エヴァで801するスレat EVAエヴァで801するスレ - 暇つぶし2ch■コピペモード□スレを通常表示□オプションモード□このスレッドのURL■項目テキスト758:名無しが氏んでも代わりはいるもの 06/02/18 22:37:11 キタキタ!!待ってたよ!! いよいよトウジ登場か 759:名無しが氏んでも代わりはいるもの 06/02/19 00:44:13 いやーんなフラグきたあああ 760:名無しが氏んでも代わりはいるもの 06/02/20 03:48:59 復活キタコレ(;´Д`)ハフハフ 761:鬼畜ケンスケ 06/02/21 00:21:47 バイブレーションがシンジのポケットから伝わってくる。授業も半ばを過ぎた頃の、いきなりの 呼び出しだ。シンジは慌ててそれを取り出し、液晶画面を見つめる。 非常召集かと思ったそれは、ケンスケからのメールだった。ほっと息をつきながらシンジは 内容を確認し始める。その中身に目を走らせた彼の身体がびくりと震えた。 授業は続いていく。それに耳を傾けながらも、シンジにはその内容など全く頭に入っては こなかった。ただ携帯の画面を呆然と見詰めている。 ややあって授業は何事もなく終了し、シンジはそのまま教室を後にした。トウジがその後姿を 何の気なしに見つめ、見送る。 シンジはその視線に気付くよしもなく『彼』の要求を叶えるべくある場所へと向かっていった。 シンジは体育用具室にいた。薄暗く、人気のないその場所に彼は呼び出されていた。 何をさせるつもりなのかは分からない。シンジはただ彼の要求するまま、そこに足を踏み入れた。 「ケンスケ…」 いるはずのない存在に呼びかける。返事は当然返ってこない。だがシンジの姿が見えているかの ように彼のポケットから再び彼を呼ぶ振動が伝わってきた。 びくりと身体を震わせ、それを取り出す。液晶画面には彼からの要求を伝えるメール着信画面が、 シンジを追い詰めるように表示されていた。 迷う事無くそれを開く。その瞬間、シンジはぴくりと肩を震わせると無意識に首を振った。 次ページ最新レス表示レスジャンプ類似スレ一覧スレッドの検索話題のニュースおまかせリストオプションしおりを挟むスレッドに書込スレッドの一覧暇つぶし2ch