06/04/16 11:18:41
>>961
そうゆうのが見たかったら他いけ!
966:名無しが氏んでも代わりはいるもの
06/04/16 11:48:07
>>965に激しく同意。
LRKスレで言うことじゃ無いよ。
967:名無しが氏んでも代わりはいるもの
06/04/16 11:58:00
まぁまぁ落ち着け。
それよかこの二人には子供が出来るか否かが気になる訳だが
968:名無しが氏んでも代わりはいるもの
06/04/16 12:33:16
庵カヲル「別になくなりはしないよ。僕は何かを我慢してそうしているのではないし、それに、
僕が本当に他人のことをそのまま理解できているかどうかも、実は怪しいものだしね。
僕は他人の言葉を、自分が理解する通りに受け止めているだけさ。
たとえ独りよがりだったとしても、人にはそうするだけの意味があると思うからね」
貞カヲル「…それで、いつも人の言うことに耳を傾けてるの?」
庵カヲル「うん」
貞カヲル「ふぅん。…なんか出来すぎって気もするな、それ」
庵カヲル「…ふふ。君の方のシンジ君にもそう言われたよ」
貞カヲル「シンジ君が? あ…そういえば、君らってあんま話さないよね」
庵カヲル「そうだね。いつも君が間に入るか、でなければこの間のように正面きって話し合うか、だね」
貞カヲル「変なの。君って誰とでもうまくやれるんだと思ってた」
庵カヲル「それはないさ。僕がこの僕である以上、嫌いだと思う人も必ずいるはずだよ」
貞カヲル「え? そんなわけないよ、自分でいるだけでなんで嫌われなきゃなんないのさ」
庵カヲル「お互いが別の存在だからさ。たとえば君にだって、どうしても気になることや、嫌だと感じる
ことはあるだろう? それらも君を形作る一部だということに変わりはないからね」
貞カヲル「お互い違うところがあるから、合わなくても仕方ないってこと?
…あ、でもそうすると、やっぱりさっき僕が言った通りでいいんじゃないか」
庵カヲル「さっき?」
969:名無しが氏んでも代わりはいるもの
06/04/16 12:34:03
貞カヲル「他人のこと受け入れてばっかだと、いつか自分がなくなっちゃうよってこと。
人が自分と違うのは、いいも悪いもなくて、当たり前のことなんだろ? じゃあ、君が
そうやっていつも人の話聞いてばっかじゃなくてもいいんだよ。
うん、物わかりのいいこと言うだけじゃなくて、たまにはさ、ただ言い返してみなよ」
庵カヲル「……」
貞カヲル「ちょっと、急に真顔になることないだろ。…なんか、気を悪くさせるようなこと言った?」
庵カヲル「違うよ。君はいいことを言うなと思ってね」
貞カヲル「…、あー、またそういうこと言う」
庵カヲル「無理に言ってるわけじゃないよ。本当にそう思うから言うのさ」
貞カヲル「それでも変だよ。言い返してみなよ、ほら、練習練習」
庵カヲル「そうか…でも、どうやったらいいかな」
貞カヲル「だから、何も考えないでいいんだってば。
…あ、じゃあなんか勝負しよう。ゲームとかなら君もやりやすいだろ」
庵カヲル「そうだね。じゃ、眠くなるまで付き合ってくれるかい?」
貞カヲル「望むとこだよ」
約八時間後、両目を真っ赤にして山手線ゲームを続けるカヲル二人を発見するシンジ二人
970:968-969
06/04/16 12:38:59
すいません誤爆しました
スレ住民の方々、大変失礼しました
ほんとごめん…
なんでこうなったんだ?! ヽ(`Д´)ノ
971:名無しが氏んでも代わりはいるもの
06/04/16 12:39:44
>>967
二人なら超美人なの生みそう。
・・・・それ以前の問題かな。
972:名無しが氏んでも代わりはいるもの
06/04/16 15:02:34
生まれたとして、男と女どっちだろう。
973:名無しが氏んでも代わりはいるもの
06/04/16 15:06:24
男の子と女の子二人作ればいいじゃない
974:名無しが氏んでも代わりはいるもの
06/04/16 16:59:04
名前は??
975:名無しが氏んでも代わりはいるもの
06/04/16 17:16:48
レルとカヲイ
976:名無しが氏んでも代わりはいるもの
06/04/16 17:40:36
・・・カヲリはどうだろう?
977:名無しが氏んでも代わりはいるもの
06/04/16 17:53:34
いいね
978:名無しが氏んでも代わりはいるもの
06/04/16 18:27:14
アヲイとかどうよ?
男の子でも女の子でもアリじゃね?
979:名無しが氏んでも代わりはいるもの
06/04/16 19:01:31
アヲイとカヲリ!
ヲは欠かせないね 笑
980:名無しが氏んでも代わりはいるもの
06/04/16 22:16:44
ヲヲ
981:名無しが氏んでも代わりはいるもの
06/04/16 22:35:38
次スレよろ
982:気まぐれ名無しのLRK
06/04/17 02:06:40
機内放送を耳にしたマトリエルは「あたしの出番だねっ!」と目を輝かせた
一呼吸置いて深く目を閉じると、額と両頬にナイフで切ったように筋が入り、ゆっくり開いていった
僕は目を見開いて息を呑んだ、彼女の顔には五つもの青い瞳が現われ、僕を凝視してる
「びっくりした?これも、あたしの力の一つ」
そう言いながらなびかせる手の平にも、青い瞳の眼があった
目元から力が抜けずにいると、マトリエルの眼達は瞳孔を開き一斉に下を見た
「ーん…何か警察みたいだよ、しかも特課かもしんない」
その言葉にシャムシエルが喰らい付いた
「なんで特務課が…何か裏がありそうね」
「さっきの攻撃は…うわっ!ご丁寧に対空ミサイル付きの装甲車かぁ」
マトリエルから視線を離せないでいると、三度目の機内放送が僕の緊張を少し解いてくれた
「ねぇそろそろ行こうよぉ、また撃ってくるよぉ?」
先程の攻撃が無かった事のように言うアラエルにシャムシエルが
「ちょっと待ってなさい!」とまた叫んだ
「パワードスーツはいる?」と眉間に皺を寄せ目を閉じて続ける
「うん、赤いのと紫色のが二機。まだアイドリングしてなさそうだけど」
そう言ってマトリエルが体中の眼を閉じると、シャムシエルは大きく溜め息を吐いて言った
「例の新型か…とりあえず今は作戦の遂行が最優先ね、アラエル?出して」
了解の返事より先に機体が動きだしたので、僕はシートに頭をぶつけてしまった
窓からは紅蓮色に燃え盛る太陽が、地平線から半分顔を覗かせていた
983:気まぐれ名無しのLRK
06/04/17 02:10:54
携帯厨でゴメンなさい〇| ̄|_
何文字ぐらいで改行すれば見やすいか教えていただければ
ありがたいのですが…
984:970
06/04/17 10:32:43
お詫びに立てますた
カヲル×レイの可能性を前向きに考えよう・5スレ目
スレリンク(eva板)l50
985:名無しが氏んでも代わりはいるもの
06/04/17 11:37:11
>>984
乙
でも立てる前に一言欲しかったかも
>>982-982
イイヨイイヨー、頑張れ。自分は特に気にならないけど>改行