05/05/21 01:30:29
<電車の中にて>
「碇君、どうして私の料理を食べないの?(怒)」
「許せなかったんだ。綾波が、いつも僕が作った料理に
ニンニク(6個分)をすりおろしてかけるのが・・・・・」
「あなたはニンニク料理を食べようとしたの?」
「食べようとした。」
「どうして食べようとしないの?(怒怒)」
「食べようとしたんだよっ!!」
「どうして食べようとしないの?(怒怒怒)」
「食べようとしたんだってば!!でも、綾波はニンニクの量の
加減を覚えてくれようとしないんだ」
「そうやって、嫌な食べ物から逃げ出すのね・・」
「いいじゃないかっ!?綾波は「特製よ・・・・(ポッ)」って
いってるけど、ただのニンニクかけすぎの料理じゃないか!?
臭い料理から逃げ出して、何が悪いんだっ!!」
ガタンッ・・・・・
ゴトン・・・・・
ガタン・・・・・
ゴトンッ・・・・・
<終>