エヴァで801するスレat EVAエヴァで801するスレ - 暇つぶし2ch■コピペモード□スレを通常表示□オプションモード□このスレッドのURL■項目テキスト741:鬼畜ケンスケ 06/02/11 01:44:38 「やっ!嫌だぁぁぁ!!!ケンスケ止めて、許して…許してよぉぉぉ!!!!」 叫ぶような声を上げて、ただ首を振る。しかしそんな事では与えられる感覚が消えるはずもなく、 シンジは次第に己のものが再び熱を持ち始めるのを感じて身体を震わせた。 それは既に、快感ではなく自分を追い詰め、苦しめるだけの感覚。彼の身体によってもたらされる、 紛れもない苦痛でしかなかった。 「やだ…もうイきたくない…無理だよ…!やめて、やめて…もうやだ…っ!」 夢中でそう叫ぶ。しかしそんなシンジに降りかかるのは、ケンスケの意地の悪い微笑みと、冷たい声。 「やっぱりお前、そういう顔が一番いいよ。シンジ、もっと泣き喚けよ…!」 その言葉に漸くシンジは、わざと彼がシンジを限界まで追い詰めたのだと知った。しかしそれを 知ったからとて彼にはどうしようもない。 シンジはただ涙を流しながら、ケンスケのするがままそれを受け入れ、苦痛に耐え、収束を待つこと しか出来なかった。 「くう…!」 そしてようやく、ケンスケは短く叫びシンジの中に己を解き放った。同時にシンジもまた自分自身が 限界を越えた性を吐き出したのを感じる。 いいや、本当にそれは吐き出されたのかさえ、彼には分からない。ひりひりと痛むその渇いた感覚に、 シンジは自分が何処か暗いところへ堕ちていくのを感じていた。 意識を失ったシンジを、ケンスケは面白そうにただ見つめる。自分の掌の中で乱れ、泣き、哀願する シンジの姿は彼に大きな歓びを与えていた。 「お前は全部持ってるんだよな…俺の欲しいもの、全部。だから俺はお前を赦さない。どこまでも 追い詰めるよ俺は、お前の全てを…な」 目を閉じて尚、苦痛に顔を歪ませるシンジの目尻には、涙の乾いた跡が幾筋も残っている。 ケンスケはそれを舐めとってやりながら、すこしだけ力を込めてシンジの身体を抱きしめた。 「逃がさない…離さない。お前もそれを望んでる。俺にはそれがわかるんだよ、シンジ」 呟きは闇に、吸い込まれていった。 次ページ最新レス表示レスジャンプ類似スレ一覧スレッドの検索話題のニュースおまかせリストオプションしおりを挟むスレッドに書込スレッドの一覧暇つぶし2ch