいたいけど・・・」
レイ:「うん・・・じゃぁ、今夜。メールするね」
シンジ:「わかった。待ってるよ」
シンジはそう言うとレイのアパートを後にした。
扉が閉まると、レイはまた一人の時間と空間に引き戻される。寂しそうな表情を浮かべて
ため息を一つつく・・・
レイ:「なんで泊まっていってて言えなかったんだろう・・・」
そう独り言を言うと夕食の支度を始める。
シンジは家に向かって歩いている。あたりは薄暗くなっている。しばらく歩いていると前から
栗色のショートカットの少女が歩いてくる。
続く


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