06/12/23 07:17:38
「はぁ…」
アスカは少しの間、射精の余韻にひたりそっと目を開けた。
それからシンジの体から性器を抜きとる。
そこからはとろりと白いものが溢れてシンジの太ももに伝った。
その光景を目にしながらアスカは得も知れない満足感、征服欲が満たされるのを感じた。
そして、次の瞬間ハッとする。
「…シンジ?」
「………」
―シンジがぴくりとも動かない!
アスカはあわててシンジを仰向けに寝かせた。
息は…している。
シンジはあまりの快感に耐え切れず失神してしまっていた。
取り合えず息はしていたのでほっと胸をなでおろすアスカ。
195:インク
06/12/23 07:18:30
さて。
(コレ…どう処理しようかしら…)
見下ろした先には欲を放ちようやく落ち着いた男性器。アスカがだした精液とシンジの愛液と血でぬるんでいた。
不快そうに眉をひそめる。
シュルシュルとアスカは腕の包帯を解いた。包帯の下にはあれだけ元気に動けたようにやはり怪我などはなかった。
ずっとこのままよりは拭いたほうがまだガマンできる、というような嫌なのを剥きだしにした表情で解いた包帯を使い性器についた液体を拭きとる。
いやらしい液体を拭きとった包帯はもういらないのでその辺に放った。
「………!」
ほぼ正気に戻ったアスカは股間、男性器でない方の違和感に気づいた。
何かがぬめっている。
(ヤダ…アレきちゃったの?)
仕方なさそうにそこに指をのばし確かめる。指についていたものは血ではなく透明な液だった。
アスカはとても複雑な気分になった。
「…一番これがなくなって欲しかったのに」
いつか男を受け入れるはずの部分。
でもそれが残ったのは犯されるのが嫌なのと同じくらい女の子として愛されたかったのかもしれない。
目に当てられているガーゼをとり、アスカはそこも拭いてまたその辺りに放った。
196:インク
06/12/23 07:20:39
アスカはきっちりとプラグスーツを着込み、それから失神したままのシンジの隣に座りこんだ。
じーっとシンジの寝顔を見つめるアスカ。
右腕をシンジの方へと伸ばしその上気したままの頬をぺちぺちと軽く叩いてみる。
―反応はない。
アスカはため息をひとつもらした。
(これからどうするかとか決めなきゃなんないのに寝てんじゃないわよ…)
しかしどうしようもないので後頭部で腕を組みアスカもシンジの隣に寝転ぶ。
疲労感から心地の良い睡魔が訪れる。
うつろな頭でアスカは色々考えていた。
本当にこれからどうなるんだろう、さすがに最後までしたのはヤバかったかな、なんで止まらなかったんだろう、ずっともうこのままなのかな、といったことがぐるぐると。
目蓋が重い。
シンジはいくらなんでも怒っただろうか、シンジの目が覚めたら謝らなきゃ、許してはもらえないだろうか。
(…許してくれるわよね、だって‥バカシンジだもの…)
そこで、アスカの意識は途切れた。
197:インク
06/12/23 07:33:42
それから数時間あとのこと。
LCLの赤い海の片隅。
一人の女がLCLの海からあがってきた。
その正体は葛城ミサトだった。
ミサトはしばらくぼんやりしていた。
不意に我に返り呟いた。
「シンジくん…アスカ…!」
リリスの残骸だとかには目もくれず走りだす、二人がどこにいるのかもわからないのに。
が、幸運か、シンジとアスカとおぼしき人物の姿はすぐにミサトの視界にはいってきた。
ダッシュで駆けよるミサト。
「シンジくん!アスカ!良かった!無事だった、の、ね…」
ミサトは言葉を失った。
そこには下半身丸出しで内腿に乾いた血や白い粉のようなものをこびりつけて目を少しはらして頬には涙のあとがある黒髪の少女、
ミサトの記憶が正しければ、というよりも以前は間違いなく正真正銘少年だったはずの碇シンジ。
その隣にすやすや眠っているもう一人、こちらはきっちりプラグスーツを着込んでいてなんの変哲もないように見えた。
ある一部分を除いては。
赤いプラグスーツの股間の辺りにくっきりとでた女にはないモノがあった。
ミサトの記憶が正しければ、というよりも以前は間違いなく正真正銘少女だったはずの惣流・アスカ・ラングレー。
あり得ない二人の変化とあり得ない状況。
「な…」
ミサトには
「何があったのアンタたち!!?」
と、叫ぶことしかできなかった。
終
>>190のレスでアスカにちゃんと女の子もついてるという要素を加えてみました。
はじめてです、エロものを一応最後まで書いたのは。ありがとうございました。
稚拙、遅筆ですみませんでした。
198:名無しが氏んでも代わりはいるもの
06/12/23 08:41:17
乙!なかなか良いもん見させてもらったよ
199:名無しが氏んでも代わりはいるもの
06/12/23 15:58:11
お疲れ様でした
200:名無しが氏んでも代わりはいるもの
06/12/24 01:00:41
女シンジがツボった!GJ!
