06/10/27 06:42:10 D69vIHCW
シンジ「拒否します!」
982:名無しが氏んでも代わりはいるもの
06/10/27 06:45:19
>>977
これ以上エヴァを汚すな
983:名無しが氏んでも代わりはいるもの
06/10/27 09:34:35
>>977
めげないでね。お疲れたま
984:名無しが氏んでも代わりはいるもの
06/10/27 11:56:55 jcNRvc5Y
次スレ建てようよ…
「…ねぇ、シンジ、今日もセックスしようか?」という題で
985:名無しが氏んでも代わりはいるもの
06/10/27 12:22:29
>977
乙ですた。
続き読みたいんだけどね・・・
986:補完委員 ◆5eMN8sHsbY
06/10/27 14:47:21
んじゃ、終わりも近いのに投下(ノω`*)
>>587の続き。
湯上がりの始末を終えたアスカは、パジャマの上着に、下は短パン姿で
ソファーに陣取り、あぐらをかいてコシコシと爪の手入れを始めだした。
シンジはそのソファーの下に座り、無意味にラジオをいじっていた。
時刻は8時を回ったところ。ラジオからはノイズしか聞こえない。
「シンジさぁ~?」爪を磨ぎながらアスカが小さく声をかける。
「ん~?」「聞いてもいーかな…?」フッっと、爪に息を吹き掛ける。
「なに?」シンジもラジオから目を離さない。
「実際のトコ、…んんっ、ファーストとは、…どんな関係だったの?」
少し聞き辛そうに、チラ見して尋ねる。
「んー?…どんなって…なにが?」身を反らしてアスカを見る。
「いゃ、だからその…言ったとおりの意味よ。あの街での…」
相変わらずニブい奴だと言いたげな顔で、アスカが言う。
「どんなって……、別に仲間って言うか、少し特別って言うか…」
「とくべつ、ねぇ~?」考える様に言うシンジに、ジト目で見るアスカ。
「いや、ほら?綾波は綾波だけど、使徒ってゆーか、母さんってゆーか…」
少しシドロモドロになりながら答えるシンジ。
「綾波レイとしては、どーだったのよ?」さらに爪を磨きながら聞く。
アスカもLCLに溶けていた時に、レイの事はある程度理解はしていた。
一連の出来事の依代であったシンジに、かなり深い関わりがあったからである。
しかし、本題は別の所にある。それは、アスカが見ていたレイの事だ。
続劇。
987:補完委員 ◆5eMN8sHsbY
06/10/27 14:54:55
>>986の続き。
「どぉって……。別に何も…」なぜか語尾がトーンダウンするシンジ。
「ふうぅぅ――ん?」経験から直感するものがあるアスカは、非常に興味
深げに、疑心に満ちた眼差しをガンたれよろしく投げ掛ける。
「な、なんでそんなに疑うのさっ?」なんだよもぉ的にシンジは不平を
洩らしてみるが、実は脳裏には、レイと出会って間も無い時期に、彼女の
自宅での《事故》が浮かんできて、左手に感触を思い出しにぎにぎしてる。
当然、アスカはシンジのその仕草に気付いたのだが、「ふぅ~ん…」とだけ
言って、あえてそれ以上吐かせようとしない。
「…な、なにさ?」却って突っ込んで来ないのが気になるシンジ。
アスカは手を止めたかと思うと、眼だけで左下方のシンジを一瞥する。
「…さぁ?…妬けたんじゃない?」視線を爪に戻すと小さく囁く。
「?…なんで?」その一言に、やたらと意外そうな顔をするシンジ。
「なんでって……。やっぱアンタってバカなのねぇ…」呆れた顔で言う。
「……………はぁ」シンジが気の無い返事をするのに間が開く。
シンジは、アスカの表情に悪い意味が無いことに、ようやく理解した。
ある意味、シンジにはまだ理解できなくても当然だったろう。
女という生きものは、『自分の前に、いた存在』を気にするものである。
そして、『自分の方が上なのか、下なのか』は重大事だったりする。
しかし、アスカの表情からは、それが純然たる『過去』として理解してる
のが、見て取れた。言葉で聞きたくは無いはずだが、たとえ、レイが自分の前の人だったとしても、割り切れる心境になっていた。
「綾波は…僕にとっては…女の子じゃなかったよ」シンジは過去形を用いた。
事実、シンジにとっては、レイに『母親の感覚』を感じてから、そして、
二人目のレイの死を感覚的に理解した時から、普通に少年が抱く感情から、
全くかけ離れた感情しか抱けなくなっていった。
それでも、二人目のレイは特別であったが。
シンジに流した視線を自分の右手の甲に落し、アスカは軽く頷いた。
「…………ふぅ~ん」アスカは爪をかざして眺め、抑揚なく答えた。
しばし、沈黙が流れていた。
続劇。
988:名無しが氏んでも代わりはいるもの
06/10/27 16:03:46 GkHKzY0V
>>987
死ね
989:名無しが氏んでも代わりはいるもの
06/10/27 16:07:39
1000行くまでに終わらせてね
990:名無しが氏んでも代わりはいるもの
06/10/27 16:50:54
>>988ageんなサル!
補完復活乙!
991:名無しが氏んでも代わりはいるもの
06/10/27 16:55:23
>>987
もぅいいかげん自分のオナニーにエヴァ使うのやめたら?
そんなに書きたきゃ文藝春秋にでも投稿しなよ
992:名無しが氏んでも代わりはいるもの
06/10/27 17:00:11
二次創作って原作に対する最大の冒涜だと思う
993:名無しが氏んでも代わりはいるもの
06/10/27 17:05:40 9PcNWFRR
シンジ「アスカ ちんこしゃぶれ」
アスカ「うるさいホウケイ」
シンジ「なんだとー」
アスカ「キャー」
シンジ「しゃぶれー」
アスカ「粗ちん死ね」
シンジ「うおおおお」
続く
994:名無しが氏んでも代わりはいるもの
06/10/27 17:07:53
>>992
同意
995:名無しが氏んでも代わりはいるもの
06/10/27 17:10:42
>補完委員
ネタとして笑えるぶんにはいいよ。
なんだ「連載」って。
オマエはそんなにTV版、劇場版の展開が不満なのか。
996:名無しが氏んでも代わりはいるもの
06/10/27 17:21:56 p6XDDFVq
つかさあ、基本的な文章力がないから。
不登校で国語の授業さぼってワープロに頼ってるとこうなるという見本だな。
997:名無しが氏んでも代わりはいるもの
06/10/27 17:26:02
二次専用の板ってないの?確かピンク板にはあったよなぁ。エロだけど。そこでやったら?
ここはもともとアニメ板なんだからさ。そういうの嫌いな人も多いんだよ。
998:名無しが氏んでも代わりはいるもの
06/10/27 17:33:18 1E5a97AT
998
999:名無しが氏んでも代わりはいるもの
06/10/27 17:34:51 9PcNWFRR
はらな
1000:名無しが氏んでも代わりはいるもの
06/10/27 17:35:26
1000なら補完死ね
1001:1001
Over 1000 Thread
このスレッドは1000を超えました。
もう書けないので、新しいスレッドを立ててくださいです。。。