エヴァで801するスレat EVAエヴァで801するスレ - 暇つぶし2ch■コピペモード□スレを通常表示□オプションモード□このスレッドのURL■項目テキスト804:鬼畜ケンスケ 06/03/06 22:02:42 「父さんが僕の頼みなんか聞いてくれる筈ないよ。…知ってるくせに。でもそうだね、ネルフに迷惑 かかることなら父さんも動くかもしれない。この間の黒服の人たち、見たよね?ケンスケが思ってる 以上に怖いところだよネルフは。多分ね」 表情も変えずそう言い放つ彼の姿に、ケンスケは感心したように鼻を鳴らす。 「覚悟決めてきたってワケ。やっぱここぞというときの根性は半端じゃないなシンジは。…でなきゃ エヴァのパイロットなんかやってられないか」 何故だか嬉しそうな彼のその言葉に耳も貸さず、シンジは立ち上がり彼を一瞥する。 「悪いけど社会的抹殺くらいじゃ、済まないと思うよ。それに写真が出回ることもない。情報のプロだって 何人もいるんだネルフには」 ぼそりとそれだけ呟くと、そのままシンジはその場を立ち去ろうと歩き出す。引き止められるかと思ったが ケンスケもまたそれをただ見送るだけだった。と、その体が突然揺れる。 「なに……?」 低く呟いて膝をついたときには、もう手遅れだった。シンジの全身は痛いほどの痺れに支配されていて、 指一本動かすにも辛いくらいだ。 「詰めが甘いよシンジは。そこまで覚悟決まってるのに、どうして素直に出されたもの口にしちゃうかな?」 にっこり笑って自分を抱き上げる彼の言葉に、先程口にしたコーヒーに一服盛られていたのだとようやく 気付き、シンジは悔しそうに歯噛みした。 そのままテントに連れ込まれ、衣服を脱がされる。結局はこうなってしまうのかと、シンジは絶望したように 自分を見下ろす彼の姿を不快そうに見つめた。 『もう、いいや』 投げやりに心の中でそう呟くと目を瞑り唇を硬く閉じる。ここから逃れるには、こうするしかない。それにもう 自分の好きだったものは全部失ってしまった。 だから、もういい。未練なんか全然ない。 シンジが覚悟を決めて再び口を開きその舌に歯を立てた、その瞬間脱がされたばかりの衣服が彼の口に 押し込まれる。 次ページ最新レス表示レスジャンプ類似スレ一覧スレッドの検索話題のニュースおまかせリストオプションしおりを挟むスレッドに書込スレッドの一覧暇つぶし2ch