エヴァで801するスレat EVAエヴァで801するスレ - 暇つぶし2ch■コピペモード□スレを通常表示□オプションモード□このスレッドのURL■項目テキスト750:名無しが氏んでも代わりはいるもの 06/02/12 22:05:58 個人的には鬼畜ケンスケの話が一番楽しみなわけですよ 自分ほどこのスレをチェックしてる人間もいまい 751:鬼畜ケンスケ 06/02/13 18:23:07 ありがとよ。涙出るくらい嬉しいこと言ってくれちゃって こやつめ、はははw ま、いい機会だしもうちょっとだけ充電することにするよ。 頭の切り替えが上手くいかねえわココ最近。 752:名無しが氏んでも代わりはいるもの 06/02/14 00:39:14 まあアフリカではよくあること いやいやマジレスすると本気で書けないときは無理に書こうとするな その無理が目に見てとれるから休む時は休めばいいと思うよ 753:鬼畜ケンスケ 06/02/18 22:06:40 >752 ありがとさん。お言葉に甘えて休みすぎ自分w 風邪で失われた体力を回復するのに、案外時間かかった。 流石一ヶ月引き続けた風邪だ。頑固すぎ。医者にも結核かもね~とか言われて 素でびびったし。いや、大丈夫だったけど。風邪こえぇ。 754:鬼畜ケンスケ 06/02/18 22:09:38 シンジが目を覚ましたとき、辺りは既に明るくなっていた。慌てて周りを見渡すと、いつの間にか シンジは自分の部屋に運ばれていたらしく、隣には暢気な顔でぐっすりと眠るケンスケの姿。 その無邪気そうな寝顔に、シンジは昨夜の出来事がまるで夢だったのではないのかという想いに囚われる。 だがそれが夢ではなかった証拠に、体中は骨が砕けてしまったのではないかと思うほどにがくがくで、 首には昨日掛けられた首輪がきちんと付けられていた。 シンジは少しだけ迷って、ケンスケを起こす。 「…朝だよ。僕、学校行かなきゃ」 揺さぶられてケンスケも薄目を開ける。シンジは彼が目覚めたのを確認すると、おずおずと自分の 首に付けられたそれに手を当ててケンスケに伺うように声をかけた。 「これ…外していい?二人のときはちゃんと付けるから、外では許して…」 シンジの言葉にケンスケは薄目を開けたままこくりと頷く。思いがけずあっさりと認められた要求に、 シンジはやや驚きながらも嬉しそうに微笑んでケンスケに礼を言う。 「朝ごはん作るね。出来たら起こすから、もう少し寝てて」 シンジはそれだけ言うと、少しだけ勢いを付けて布団から身を起こす。そうしなければとても身体を 起こすことなど出来そうもなかったからだ。 ずきん、と腰の辺りが少しだけ痛んで、シンジの顔が苦痛にゆがんだ。それを押し隠しながら、再び にっこり微笑むとシンジは台所へと姿を消した。 ケンスケはその後姿を見送りながら、少しだけ苦笑する。 『無理しちゃって。…そういう顔されると、また虐めたくなっちゃうじゃないか』 くつくつと押し殺した笑いは、シンジの元までは聞こえはしなかった。 次ページ最新レス表示レスジャンプ類似スレ一覧スレッドの検索話題のニュースおまかせリストオプションしおりを挟むスレッドに書込スレッドの一覧暇つぶし2ch