落ち着いてLRS小説を投下するスレ2at EVA落ち着いてLRS小説を投下するスレ2 - 暇つぶし2ch■コピペモード□スレを通常表示□オプションモード□このスレッドのURL■項目テキスト700:689 05/10/12 01:28:24 >>696 安易でした。 >>697 明らかなミスです。 -=≡つ)д゚).:,ブッフォア 701:名無しが氏んでも代わりはいるもの 05/10/12 01:38:14 >>700 乙。 続き期待。 702:Jamping Shoes 05/10/13 16:57:26 雨上りの様な澄んだ夜風の感覚に、私は手足の先まで神経を研ぎ澄ませる…身体の表面は冷たく、内側は碇君の鼓動で熱い。 〈目標を撃破しろ。〉 〈シンジ君、落ち着いてレイの指示にしたがってちょうだい!〉 〈目標は静止状態から移行せず、距離270!!〉 「僕は…僕は…」 「深く息を吸って、イメージして…エヴァはあなたの体の一部よ、戦い方は私に任せて。」 …初号機が使徒に向かってゆっくりと足を進める。 〈目標に微弱な反応、距離200!!〉 「使徒も私達も壁を持ってるわ、それを越えてようやく近付けるの…扉を開く鍵をイメージして。」 〈距離180で初号機、防壁状エネルギー反応に阻まれています!!〉 ATフィールドに爪を立てて、初号機と私が低く唸りを上げる… 〈初号機からもフィールド発生、浸食してゆきます!!…目標右腕高エネルギー反応ッ!!〉 フィールドを引き裂いた所で使徒の手が迫り、それを何とか避けてバランスを崩した初号機。 「くうぅっ…」 「…立てない!?シンジ君集中して、あなたの力がなきゃ」ガシュッ 〈初号機左肩に使徒のエネルギー体攻撃、貫通しました!!〉 「あ゙ぁッ!!」 〈シンジ君!やられたのはあなたの体じゃないわ落ち着いて!!〉 私の左肩にも鈍く痛みが突き刺さる…そこから初号機が蹴り飛ばされ、ビルへと激しく叩き付けられる。 「くぅ…碇君が集中しなきゃ、何も出来ないわ!碇君しっかりして!!」 「っぁ…ぐぅ…」 「碇君!!」 私は彼の手を引っ掴みレバーへ押さえ付けた、手には更に力を込める… 「…しっかりして!!あなたが変わらなきゃ何も変われないのにっ!!」 …視界に伸びた使徒が初号機の頭を掴み、その掌から光があふれ出す。 次ページ最新レス表示レスジャンプ類似スレ一覧スレッドの検索話題のニュースおまかせリストオプションしおりを挟むスレッドに書込スレッドの一覧暇つぶし2ch