エヴァで801するスレat EVAエヴァで801するスレ - 暇つぶし2ch■コピペモード□スレを通常表示□オプションモード□このスレッドのURL■項目テキスト879:名無しが氏んでも代わりはいるもの 06/05/05 23:43:22 >>877 荒れるからダメポ 880:名無しが氏んでも代わりはいるもの 06/05/06 14:33:20 あ、そうなの?最初から読んだらカヲシンがあったから・・・すまんこってす 反省します 881:名無しが氏んでも代わりはいるもの 06/05/06 17:12:44 やおい晒しあげ 882:名無しが氏んでも代わりはいるもの 06/05/10 15:10:08 ガンガレ!!鬼畜ケンスケ!!!! 883:鬼畜ケンスケ 06/05/11 20:30:29 シンジはぼんやりと電車の座席に座っていた。 本来ならば学校に行かなければいけない時間だが、シンジが向かっていたのはその反対方向。 隣町の図書館だった。 あの日以来シンジは学校へは行っていない。ただミサトに疑われないためだけに、毎日家を出て どこかで時間を潰すのが、最近の彼の日課になっていた。 と、シンジは不意に目の前の乗客に声をかけられ、顔を上げる。 「よう、碇じゃないか」 聞き覚えのない声に相手を不審そうに見上げ、その瞬間シンジの表情が引きつったように固まる。 目の前に居たのは、学校で彼を襲ってきた、件の男だった。 程なくして電車が駅に着き、乗客の幾人かが扉に向かう。シンジの隣に座っていた一人が立ち上がると、 入れ替わるように男はシンジの隣に腰を下ろし、そのまま気安くシンジに話しかけてくる。 「何だよお前もサボリか?偶然だよなあ」 やけになれなれしい口調が耳障りで、シンジは思わず眉を顰める。だがそんな彼に構わず、更に 肩を抱いてくるに到って、ようやくシンジはイラついたように声を上げた。 「……離してください」 呟きながら思いっきり睨みつける。だがそんな事では男は全く動じない。そればかりか更にきつく シンジの身体を抱き寄せると、にやにやと笑いながら彼の耳元で囁きかけてきた。 「どうせ行く場所ないんだろ?なら俺と一緒にこの間の続きでもしようぜ、なあ」 男の言葉に思わず全身の毛が総毛立つ。 粘着質な視線が絡み付いてくるようで、シンジは思わず身体を震わせた。 次ページ最新レス表示レスジャンプ類似スレ一覧スレッドの検索話題のニュースおまかせリストオプションしおりを挟むスレッドに書込スレッドの一覧暇つぶし2ch