落ち着いてLRS小説を投下するスレ2at EVA落ち着いてLRS小説を投下するスレ2 - 暇つぶし2ch■コピペモード□スレを通常表示□オプションモード□このスレッドのURL■項目テキスト400:名無しが氏んでも代わりはいるもの 05/04/20 22:12:52 age 401:名無しが氏んでも代わりはいるもの 05/04/20 22:27:09 そういえば LRSで泣けるほど感動した作品はあるが、LASでは一個も感動して泣いたってのが ねぇや 402:名無しが氏んでも代わりはいるもの 05/04/20 22:34:03 >>401 remembranceは? 403:名無しが氏んでも代わりはいるもの 05/04/20 22:37:06 >>401 もしかして「アスカを訪ねて三千里」で泣いた俺ってやばいのか? 404:名無しが氏んでも代わりはいるもの 05/04/20 22:44:55 LASの人は帰ってくんない?うざい。 405:名無しが氏んでも代わりはいるもの 05/04/20 23:12:53 話すならつーか該当スレでしようっての おすすめLRS小説を教えてください 8 http://comic5.2ch.net/test/read.cgi/eva/1113404900/ 406:名無しが氏んでも代わりはいるもの 05/04/21 00:45:29 投下マダー? 407:先生 ◆jisaITln1s 05/04/22 01:05:41 ある日曜日の朝、今日は久しぶりに家族全員が家にいた。 みんなどこかに行く様子も無く、ただのんびりとすごしている。 シンジは自室のベットで仰向けになり、天井を見つづけていた。 横に寝返りを打つと、目線の先にレイが机に向かって、いつものように本を読んでいる。 彼女が自分の髪をかきあげた。 細い髪の毛がふわっとゆれる。 凛とした表情に、目線は一点を見つめている。 その眼は、恐ろしく澄んでいた。 シンジはそんな彼女の横顔が好きだった。 コンコン ドアをノックする音がした。 「はい。」 シンジはベットから起き上がった。 しばらくそのままの状態で待っていたが、ドアが開く様子は無い。 「・・・あれ?」 シンジは不審に思い、立ち上がってドアを開けた。 ガチャ ゲンドウの顔がすぐ目の前にあった。 「うわぁ!」 シンジは驚いて後ろに飛びのいた。 次ページ最新レス表示レスジャンプ類似スレ一覧スレッドの検索話題のニュースおまかせリストオプションしおりを挟むスレッドに書込スレッドの一覧暇つぶし2ch