201:名無しが氏んでも代わりはいるもの
06/12/24 13:20:00
インクさん、お疲れ様です。
202:名無しが氏んでも代わりはいるもの
06/12/25 03:53:33 CZhrvBWd
可哀想なシンジきゅん…
203:名無しが氏んでも代わりはいるもの
06/12/25 08:31:58
目が覚めたらアスカに怯えて絶叫するシンジ
204:名無しが氏んでも代わりはいるもの
06/12/25 09:03:25
インク乙……って確か自サイト持ってたよな?
とりあえず期待してる、ガンガレ
職人さんに期待age
205:名無しが氏んでも代わりはいるもの
06/12/25 18:55:19
痔サイト詳細きぼん
206:名無しが氏んでも代わりはいるもの
06/12/25 22:15:20
ヒント:つEVAサーチ+大人=痔サイト
207:インク
06/12/26 00:11:25
あの、確かにやってますがメインLASですらない腐女子サイトですよ。
で、また書いてみようと思うんだけど続きのようなのとまったく別物どっちやればいいでしょうか。
別物は女シンジを襲い受けにしてみようと思ってる。
208:名無しが氏んでも代わりはいるもの
06/12/26 01:43:20
逆襲のシンジってこと?w
続きにするかしないかはインクさんの書きやすい方でいいと思う。
何にせよワクテカして待っていますYO!(・∀・)
209:名無しが氏んでも代わりはいるもの
06/12/26 12:13:26
インクさん乙!
でもって次回作もwktkで期待age
210:名無しが氏んでも代わりはいるもの
06/12/27 07:54:02
>>26
「残念ねぇシンジ 前なら逃げられたかも知れないけど、今はアタシの方が強いのよね…」
ムニムニと乳房全体を揉まれながら堅く尖った乳首がクリクリとこね回される
こうやって丁寧に愛撫され 体を充分に火照らされると
男のモノを受け入れる事が自然な事に思えてくる
嫌悪感が無くなっていく事こそが一番の恐怖だった
(あんなの…ずっとされたら…戻れなくなっちゃうよ…!)
「じゃ、挿れるわよ」
クチョ という水音と共に少女の聖域は再び犯されようとしていた
「あぁぁぁぁ…誰か…ミサトさぁぁん!」
ーネルフ本部ー
「む!」
「ミサト?どうかした?」
「いやー上着のポッケに500円玉入ってたわ!入れた覚えないけどラッキー♪」
「幸せな人ね…」
ーーーーーーー
211:名無しが氏んでも代わりはいるもの
06/12/27 07:55:00
「無理やりファックされて感じるなんて…アンタ絶対マゾの素質あるわよ」
華奢な肩からくびれた腰、徐々に肉付きの良くなってきた臀部までを目で楽しみながら
右手でその形をなぞるように愛撫してやる
一方左手は激しい突きこみから逃れようとするお尻を指が食い込むほどガッチリとホールドしていた
「ふふ まるで野良犬の交尾みたいね…この格好…すごくイイ♪」
「んっ んっ あっ あっ やっ ダメ あっ あっ」
こうして性感にくねるしなやかな背中を見下ろしながら好きなように突きまくるのは実に気分がいい
自分が対象を完全に支配しているという事実が 実感できる
ヌポヌポジュブジュブと下劣極まりない音が鼓膜を揺さぶり脳みそを直接撫で回されるようだ
もちろんその合間には肉と肉がバスバスと激しくぶつかる不規則な音が混入しているのは言うまでもない
「はぁ あっ ダメだよ アスカ こんっ なの おっ」
自分の与えてやる快感に煩悶するシンジの姿に満足しながらさらに抽送の速度をあげてやると
喘ぎ声が1オクターブほど高くなる もはや肘を着くだけでも体を支えられずに頭を布団に擦り付けている有様だ
「あはぁ♪気持ちいいぃ!セックス!セックス気持ちいい!シンジのお○んこが凄く気持ちいいよぉぉ♪」
もはやアレの事しか考えられなくなっているのであろう
快感にだらしなく頬を緩ませ 犬のように舌を突き出し
涎を垂れ流しながら卑猥な言葉を連発する様には知性のかけらもない
/////////////////
212:名無しが氏んでも代わりはいるもの
06/12/27 08:22:12
おお!これの続きが見れるとは思ってなかった!
乙カレー
213:名無しが氏んでも代わりはいるもの
06/12/28 04:32:07
もつなべ
214:名無しが氏んでも代わりはいるもの
06/12/30 19:51:11
乙