06/04/16 23:08:08
そろそろ1000いくな・・・・
スレリンク(eva板)
982:名無しが氏んでも代わりはいるもの
06/04/16 23:10:10
>>981
↑次スレです。
983:補完委員 ◆5eMN8sHsbY
06/04/16 23:35:47 VT//7nhQ
どーしましょう?一応、続きで、こちらを埋めたほうが良いですかね?
984:名無しが氏んでも代わりはいるもの
06/04/16 23:39:35 XvtdliNZ
>>983
きもいからでてくんなwww
自演で糞スレたてんなw
985:名無しが氏んでも代わりはいるもの
06/04/16 23:42:57
>>983
ここに投下をお願いします。
986:補完委員 ◆5eMN8sHsbY
06/04/16 23:48:56
>>931の続き。
「ぅぐんぐんぐんぐんぐぅ―ぅ。ぷぁっはぁー!くぅぅー。やっぱりこの
一杯の為に人生があるのよねぇ―!」えびちゅビールの空き缶を握り潰し
ながらまさに感涙するミサト。
2階のリビングで、ソファーの向かいに座ったシンジは愛想笑いみたいな顔
をした。シンジの隣に座ったアスカは両手を膝で握り、妙に行儀良く座った
まま目線を斜め下に落として、なにやらブツブツ囁いてる。
再会を果たした瞬間、ミサトは二人を指差し口をぱくぱくさせて、その
まま後ろに引っ繰り返って気絶したのである。
シンジとアスカが慌ててミサトをリビングに運ぼうとしたら、その途中で
息を吹き返した。ひと仕切り再開を喜びあった後、気付けにシンジが店
からビールを持ってきたのだ。
「いやぁ~、なんか良くわかんないんだけど、二人が無事で良かったわぁ」
ミサトがニマニマしながら言う。
「んで、シンちゃん。…ここドコ?…まさか天国じゃないわよね?」
「新横須賀です。それよりミサトさん、いつからあそこにいたんですか?」
微妙な表情のシンジ。
「これじゃギャグよ…ギャグキャラよ…ぶつぶつ」
アスカは顔の上半分に縦線が入った様な顔で何か言っている。
「それに、いつこっちに戻って来たんですか?
「いやぁー、それが良くわかんないのよぉ~。なぁんか砂浜にいたんだけ
ど、良く覚えてないのよ。気が付いたらアスカがシンちゃんの上でねぇ~」
アスカの肩がピクリと動く。
「てか、いつからそぉ~ゆー関係だったわけ?」
口元を手で隠しながら、シンジにコソっそり聞くミサト。
「いやぁ~」赤くなってテレるシンジ。
「いやぁ~じゃないわよ…」ボソっと囁くアスカ。
「てゆぅ~か!ミサトも状況ってヤツを考えて顔だしなさいよ!よりにも
よって、よりにもよって…伏線も無しにあんなタイミングで!」アスカが
半泣きで、ミサトにビシィっと指差す。
続劇。改行切れ悪し。
987:補完委員 ◆5eMN8sHsbY
06/04/16 23:54:46
>>986の続き。
「ありゃぁ、ゴメンねぇ。…物足りなかったぁ?」3本目を開けるミサト。
「足りないわよっ!」「…いゃその。アスカ…」『そりゃ違うだろ』と言いたげなシンジ。
「シンジ君…。レイは?」
「だいたいねぇー、いつもミサトにはデリカシーってものが云々…」
立ち上がって腕組みしたまま、赤い顔をしてしゃべりだしたアスカを尻目に
ミサトが少し醒めた顔で聞いた。そこには何か覚悟があるのだろう。
「綾波は…、もう戻らないです。…きっと」
後悔を含んだように目を伏せ、シンジは寂しげに答える。
「…そう」それを見てミサトは答えた。知っていた気がするのだろう。
「ちょぉっとっ!ミサト!聞いてんのぉ!?」アスカが吠えた。
「あぁ~、はいはい。聞いてるわよアスカ。まぁーアレよねぇー、シンち
ゃん誘惑しちゃダメよぉアスカ」気楽に言う。
「してないわよぉっ!」
「まったぁ~、シンちゃんにアスカを押し倒す度胸なんてあるワケ無いじ
ゃないのよぉ~」左手をパタパタやって笑いながらビールをあおるミサト。
「いやぁ~」右手で頭の後ろをぽりぽりやりながら照れるシンジ。
「ぅえっ!?押し倒しちゃったワケぇ!?」マジでびびるミサト。
「いえ。正確にはアスカが―」「解説入れてんじゃないわよぉ~!!」
真顔で語り始めたシンジの喉に、アスカの右椀が飛ぶ。
