究極の愛 それがトウジ×シンジat EVA究極の愛 それがトウジ×シンジ - 暇つぶし2ch■コピペモード□スレを通常表示□オプションモード□このスレッドのURL■項目テキスト769:587 07/01/19 01:55:18 >>768 「シンジ…シンジ!」 「うああああっ!はあぁ…!」 トウジが静かに腰を動かす。 奥へ奥へ走る衝撃は、僕の核を突いた。 「ぐああっ!くっ…あぁん!」 「シンジ…シンジ…シンジ…!!」 「ト…ウジ…、トウジ…トウジぃっ!!」 痛みで意識が朦朧となる。 頭ではトウジと居た記憶を探っていた。 キミが僕を殴ってから今に至るまで、果てしない時間だった様に思えて仕方がない。 そんな中で見つけたこの想い。叶わなくてもいい。報われなくてもいい。 僕の大切な宝物。 「ぐっ…あ、アカンっ!イ…ク……!!」 「あぁっ!あっ!あっ!あっ!あっ!トウジっ……!」 そして、僕達は力尽きた。 770:名無しが氏んでも代わりはいるもの 07/01/19 02:00:43 そろそろトウジが漢を見せてもいい頃だ 771:587 07/01/19 02:40:40 >>769 そのまま息も絶え絶えに、トウジに覆い被さる様に僕は倒れた。 ホッとしたのか、罪悪感からか。瞳には、溢れんばかりの涙を湛えていた。 「シンジ…?大丈夫か?」 「トウジ……ごめん、ごめんね…」 「な、何や泣いとんのか!?」 「僕、最低だ。自分の事しか考えてなくてこんな事を…最低だよ…」 「シンジ」 泣き崩れる僕の嗚咽を止めたのはトウジの唇。 「トウジ…」 「ずるいなぁお前…。こんな事した後にそないな事言われたらワシ困るやん」 「だって…僕っ!…」 背中に回される手。今度は強く、抱き寄せられた。 「これがワシの答えや。もう何も言うな…」 「うん…うん…」 汗ばんだ胸に頬を押し当てられながら、言葉少なにトウジはそう言った。 伝わってくる温もりはどんなプレゼントより嬉しかった。 キミとひとつになれた事。 一生忘れないかけがえなき真実。 心にそっとしまい込んで僕は少し眠りについたんだ。 これが、僕達が愛し合った最初で最後の夜だった。 次ページ最新レス表示レスジャンプ類似スレ一覧スレッドの検索話題のニュースおまかせリストオプションしおりを挟むスレッドに書込スレッドの一覧暇つぶし2ch