エヴァで801するスレat EVAエヴァで801するスレ - 暇つぶし2ch■コピペモード□スレを通常表示□オプションモード□このスレッドのURL■項目テキスト795:鬼畜ケンスケ 06/03/03 20:52:50 『ごめんね…』 心の中で、彼に謝る。シンジを心配そうに見つめるトウジに彼は、にこりと薄く微笑んだ。 「そっか、そうだったね。僕ね、トウジに見て貰いたいものがあったんだ」 言いながらシンジは自ら己を包む衣服を脱いでゆく。驚くトウジの姿を他所にシンジはすっかり裸に なると、己を貫く『それ』を彼に見せ付ける。 ケンスケに言われて、自ら受け入れたそれは既に、シンジの身体の隅々までも拘束していた。 蠢くそれと、そしてそれを受け入れているシンジの姿に、トウジの喉が知らず音を立てる。 シンジは潤んだ目でそれを見つめると、脚を広げ自身を自分で刺激し始めた。 「…ん…ふぅ…ぅ」 甘い喘ぎは静かな部屋にあっという間に響き渡る。シンジは己の発する声と、奥から己をかき回す その響きに、憑かれたように腰を震わせた。 『トウジが…見てる。そしてケンスケも…!』 自身の乱れる姿を人に晒す事は、シンジにとって初めて感じる羞恥と快感の入り混じった奇妙な感覚だった。 見られたくない。でも、もっと深くまで自分を見て欲しい。 矛盾した感覚は彼の理性を根こそぎ奪っていき、シンジはそれに溺れるようにトウジの目の前で 淫らな自慰に耽っていった。 自身を扱きながら、その奥を刺激するように身体を震わせる。その下にある柔らかな皮膚に包まれる 脹らみは硬く強張っていて、今にも限界を誘うように震えていた。 シンジはそれを追い詰めるように自分でやんわりと包み込み 猛る己と同時に掌で撫で擦り、限界を待つ。 「あぅっ…ぁぁぁ…っ!」 甘い喘ぎと共に、シンジは自らを解き放つ。親友の目の前で己の身体を汚す白い液体に、シンジは ひくひくと震えた。 「………」 トウジは何も言わない。ただ呆然と自分を見つめているその姿に、シンジは胸の痛む音を聞いた。 そしてそれに気付かぬふりをして、トウジの下半身に顔を近づける。 次ページ最新レス表示レスジャンプ類似スレ一覧スレッドの検索話題のニュースおまかせリストオプションしおりを挟むスレッドに書込スレッドの一覧暇つぶし2ch