ソファーの上で、じゃれる二人を見ながら、ミサトはビールをぐぃーっと
飲み干し尋ねる。
「ところで、エヴァシリーズって、アスカがノシちゃったワケ?シンジ君
間に合ったの?」
「そぉーよ!何であんなの量産したワケぇ?全機ブチのめしたと思ったら
ドバァーと飛んで来たロンギヌスの槍に串刺しにされて、内蔵電池は切れ
るわ、倒したエヴァシリーズに食われるわ、デロデロのぐちょぐぢょにさ
れたのよ!」シンジの首を腕でキメたままアスカはイヤな顔をした。
続劇。
988:名無しが氏んでも代わりはいるもの
06/04/17 00:05:07
補完さん乙です
989:名無しが氏んでも代わりはいるもの
06/04/17 00:25:46 A2rkSfTD
あけましておめでとう
990:名無しが氏んでも代わりはいるもの
06/04/17 00:29:23
・無駄に倒置法を使わないで下さい。
・改行はできるだけ句読点で行って下さい。<<<<<<<<<<<<
・適当に漢字を用いて下さい。
・送り仮名を間違えないで下さい。
・論理的な文章を書いて下さい。
991:名無しが氏んでも代わりはいるもの
06/04/17 00:30:40
よいお年ヲ
992:補完委員 ◆5eMN8sHsbY
06/04/17 00:42:05
>>987の続き。
「食われたって何よそれ?」怪訝な顔をするミサト。
「文字通り、よってたかってあたしの弐号機バラバラにして食べやがった
のよ!」悶えるシンジの腕をモノともせず、キメたまま答えるアスカ。
「どーゆう事?量産機って他の国で製造してた機種でしょ?聞いてないわよ」
「さぁ~ねぇ、詳しい事は知らないけどアタシはボロボロ。シンジはそこ
でご登場ってワケよ。…あとは良く知らないけどね」呆れ顔のアスカ。
「ボッ、ボクは―」シンジが喋りだすと、手を離すアスカ。
「ボクは間に合わなかったんです。ミサトと別れた後、唇に血が付いてて、
何だか情けなくて悲しくて初号機もベークライトでほとんど埋まってて、
動かせなくて…そしたら母さんが…」神妙な顔をしたシンジにミサトも沈痛
な表情を浮かべた。思い出される別れ。しかし、アスカは聞き逃さなかった。
「くぅちぃびぃるぅ~?」
再び、ぐぃっと首を固めて横からシンジを睨むアスカ。
『『ヤバあぁー!』』固まる二人。
「ちっ違うのよぉ~アスカ、あたしシンジ君を格納庫に連れていく途中で
撃たれちゃって、倒れそぉーになっちゃった時に付いちゃったのよぉ~」
「唇にぃ?」ミサトのフォローに、ジト目でアスカが返す。
「ちがうちがうぅ~、ほっぺよほっぺ」手で扇ぐミサト。
オドオドするシンジの目を覗き込み、アスカは言った。
「浮気は死罪よ…」目が据わっている。
「ありゃぁ~、早くも尻に敷かれちゃってるのねぇ~シンちゃん」
笑うミサトがビールを開ける。乾いた笑いのシンジ。
空には二つの月が昇っていた。
続劇。
993:名無しが氏んでも代わりはいるもの
06/04/17 00:50:57 8SW9hxZB
補完さんおつ~
994:名無しが氏んでも代わりはいるもの
06/04/17 00:53:02 ZyotV727
あ~もうアスカかわいい!!!!
補完さん乙です。待ってるよ~
995:名無しが氏んでも代わりはいるもの
06/04/17 00:55:56 YQNFMEOK
そろそろ次いったほうがいいんじゃないかな。
996:名無しが氏んでも代わりはいるもの
06/04/17 00:59:01 l/+L0lI0
1000もらった
997:名無しが氏んでも代わりはいるもの
06/04/17 00:59:51 8SW9hxZB
>>996にだ
998:名無しが氏んでも代わりはいるもの
06/04/17 01:00:46
>>992
ミサトを呼び捨てにしてるシンジw
999:名無しが氏んでも代わりはいるもの
06/04/17 01:01:11 pMlHPw2W
しね
1000:名無しが氏んでも代わりはいるもの
06/04/17 01:01:13 8SW9hxZB
1000ならいいにだ
1001:1001
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