エヴァで801するスレat EVAエヴァで801するスレ - 暇つぶし2ch■コピペモード□スレを通常表示□オプションモード□このスレッドのURL■項目テキスト831:名無しが氏んでも代わりはいるもの 06/04/03 19:32:46 なんじゃこのスレタイは…と思ってたら、一気に読んでしまった。 SUGEEE!!俺はネ甲の再来を待つ 832:鬼畜ケンスケ 06/04/05 18:41:56 シンジはそのままケンスケをじっと見つめる。 「どうしてケンスケだけ見させてくれなかったの」 それだけ呟くとゆっくりと彼の身体に跨った。自分を追い詰め、支配した存在を今度は自分が 追い詰める。 シンジは何故だか妙にそれが可笑しく感じて、くすりと笑った。 「どうして、僕だけを見つめてくれなかったの…?」 その言葉にケンスケの表情に暗い影が宿る。シンジはそれを冷たい目でただ見つめていた。 本当はずっと気付いていた。ケンスケが見つめていたのは自分ではないということに。 あの時。 トウジを受け入れようと思ったのは、彼がそれを望んでいると分かったから。ケンスケが彼と シンジの交わりを見たいのだと悟ったから。 それはシンジにとって、彼との決別を意味していた。それでもシンジはそれを選んだのだ。 「ケンスケだけ見ていようと思ったから、だからトウジを受け入れたんだ…。友達としての『好き』 だったけど、だけどそれでも他に好きな人がいるのは、いい気持ちがしないだろうから、だから …僕は…」 もう怒りも、涙も湧いてはこない。シンジの中には、ただ自分を深く支配する大きな空洞が あるだけだった。 「でも、違った。ケンスケは僕を支配したいんじゃない。僕が欲しいんじゃない。僕になりたかった だけ…僕の体を使ってトウジとそういう事したかった。そうでしょ?」 そう呟くと、そのままシンジは彼の下腹部を己の太腿で刺激する。難なく勃ちあがるその姿に、 シンジはくすりと笑みを漏らした。そしてそのまま、躊躇う事無く自分の中にそれを受け入れる。 既に昼間トウジを受け入れ開いた身体は、ケンスケのそれをあっけなく飲み込んでいた。 次ページ最新レス表示レスジャンプ類似スレ一覧スレッドの検索話題のニュースおまかせリストオプションしおりを挟むスレッドに書込スレッドの一覧暇つぶし2ch